目を疑うということ

01-13,2014

悲しいお知らせ。ドイツで買ってきたパンが…



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※不衛生な画像を見たくない方は、これ以降の観覧はおやめください。






















ひどくカビている(T_T)



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あっという間に平日が始まり、それも、毎月1日からやっている仕事が6日からのスタートになるわけで(全国的にそうなのだけれど)、慌ただしく過ごしていた。ドイツで買ってきたものや、撮ってきた写真の整理をできないまま日が経ってしまった。
お菓子などの詰まったスーツケースを狭いマンションに出しっぱなしにするわけにはいかず、とにかく中身を出して段ボールに詰めかえて、北側の、保存食品などを置くのにも使っている涼しい部屋に置いておいた。
このパンの惨状に気付いたのは昨日のことだ。ああ…
まだ一つも食べていないというのに全滅。
というか、賞味期限もまだまだ先だというのに!



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袋に穴でもあいていたのかと思ったが、そうでもなし。
外から圧力をくわえてみても、密閉されていて、中の空気はどこからも漏れてこない。



これは、帰る日の前日、そう、街の店はどこも閉店している日曜に、ミュンヘンの空港内のEDEKA(スーパー)で買った。
「街で買い物ができないので空港へ行く」というのは、地元の人たちも考えることらしく
夕方前に訪れた空港内のエデカの売場はかなり物が売れた後であった。
この"保存のきくパン"売り場は、おそらくさまざまな種類が陳列してあったと思われたが
私が行った時はスッカラカンで、このパン一袋と、あと、値段の高いものが数袋残っていただけだった。
それも、ターミナル1の大きなエデカでは完売で、ターミナル2の小規模なエデカでのこと。



隣に残っていた高級品はこれ
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ディンケル小麦を使ったパンということで、量は半分以下でも値段は倍以上という高級品。これは売れ残っていた。やっぱり廉価なもののほうが売れるらしい。
この商品は賞味期限が1月2日だったのでどうしよう?と思ったけれど、他に選択肢もなく買ってきた。賞味期限間近のため半額値引シールを貼って欲しい。
現時点で賞味期限を10日ほど過ぎているが、これはまだ大丈夫そうである。



それにしてもびっしりと緑色の斑点が付着したパンの現実を受け止めるのには少々時間がかかってしまった…
これが日本の商品ならば新品と交換してもらうことも可能であろうのに。無念。
昨晩、泣く泣くゴミに出しました。

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