【2013ドイツ旅行で買ってきたもの】じゃがいも団子の素

09-15,2014

ミュンヘンのスーパーで買ってきた、インスタント・じゃがいも団子のもと。



Pfanni Teig fuer Klöße(1,79ユーロ)
クヌーデルの素 (1)



つくってみました。





ドイツ料理では主食としてよく肉料理に添えられている、定番のじゃがいも団子(Kartoffelknödel)。
じゃがいもから作るのは意外と面倒!ということで、こういったインスタントが現地でもけっこう需要があるようです。
現地スーパーの店頭にはたくさん並んでいました。



クヌーデルの素 (2)



日本で売られているコーンフレークの箱くらいの大きさのものが主流のようで種類も多かったですが、あまり大きな箱はかさ張るので、小さい箱のを買ってきました。これで、ハードカバー本くらいの大きさです。
中身は乾燥したじゃがいもの粉末が入っているようで、かさかさと乾いた音がします。重さもそれなりにあります。



クヌーデルの素 (3)



ドイツ産のじゃがいもが原料で、これで団子10個分になるようです。



原材料
クヌーデルの素 (5)



ここで、日本人は、中身は袋に入って箱に入っているものと思い込み、箱をバリバリっと開けてしまいそうになりますが
ちょっと待ったぁ~!



慎重に!



よく見ると、箱の上部角にここを開けてと促す部分が…



クヌーデルの素 (13)



ここでハッと気付いた拙者、正解!
カッターナイフで、上部角の線にそって開封してみると。



クヌーデルの素 (22)



ご覧の通り中身は直接箱に入っているのでした。
てか、これ、このままスーツケースに入れて持って帰ってきたんだけど、もし箱が傷んで中身がこぼれたりしていたらと考えると恐ろしい!



よく見たら、作り方のところにも



クヌーデルの素 (8)



箱からざーっと流し入れる絵があるではないの。
だからってまさか、そのまさかが、ザ・ドイツ!
あぶなかった、がさつな私が、いつもの調子で箱を勢いよく開けていたら、大変なことになるところでした。



日本の製品だったら、箱の中でさらに二袋に分かれていたりしそうですよね。



久しぶりにドイツっぽいことと遭遇してちょっと戸惑ってしまいました(笑)
では調理開始~!



食べる分だけ、2個分くらい作ろうと思って、箱から1/4くらいの粉を出して



クヌーデルの素 (23)



水を加えて、混ぜます。泡だて器でって指定してあるもんだから、泡だて器で。
開封した箱は、そのまま冷蔵庫へ入れておきました。



クヌーデルの素 (24)



水は入れすぎないように、少しずつ。丸められるくらいの固さに。



クヌーデルの素 (26)



とても泡だて器では混ぜられなくなったので、ここからは手でコネコネし、そのまま手でまるめて…



クヌーデルの素 (27)



弱火でコトコト20分くらい茹でます。
作り方をちゃんと読まず、湯に塩を入れ忘れたけれど…



できました!



クヌーデルの素 (33)



おお~、ヒビから割れるのでは~と案じていたけれどそんなこともなく、おいしそう!



クヌーデルの素 (34)



2個作りましたけど、けっこう大きくなったので、残りはラップに包んで冷蔵庫に入れました。
お供はダルマイヤーで買ってきた白ソーセージです。
食べるときはもちろん、たっぷりのマスタードを添えて。



クヌーデルの素 (35)



クヌーデル(じゃがいもだんご)はふわふわモッチモチで、大成功!
ほのかな味もついているので、日本人だったらこのままでも美味しく食べられます。



これは、今後もドイツへ行ったら買って帰るものに決まりです。

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