リューベック3日目の午後は、komugiさんご夫婦にお誘いいただいてトラヴェミュンデ(Travemünde)というバルト海沿岸の町へ。

komugiさんのブログ記事は
こちら
クイーンエリザベス号って名前はきっとみなさん聞いたことありますよね〜?!
わたしも名前は知っていましたが、その豪華客船が偶然この日トラヴェミュンデに寄港しているということで、見に行きませんか?と誘ってくださったんです。
近くで何かイベントないかな〜と調べてくださったんだろうなぁと思い、とても嬉しかったです。
そしてぼ〜んを乗せた車はアウトバーンを走る!
まさかのアウトバーン体験に興奮( ゚Д゚))=3
到着したトラヴェミュンデの海岸は、夏バカンス気分のドイツ人で賑わっていました。
バルト海です!


なんと、niedereggerのアイス屋さんがトラヴェミュンデにもありました。
というわけで食べたかったアイスもここで体験(人´∀`)

歩き疲れたのでカフェでまったりしたり・・・
※画像使いまわし
そいうえばドイツのグラスには目盛りが入っていて、店は目盛り分注がねばならないと以前ラジオで聞いたのですが、よく見るとこれがその目盛りつきグラス?!

そうこうしているうちに外の人々がそわそわしてくる気配!

桟橋が人でいっぱいになっていました。視線がその船の来る方向を教えてくれる。
豪華客船キタ――(゚∀゚)――ッ!!ずんずん

ずんずんずん
どっか〜ん!!迫力満点!!
視界に収まりません。
そしてまわりの空気が一隻の船でこんなに変わるとは!

すごい!すごい!
京都出身=港とは縁遠い定めだったこともあり
こんな大きな船を間近で見たのは初めてです!

肌で感じるその空気に鳥肌総立ちで目頭がカーッとしちゃいました。
航跡に見送りのボートがいっぱい出現してお祭りみたいな騒ぎでした。

こんな貴重な経験は日本にいてもなかなかできないのにと思うと、連れてきてくださったお二人には何とお礼を言ったらいいかわかりません。夕暮れも美しく、とても満たされた気持ちでリューベックへ戻りました。
そしてリューベック最終日の夕食もご相伴させていただきました。

じゃ〜ん。お二人は同じメニューでわたしはドイツの美味しいじゃがいもにハマっていたのでポテトとブロッコリーのチーズグラタンにしました。

ここでもやっぱりまた失敗しました。komugiさんのメニューのほうが断然美味しそうやし(つД`)
次はこれを食べたい!!

グラタンも美味しかったんですけどね!
めちゃくちゃボリュームがあって食べきれませんでした。
その時はもうほんっと無理!なんですけど、残しちゃったな〜というのは後々心残りです。

翌日わたしはハンブルクへ発つ予定だったので、今日が本当に本当のお別れ。
ホテルの前で見送る時はお互いなんだか悲しくてしんみり。。。
この文章を書いている今でさえあの時の景色を思い出してウルッとしてしまいます。

ドイツで初対面だったわたしにこんなに親切にしてくださったお二人のことは、話を聞いた主人もとてもびっくりして、ありがたいね。いい人達と出会えてよかったね。と言っています。
こんなふうに客人を迎え入れて喜ばせてあげることがはたしてわたしにできるだろうか。
本当にありがとうございました!滞在したホテルの玄関、いつもここで待ち合わせした思い出の場所+.(o´∀`o)゜+
翌朝は一人でniederegger本店へ行き、ケーキの食べ納めをしてからハンブルクへ向かいました。
ドイツ旅行ブログ、まだ続く!
旅行から戻ったあと、クィーンエリザベス乗船ツアーの広告が新聞に載りました。


ピンキリとはいえ最低で30万(・д゜)ナマで見たら感化されちゃって乗りたいー!って思ったんですけど、庶民がそうやすやすと乗れるものじゃありませんな。
せめて神戸港でコンチェルトにでも乗りますか(* ̄∇ ̄*)