ドイツ製のスキージについて

09-30,2014

我が家で使っているドイツ製の水切りワイパー(スキージ)。
実家で使っていたものを持ってきていまだ現役です。



スキージ (10)






衰えぬすばらしい水はけ!
毎日風呂場の水を切って、窓掃除にももちろん出動。
いやー、いくらで買ったか知りませんがコスパよすぎでしょう。



スキージ (1)



しかし最近、取っ手のゴムがボロボロになってきました。



スキージ (2)



取っ手のゴムはなくてもいいんですが、もしかしたら巻き直してもらえるだろうか?と思って…
よくよく見たらシールに会社名があったので



スキージ (14)



山崎産業株式会社



こちらの、家庭用品部門に電話してみました。



対応してくれた男性は物腰が柔らかく丁寧で、社歴もあるらしく
最初は「ドイツ製の製品はお取扱いしておりませんが…」とおっしゃっていたのですが
わたしが「取っ手のゴムがですね…」と説明したところ、ハッとひらめかれ
「そういえばずいぶん前になりますが、ドイツの●●社と契約していたことがありました
取っ手にゴムがあるのはその製品だけでしたので」
と教えてくださいました。
残念ながら今はもう取扱いがなく、取っ手の修理はしていただけないとのことだったのですが
「現在は、プロテックシリーズより、日本製のグラススクイジーを販売しておりますので、そちらを是非よろしくお願いします」
と、お客様窓口として大変優秀な方でした笑。
よかった。電話口の人が感じ悪かったら、どんなにいいものでも二度と買うかってなりますもんね。



その、日本製のがこちら







ウチにあるドイツ製のと似た仕様ですね。
私も、今使っているののゴムがだめになったらこれに交代しようと思いますが、はてさていつになることやら。
なかなか壊れないと買い替え需要もなくて会社としてはもうからないのでは…と思うのですが
こんな丈夫な製品を売ってくれただけでも立派な会社ですから、買い替え時もぜひココのを買おうと思ってしまいます。
正直言えば、本体が壊れないかぎり有償でゴムの交換などの保守対応をしてくれたらもっと嬉しいですけどね。
でも不思議です、ゴムって劣化するはずなのに、こんなに使い続けても大丈夫なものなの~?!



スキージ (3)



以前も書いたと思うのですが、ドイツのスーパーやデパートでこういう商品を買おうと探しても見つからなかったです。
あるのは、中国製の安いプラスチック製品ばかりでした。
でも上のような日本製でも3,000円しないし、何年も使えるなら、安くてすぐダメになるものよりずっとお得だと思います。
いつかこのドイツ製スキージが引退する日が来たら、このブログで報告しようと思います笑。

TRACK BACK