ドイツを探る

09-08,2013

図書館で借りた本です



ドイツを探る



夫に「まだ探るんかい」と突っ込まれました(笑)



著者はNHKラジオドイツ語講座でお馴染みの(最近は登場なさらないけれど…)小塩節(おしおたかし)先生です。
この先生のクラシックなドイツ語の発音が素敵で、ラジオは聴きほれるという感じでした。ドイツ語麗し、もう一度再放送してほしい番組です。本の内容はもう20年も前に出版されているので現在はちょっと違うのでは…と思うところもありますが、小塩節(ぶし)は十分に堪能できました。



ドイツネタついでに、日経の記事でドイツの税関について書かれたものがあったので貼ります。



日経



ただでさえ怖いのにますます怖いドイツの税関…
まぁ私は税関でひっかかるような高級品を持っていないのでこの点では心配無用ですが、とにかく目をつけられないように注意しなくてはなりません。
なんせフランクフルト空港の税関で財布の中まで開けられましたから…何もしてないのに~
多分女性一人でちっさくて弱そうだからターゲットにされたのかと思いました。
ナチスSSかというようなサディスティックぶりは本当に恐ろしくてトラウマです。まぁ~浮ついていたのでいい戒めにはなりました。

TRACK BACK