深夜特急に出会ってしまった

10-14,2014

深夜特急
P9242370.jpg



読み始めたらその面白さに止まらなくなって、そのまま朝になってしまった、というのは昔漫画で経験したことがあるけれど、深夜特急はまさにそんな本でした。
いくらこの本がバックパッカーのバイブルであろうと、わたしは部屋にGや南京虫がいるような宿はごめんだし、何をするにも値段交渉しなければならないようなのは考えただけでもうんざり。
そんな旅に出ずとも疑似体験できる本でした。未知の世界の放浪譚にページを繰るのが早いあまり残りが少なくなると悲しくなるのだった。
こういう本があると、朝の憂鬱な電車でもときを忘れることができます。
最後の5巻はまだ手元にありません。
旅が終わるのがもったいないから。

TRACK BACK