【2013ドイツ旅行記】旅スタート、バイエルンチケットでアウグスブルク

03-06,2014

目が覚めたらここはドイツ。
いつもなら、アラームで6時に起きるのも大変なのに…自動で5時半に起床!旅モード、入っております~。



本日の朝食
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盛り付けが悪いのは仕様でございます



白ソーセージもドイツパンも、食べほうだい!
ぐぉぉ~、こんなビュッフェで冷静さを保てるはずもなく、懸念された胃の具合も忘れてけっこうがっつり取ってしまった。
し、幸せだぁ~
あとは野となれ山となれ、だ。






ミュンヘン1食目から名物の白ソーセージを堪能できるとは。



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白ソーセージには、白ソーセージ用の甘いマスタードをつける(ここのはZum Franziskanerオリジナルのようだ)。しかしマスタード好きなのにこれは口に合わず…
白ソーセージはそのまま食べるほうが美味しいと、この時点では思いこむ(後日、美味しいマスタードと出会うことになる)。



デザートにはヨーグルトを。



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さらにコーヒーのおかわりまでして、大満足!
旅日記にはこう書いてある「ずっとここにいたい」
そういうわけにもいかず、朝8時にはホテルを出発した。



一日がはじまろうとしているぅ~
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クリスマス休暇中ともあって、中央駅前は閑散として静まり返っている。



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アンペルマンではない普通の信号機
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中央駅の中にはけっこう人がいた。外の静けさに対してギャップがある。



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エキナカの店は、お休みも多いとはいえ、開いている店もけっこうある。さすが中央駅。ここなら食べものにも困らなさそう…



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巻き寿司のようなものを売っている店もある。
エキナカの店はどこも値段が高め。カリーヴルストも10ユーロくらいしていたし。



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スタバは外まで行列



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朝6時から開いているスタバ。ミュンヘンにもスタバはいっぱいある!(緑の印がスタバ)
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このライオン像も中央駅の中にある
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駅を外から
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さてさて、この日はミュンヘンを歩いてもどこも閉まっているというので、半日ほど鉄道の旅をすることにしている。
目的地は、電車で45分くらいのアウグスブルク(Augsburg)に決定。もう少し遠いウルム(Ulm)も行ってみたかったのだけれど、昨日の乗り物酔いの恐ろしさがまだ生々しいことから無理は禁物と、近いところを選んだ。



チケットは、バイエルン州の旅にお得で便利なバイエルンチケットを利用することにする。
バイエルンチケットは、おとなひとり23ユーロ(2013年末の時点です)。でバイエルン州内乗り放題(エリアマップはこちら。pdfです)。2人、3人と利用人数が多いとものすごーく得なのだけれどそれは仕方ない。
平日は朝9時からしか使えないが、この日は祝日だったので当日0時からOK。また、新幹線的なIC、ICEには乗車できないのでそのへんは要注意である。



お久しぶり!のチケット販売機(Fahrkartenautomat)
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切符を買うだけでなく、乗換検索などもできるこの機械には前回もたいへん世話になった。大きな駅にはいくつも並んでいるし、小さな駅でも必ず置いてある、旅人にとっては強い味方ロボットである。
手足が生えて、「ぼんさん、なにかおこまりではありませんか」なんて声をかけてくれそうだ。
再会できてうれしい!
(到着した日もこの機械で空港から中央駅までの切符を買っているのだが、しみじみしているどころではなかったようで)



これがバイエルンチケット
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ボールペンで隠した下にサインをしている。



さぁっ!ウルムまで行くこの列車でアウグスブルクへ向けて出発だぁ~。



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車内はガラガラ。貸切状態。
すぐに検札来る。



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市街地をぬけると



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あとはひたすらのんびりとした風景を眺める。



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アウグスブルクまでは45分くらいだったので、初日の旅にはちょうどよかったかもしれない。心配していた乗り物酔いはこの日はもう大丈夫で一安心。



続く

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