【2013ドイツ旅行記】ミュンヘンの凱旋門

04-05,2014

霧の朝、新市庁舎もどんより。



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暗いし、寒いし、疲れているし、なんかもうグダグダになりそうなところだけれど、ドイツまで来てぐずぐずしているわけにはいかないのだと奮起。






続いてやってきたるは、新市庁舎の目の前にある聖ペーター教会



St.Peterskirche
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ところが扉にこんなメッセージがかかっていた



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現在は観光客お断りとのこと。また時間を改めて来よう。



10時にレジデンツが開くまで、微妙な時間がある。このまま歩いて行ってもすぐレジデンツに着いてしまうし。
というわけで、凱旋門を見に行くことにしよう。



ホテルのフロントでもらったミュンヘンの地図を見ていて、ふと目にとまった凱旋門(黄色の○)



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ここを見てそのままレジデンツ(青い○)まで歩いて行けばちょうど良い時間になりそう。



戻るということをしたくないので、凱旋門を通り越したところにある地下鉄駅で降りてみた。



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おお、見える!がいせんもーん(゚∀゚)



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振り返るとこんな感じの大通り。



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ずんずん近づく。



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凱旋門(Siegestor
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驚いたことに、普通馬だろう、と思う役割をライオンが担っている。



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さすがミュンヘン!ライオンの街~



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ベルリンのブランデンブルク門は女神ヴィクトリアを四頭馬車がひいているが、こちらは四頭獅子を散歩中?(まさか)
どうせならブランデンブルク門は熊がひいたらいいのに(勝手なこと言ってます)。



凱旋門のまわりを迂回するかたちで車がびゅんびゅん走ってゆく。



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横を通過しながら、ハッとした。



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ライオン・・・・



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こっちを見ている!



四頭獅子は門の上から下を通る者を威嚇していたのだー。
これは正面から見ていては全く気付かなかった。それにしても、この迫力ある顔は日本でいう仁王様。
いかにも、ミュンヘンに入る外敵を蹴散らしてくれそうだ。



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よく見たら上の人、車輪のついた台に乗っている?



あっというまに通り過ぎる。
凱旋門は1852年に完成したらしいが、第二次大戦の爆撃でライオン像が落下している様子がWikipediaで見ることができる。



ところで、このころから霧雨が降りだした



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今日はバッグに折りたたみ傘を入れてきたが、さすほどではないのでダウンのフードで凌ぐ。
レジデンツまで、地下鉄駅2つ分の道のりを進む。



ほろのついた馬車が路駐されている。



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馬車というだけでペリーヌの世界。



選挙ポスターのくだらない落書き



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こういうった現象は世界共通みたいですな…



よく見たら街灯にもライオンがあしらわれている



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ここらへんは官庁街?
広い通りに、立派な建物がズラーっと並んでいる。



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やっと、レジデンツのあるオデオンス広場が見えてきた~



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つづく

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