【2013ドイツ旅行記】現地一日目終わり

03-31,2014

Karlsplatzにて



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カールス門が見えてきた。これも、残された中世の門のうちのひとつ~。はや現地一日目にして、全門クリア?!
それにしても人多い。



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右手のにぎやかな建物はオーバーポリンガー(Oberpollinger)という高級デパート。



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カールス門(Karlstor)
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人が多いので画像のボカシ作業がけっこう大変^^;



このままホテルに戻るつもりなので、門をくぐろうとすると



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うむぅ~?!人だかり?
人だかり=楽しそう=行ってみなければ!



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これはもしや
あきらめていたクリスマスマーケットではあるまいか~?!



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小規模ながら、やってるやってる!
焼ソーセージやスープ



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カリーヴルストもあります!



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た、楽し~*。+゚(人´∀`)。+゚*
ありがとうございますありがとうございます~



この横長の建物、二階建てになっているようなので、階段をのぼってみると



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カールス広場に特設スケート場があり、子供たち(に混ざって大人も)がキャッキャ滑っていた。



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まさかの街中でスケートだ。後日ザルツブルクでも街中に特設スケート場があった。
ここらの人はスケートが好きなのだろうか。
ワルトトイフェルの♪スケートをする人々♪が思い出される(この曲とっても好きなのです)。スケートをテーマにした曲も、アルザス生まれのドイツ系作曲家らしいのかも?



まぁ実際ここはスケーターズワルツのような優雅な感じではなく、お祭り騒ぎだったのだけど^^;



スケートをする人々を見る人々



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たいへんな賑わいで、通り抜けるのも一苦労の人ごみでした。



二階から見下ろすカールス門



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ここでも飲み食いできるようで、みなさん飲み物など片手に楽しいひと時。



階段を下りる



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この画像の左に写っているのが



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リモワを安く売る店
ヘッツェネッカー(Hetzenecker)
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19時からクラシックコンサートがあるので、あまり油を売ってもいられない。
ここでカリーヴルストでも食べようかなーと思ったのだけれど、食べているおじさんのお皿を見たら、ソーセージ2本とポテトもすんごい山盛りで、もしかしたらこの人が大盛りなだけなのかもだけど、とても食べられない!
それより疲れのせいかあまり油っぽいものよりも、うどんが食べたい気分。ああ、胃腸だけは丈夫なのが売りだったのに、寄る年波には勝てない。



しかし何かお腹に入れておきたいな~と思い買ったものは



ヴァイエンシュテファン/ラームヨーグルト(Rahmjoghurt)
ブルボンバニラ(1.29ユーロ)
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ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)はバイエルン州の乳業メーカー。
ヨーグルトだけでなく乳製品全般幅広く製造していて、ミュンヘンではどこのスーパーにも置いてあるブランドでした。
青い色のパッケージと、バイエルン州旗をあしらったブランドロゴが素敵♪
このヨーグルトはヒカリさんのブログで紹介されていて、食べてみたいな~と思っていました。



購入したのは



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ミュンヘン中央駅構内のコンビニ的なところで。ていうか街中の店が開いていないから、ここで定価みたいな値段で買うことに。



味のほうは



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こってりクリーミーで、バニラの風味もしっかり!
これ、ものすごくおいし~*。+゚(人´∀`)。+゚*
ヒカリさんのブログにはミュンヘン滞在中毎日食べると書いてあったけれど、私もはまって毎日どころか一日に2個食べた日もあったほどでした^^;



すでに18時をまわっているので、ヨーグルトを食べたら急いで19時のコンサートに向けて再出発!



会場近くのオデオンス広場駅へは中央駅から2駅なのでほんと助かる。



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会場に向かうと



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すでに並んでいる人が。



会場となるHopkapelleの中は撮影しなかったけれど



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バヴァリアクラシック公式サイトより
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こんなところ。モーツァルトも演奏した宮殿内の礼拝堂ということで、小ぢんまりとゴージャス。
ですがドレスコードはないので旅行者でも気軽に参加できるのが嬉しい。
この日は日本人は見かけませんでしたが満席で、ずらっと並んだ木の長椅子(教会にあるような茶色い)に詰め詰めで座っても足りず、後ろに急ごしらえでパイプ椅子が並べられたほどでした。
隣合わせたドイツ人のご夫婦と笑顔であいさつ。こうした他人との距離感の取り方がドイツの好きなところ。
昔から友達の家に遊びに行っても「bonちゃんはちゃんとあいさつができて偉いねぇ」とそれだけはいろいろな大人から褒めてもらっていた私。
若い時は派手にしていたこともあり(反動か、現在は間逆に)、見た目で悪く判断されることがあっても、あいさつがしっかりできる良い子だと言ってもらったときは嬉しかった。
日本ではたとえば同じビルに勤める人やマンションの住人同士でも自分からあいさつする人が少なくて(てか滅多にいない)さみしいな~と思う。
ドイツでは迷惑そうな顔をされる心配もなく堂々とあいさつできるし、あいさつの気持ち良さを全身で感じられるから好き。って知らんけど欧米はどこもそうかな?



曲目はヴィヴァルディの四季など、メジャーな4曲。演奏はResidenz-Solisten Quartett。
フルオーケストラではなく、チェロ、ヴァイオリン、ハープなどを使った弦楽三重奏。
フルオーケストラの厚みとは全く違う軽快さと、たった3つの楽器で奏でるので、それぞれの音が鮮明に聞こえる。
礼拝堂は雰囲気が良いだけでなく、音響効果がすばらしく、大変聞きごたえがあった。
盛大な拍手に応えてのアンコールが終わった後も、拍手は鳴りやまなかった。



今回の旅行では何か参加型のものにチャレンジしたくてトライしたけれど、いい経験になった。
子供のころ何度か、京都会館へ京響のコンサートを聞きに行ったことがあるのだが
幼かったのと、自分の意志で行ったのではないので、よそ行きの洋服を着させられて出かけたことと、京都会館の椅子がずらっと並んだホール以外何も覚えていない。
改めて、フルオーケストラのコンサートにも行ってみたいと思いました。



コンサートが終わって外に出たら20時10分。街に後ろ髪ひかれるけれど、中央駅周辺はいろんな人がいるし、明日も朝からがんばるためにまっすぐホテルに帰ります。



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レジデンツ入口前にあるブロンズのライオン像の、さわると御利益があるという盾、しっかりさわってきたよ~ん。



さて、お風呂、洗濯を済ませて寝ようとするも…
時差ボケか、1時間おきに目が覚めて、午前3時頃にはすっかり起きてしまった。
ああ、このボケが治るころには日本に帰らなくてはならないのだなぁ…ぶつぶつ

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