【2013ドイツ旅行で買ってきたもの】メグレの冷凍バゲット

08-05,2014

日本では高級品だと思っていたけど、現地で見たら安くてびっくり!
メグレのガーリックバゲット。



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価格などはこちらの記事にも書いていますが、スーパーの冷凍コーナーで1本0.79ユーロでした。
日本では1本400円していることを思えば、円安でもドイツで買ってくるのがいいですね。軽いし、棒状なのでスーツケースの隙間に入れやすかった。
ホントは冷凍プレッツェルも買いたかったのですが、さすがにそれは大きな箱に入っていて買えませんでした( ;∀;)





メグレのサイト(Meggle.de)で確認すると、現時点(2014年8月)での冷凍バゲットのバリエーションは7種類。



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左上から配置順に
チャバタ/ラウゲンバゲットハーブバター/ラウゲンバゲットあさつきバター
ハーブバター/にんにくバター/田舎パン風バゲットハーブバター
春のハーブバター(にんにく無し)



画面キャプチャを縮小したので、大きくご覧になりたい方はこちらのページをどうぞ。



スーパーで見たときに、日本では見たことのないラウゲンバゲットバージョン(プレッツェル同様ラウゲン液をつけて焼いた茶色いパン)があり、



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うわー絶対コレ食べたいっ!
そう思って、田舎風バゲットバージョンと、これを買ったつもりだったんですが…



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緑の選択をするつもりが、ぼんやりして赤のをカゴに入れてしまった、て結果にorz



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手に取った時、よく見なかったのがいけなかったです。
しかもそれに気づいたの、日本に帰ってからだったという〜。



買い物後はホテルに直帰。
ホテルの部屋に冷凍庫はないので、冷蔵庫に入れておいて、荷造りは帰国の朝新聞紙でみっちり包んでスーツケースへ。
新聞紙の保冷効果は、過去に実証済み。
ブラックサンダーアイスを、車で一時間弱のコンビニから、カッチカチのまま持ち帰った経験あり(笑)
それ以来、ちょっとインクで汚れても、本気で保冷する時は新聞派なんです。
ドイツから大事に持って帰ってきた冷凍バゲットですが、自宅へ帰って冷蔵庫に入れて、その後1か月くらい経っても特に変化は感じられず。
その他の冷凍パンも、夏場はキビシイかもしれませんが、冬だったら余裕で持ち帰れそうです。
次は冷凍ブレッツェルかうぞー(`・ω・´)!



では商品の紹介を。
まずは、白いバゲットにガーリックバター入り
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細みのバゲットです。切込みが入っていて、そこに飴玉みたいな大きさでバターが入れ込んでありました。



画像は田舎風の茶色いパン
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長いままでは焼きづらかったので半分にしてみました。



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バターをとろけさせるためには、焼く前に常温に出しておくと早いです。
焦げやすいのでアルミホイル必須。
たっぷりのバターがとろけてジュワッと危険なおいしさ!
パン生地は安っぽい感じでバゲットというより、外はサクサク中はふわふわのパン。



田舎風パン ハーブバター入り
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いずれにしてもけっこう濃いっ味で、単体でというよりは、パスタに添えたりするほうがいいのかな?
中年にはそろそろヘビーな感じですけど、たまに、少しだけ食べたいな~って感じです。



ずっと食べてみたかったけど日本価格に躊躇していたので、どんなのかわかって大満足。
うっかり買い損ねたねたラウゲンバゲットバージョンは、次回への宿題ってことで。

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