【2013ドイツ旅行記】BMWワールド1

05-28,2014

BMWという社名は何の略かご存じでしょうか。



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答えは、Bayerische Motoren Werke AG。
読み方は、バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ
訳は「バイエルン発動機株式会社」となります。
現在、日本ではビーエムダブリューと呼ばれていますが(社名もビーエムダブリュージャパン)、ドイツ語読みではベーエムヴェーとなります。日本でも昔はドイツ語読みでベンベと呼ばれていました。ある年齢以上の方はご記憶にあるのではと思います。





BMWワールド(BMW Welt)の最寄り駅。



Olympiazentrum
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先日アップしたショッピングセンターのOlympia-Einkaufszentrum(記事はこちら)と名前は似ているが別。2つ隣の駅。



駅を出たら目の前がもう目的地!



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いざ行かん!



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ここは入場無料のショールーム。



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広々した空間にBMW現行モデルがずら~。
それにしても客多い。日曜だからかな?



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展示車は自由に座ってみたりしてよいようで、日本のショールームみたいな立ち寄り難い空気は一切なし。



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せっかくなので、私も誰もいない車に座ってみよう。



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X5というSUV。
私は背が低いので大きな車だと座席に埋もれてしまいそうになるが、シート上下調整幅が広いため、視界良好で運転しやすそうなポジション設定が可能。
ハンドル径もベンツなどと比べ(車種にもよりけり?)小さめのため、シートを一番前にしても太ももにハンドルが当たらない!
自分の小ささと車体の大きさを忘れるような快適さでした。身長150センチそこらの小人まで対応できるとはあっぱれ!



ま、一千万円くらいする車なので…



多くのBMWユーザーが支払ったお金が、この立派な本社ビルの壁となり窓となっているんでしょうな。



車の写真をぺたぺた



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画像では不明瞭であるが、ホイールセンターキャップのBMWロゴがちゃ~んと正面にきている。心憎い。



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美しい!



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まるで彫刻のような陰影をうみだすボディ



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日本車と違い、モデルチェンジまでのスパンが長いのが特徴。個人的に旧型より現行モデルのほうがかっこいいと思う。
車ではあるが、芸術品のような美しさにうっとりとしてしまうほどだった。



何やら走ってくる車が。



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小型EV車i3の試乗をしているようだった。



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個人的に静かすぎる車はいくらエコでもどうかと思っている。プリウスにひかれそうになったとか、車がいると思わずドキッとしたという経験のある人もいるだろう。安全運転はもちろんのこと、音や光で自分の存在をアピールすることで、相手に危険を促すのは非常に大切なことだ。エコで静かな車を運転する人は、自らが音も立てずに近付く殺人マシーンになりえるという自覚をもっと持たなければならないのではないか。



BMW本社の敷地は広い。まだまだつづく~

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