門松を観察2018@大阪城ほか

01-23,2018

今年は昨年(→コチラ)のように門松を探し歩くことはせず、まずは昨年見損じた大阪城に行きました。
※1月も末に近づきましたが、なんとか今月中にアップです。



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年始のご挨拶

01-01,2018

2018年が始まりました。昨年はお世話になってありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
※喪中につき賀詞は控えさせていただきます。



暮れに京都ポルタで撮影した門松
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同じ日に京都伊勢丹で撮影した門松
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京都駅で見た門松はどちらも筒切り。
ポルタの門松は見上げる高さの立派なものでした。

ごあいさつ

12-31,2017

今年もあとわずかとなりました。
今年も当ブログへお越しくださってありがとうございました!

ブログでは人生の楽しい部分を切り取っているような感じですが、義父の死だけでなく、今年はブログに書けない問題もいろいろあって、げに恐ろしき一年でした。こうもいろいろ重なるものか?こんな年もあるのだな、そしてこれからも、人生は大変なことのほうが多いのかもしれないなぁと考えさせられました。年齢的にも、体のことももうすこし考えた方が良いのかなと思ったり、自分が人生の転換期にいるのを実感させられます。

新しい年は良い年になると良いな…
みなさんにもそうでありますように。
良いお年をお迎えください♪( ´θ`)ノ

ハーブスと私―HARBS誕生物語

12-17,2017

ハーブスと私―HARBS誕生物語/山田 幸枝
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読書感想です。
ハーブス?そう、でっかいケーキでおなじみのHARBS。
読みやすい文体で、興味深い内容だったこともあって、3時間くらいであっという間に読んでしまいました。
しかしまぁ、特に話題になった記憶のない本ですが、とんでもない暴露本のような…
Amazonレビュー(→ここ)に、

社長が本書の通りの人物ならば、今後ハーブスが衰退することはあっても発展することはなさそうです。
本書を読んでから、ハーブスのホームページなどで経営理念など見ると、白々しい気持ちになります。
ハーブスが好きな方は読まないほうがいいのかもしれません。

とあり、「えっ?いったいどういうこと?」と気になったので図書館で借りてきました。

すでに私はHARBSに対して、企業としての姿勢で納得できないと思うことがあり、いまさら幻滅しない自信はありました。
ブログにあまり書かなくなったのもそのためです。
ただ、友達と行ったりは普通にしています。コーヒーはおかわりできるし、紅茶はポットサービスだし、好きなケーキは変わりません。それに個人のカフェではこれほど気楽に長居はできませんし、意地になって避けても仕方ない。というのも、株式会社重光(ハーブスの社名)の昨年の年商、いくらだと思います?61億ですよ!子会社を含めたらもっと…!
私一人が買わなくなったって、痛くも痒くもないでしょう。

この本の著者は現社長の元妻。
この夫婦がまだ若い新婚の時代に喫茶店を始めたことが、現在のハーブスに繋がっています。
素人の、まだ世間のこともよくわかっていないような夫婦が、カフェ業界に飛び込み奮闘する様子にはとても引き込まれましたし、読み進めていくうちにむしろ「ハーブスへ行きたい」「栄(名古屋)の本店へ行ってみたい」と思うようになり、いったいレビューの「ハーブスが好きな方は読まないほうがいいのかもしれません」はどうしてなのだろう?と疑問に思うほどだったのですが。
最後の数ページでその気持ちは大きく覆され、私もレビュアーさんと同じ気持ちを味わうことになったのです。
なんだろうこの後味は。ものすごく不愉快な、納得がいかず、いつまでもいつまでも考えてしまうような。

でも残念なことに、ハーブスはこの本が2008年に出された後もどんどん発展しています。
もめごとにはお互いの言い分がありますし、片方だけの話を聞いて断罪することはできませんが、やっぱり
よそに女をつくって会社を放置して一年も遊び歩いた挙句、自分の留守中に会社を守ってくれた妻と、まだ若くて力のない会社を支えてくれた社員たちを辞めさせる
というのはあまりに横暴ではないかと思います。
まぁ、その夫を選んだのもこの人なんですけど・・そこは責められないような気がします。

ああ、そうか、創業時からずっとハーブスを支えて、ハーブスに思い入れのある社員がいないから、現在のスタッフがみんなあんな感じなんだーと納得はしました。
感じ良い人が少ないんですよ。私は京阪神のハーブスはほとんど行っていると思いますが、どこも一見、接客に問題があるようには見えません。でも、顔は笑っていても笑っていないような感じで、いやいや仕事しているように感じられる子が多いんです。もちろん感じの良い人もいますが、「珍しく感じ良い人やったなぁ」と思ってしまうくらい、ストレスフルな顔をしている人が多い。
その点はこの本を読んで納得できました。

しかしなぁ…会社の黎明期を支えてきた挙句、夫婦の揉め事に巻き込まれ、退社に追い込まれた声なき人たちが気の毒です。
日本人なら誰でも知っている有名な会社でも、実態は個人商店で社長と親族たちの王国だったり、社長という独裁者に逆らうことは許されないというところも多い。
大企業しか知らないようなエリートにはわからない事かもしれませんが、中小企業は経営者の性格一つ。離婚騒動に巻き込まれるのも仕事のうち…というのも否定できないとはいえ、夫婦のことは当人たちにしかわからないとはいえ…

ただ、現在のハーブスは、現社長よりは著者の影響が色濃いのがよくわかりました。
夢を持って喫茶店をはじめ、子育てをしながら子供と同じように育てた会社。それが大きくなり、手にしたことのない大金を得て、万能感を得てしまった夫。ふたりで育てた喫茶店(会社)に、結果的に捨てられた著者。こんなひどい話あるのかよと憤る内容ですが、これからの人生が著者を慰めてくれるものでありますようにと願わずにはいられません。

ドイツ番組情報2017年12月5日放送分

11-29,2017

誰の役に立つんか知らんけど、事前情報をゲットしたのでお知らせ。
12月5日に2本立てです(^^)/



20:00~
世界ふれあい街歩き
フランクフルト・アム・マイン/ ドイツ

(NHK BSプレミアム)
※2015年12月のアンコール放送
詳細は→コチラ



22:00~
2度目のドイツ ベルリン編「おこづかい4万円で充実旅」
(NHK BSプレミアム)
詳細は→コチラ



街歩きフランクフルトは再放送のため多分見ていると思いますが、どうせ忘れているのでまた見ます^^;
2度目の旅シリーズがベルリンなので楽しみです♪



しかもこれらの番組の間、21:00~は同じNHK BSプレミアムにて
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「浅田真央 伝説のソチ五輪」
詳細は→コチラ



がありますので、3時間ぶっ続けで録画します。
真央ちゃんが引退してすっかりスケート熱も冷めてしまいました。今は宮原知子ちゃんの成績をチェックしているくらいです。
番組テーマは『伝説のソチ五輪』ということで、あの演技はいまだに涙なしには見られないという人も多いんじゃないかと思います(俺がそう)。
ティッシュ用意して見ることにします。