京都に行かねばならないお店がありながらも
行ってしまった、岸部のquai montebello

今回も印象に強く残るケーキたち。
この値段でこの味は良心的にも程があり、まっこと、凄いの一言でした。
アメール キャフェ(440円)

強く効かせたコーヒー、渋みのあるクルミのキャラメリゼ層がザクザクと食感のアクセントとなるだけでなく、コーヒーの苦みを引き立てている。
ショコラブランでほんのりとチョコの甘さを感じさせるテクニックがすごい。

コンフィアンス(440円)

見た目に美しい、潔いほどの抹茶ケーキ。
断面を見てびっくりしちゃう、フランボワーズのベリー色。

濃い〜〜抹茶味の次にくるキャラメル風味のチョコレートの甘み。
そしてフランボワーズの酸味。次々に目の前に現れる美しい風景のようで
個々の味はちゃんと感じられるもとろけて調和してゆく口の中の様子はなんとも言い難く。とにかく美味。
既出の2品でもう十分ですけど、今回一番印象深かったケーキがこちら。
カレ・ショコラ・アンタッセ(440円)

曲線美がステキ。ケーキって芸術品だな〜ってこの小さい世界に改めて思わせてもらいました。
一番割合多いのがチョコレートムースですが
味はキャラメルー!

しっかり甘い。

へーゼルナッツ、プラリネのようなザクザクとした食感のフイユティーヌ、
重たい組み合わせなのだがこの味のまとまりよう。

今でも味を思い出せるくらい、インパクトありました。
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quai montebelloもちろんシュクレへも行きました!パンはまた後日...