【2013ドイツ旅行記】ミュンヘン街歩き2

03-30,2014

ゼンドリンガー通りのウィンドーショッピングは続く。
全く、いくらでも店があるのにどこも開いていないのは幸か不幸か。



日本で話題となったZARA HOMEもありました
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日本ですっかり定番と化したUGGのムートンブーツ、ドイツでもたくさん売っている。



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日本未発売ので気になるモデルがあったのだが、ドイツにもなかったのであきらめる。



ゆうてるまに、どんどん日が暮れてくる。
秋の日は釣瓶落とし、ドイツの冬の日にもぴったり。



再び見えてくる新市庁舎



16時47分
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一人旅、真っ暗になるのは心細さが伴うけれど、ミュンヘンは観光客が多く賑わっているので淋しさを感じずにすみました。



新市庁舎の目の前にあるデパート



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電飾はあかあかとしているのに、もちろんお休み。



もう17時になろうというところ。



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マリエンプラッツの観光客が塔の人形が動くのを期待して見上げるが…



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そりゃー動かないのであるので(詳しくはこちら
そのうちあきらめて出発する。



初ミュンヘン、まだまだあっちもこっちも行かねばならない。
メインストリートともいうべき、マリエン広場からカールス広場までを歩くことにする。
ここは歩行者天国で、いつでも人でごったがえしている。



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左右には店がずらっと並んでおり、あかあかとしているが、以下同文。



と、さっきのデパートの前で何やら人だかりがしている



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近づいてみると、ショーウィンドーには人形の世界が広がっていました。



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しかもこの人形たち、旗を振ったり楽器を演奏したり、それぞれ動いている!



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どこも休みで娯楽がないせいもあると思うが、とても楽しい~。




しかもシュタイフ社の人形らしかった。さすがドイツ~



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娯楽を求める人の群れ



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別のところでは、ディアンドル専門店を見つけた。



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ディアンドル(Dirndl)とはドイツ南部バイエルン州からリヒテンシュタイン公国、
オーストリアチロル地方にかけての女性の民族衣装。



これは前回ベルリンでは見なかったので、ミュンヘンならではかな。
それにしても、いろいろな色柄デザインがあるようで、近づいて見る。



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このブルーの、好きな感じ。



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昔アジア旅行では現地の民族衣装を着て写真を撮っていたので、これも着てみたい。しかし、このデザインはどう見ても豊満で胸板の厚いここの女性のためのものであって、私なんかが着たら貧相で特に胸元は目も当てられなさそう。民族衣装とはその土地の人をこそ美しく見せるものというのがよくわかる。



ふぅ~、ミュンヘンについてわずか一日で、欧米人の中では自分がいくら化粧をしようとまったいらな顔であることを痛感するし、細くもないのに体格が貧弱だと感じる。
日本人は欧米人に近づきたいのだなーと思う商品が日本ではいっぱい売っているが、それら、こんなところではすべて無駄である。
それでも最近の若者には、同じ日本人とは思えないほど足の長いニュータイプがいっぱいいる。足は長いほうがスタイルいい、とか、まつ毛は長く、目は大きく…というような概念は、いったいどこからくるものなのか。
美醜を判断する人間の感覚は不思議だと常々思っている。満開の桜や、青空とエメラルド色の海を見て、醜いと言う人はいるまい。それをなぜ美しいと思うのかという研究をしている人はいるのかな…



さて、キョロキョロしている間にカールス門が見えてきた。



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つづく

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