なるか?!京都土産の新定番

12-13,2014

日本きっての観光地・京都では、古き良きものを守りつつ、新たな定番をうみだそうとする動きもみられます。
そんなものの中から、bon的にこれはいけるんじゃない?というのと、これはないやろう。というのを2つ…



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まずは
これはいけるんじゃないなもの。



京とうふ藤野
おとうふ屋さんのおからばー(270円)
柿・クルミ/栗・黒豆
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おからのソフトクッキー。それぞれ柿とクルミ、栗と黒豆という、ひねりの効いたフレーバー。



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具がごろごろ入っていて、一食置き換えになりえるボリュームと食べ応え。
柿とクルミを食べましたが、クルミがしゃきしゃきとしておいしかったー。
おからのもそもそした食感も好きなのでこんなんあったら毎日食べたいな~。
値段を思えば、手作りできそうな気がせんでもないが。



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藤野の豆乳やおからが使用されていて、オーブンの天版で大きく焼いて切っただけのお菓子がぐ~んと高級品に。
ああまた買ってしまいそう~。JR京都伊勢丹地階の藤野の売り場にて。



次は、これはないやろうなやつ。



志津屋
SIZUYAPAN MATSURI(230円)
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地下鉄京都駅を出たところにある志津屋(コトチカ京都店)へ寄ったら、店の端にやたら仰々しく飾り立てられて、なんと1個230円もするあんぱんシリーズが並んでいました。小さなあんぱんも、立派な洋服着て、ブランド化することで230円も取れる時代。中身も外見に伴って上質なものなら良いのだけれどねぇ…



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帰って原材料を見てげんなり。こけおどしにだまされたー。
実態はバターすら使っていない安物あんぱんでした。友人に送る荷物に入れなくてよかったわっ。



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開封したらマーガリン臭が、酒粕に隠しきれておらず、手触りもフニャっとしたマーガリンパンそのもの。



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こしあんとクルミの組み合わせは好きですし、この柔らかいパン生地とも合っていると思いますが、ちょっとボッタクリ過ぎだと思います。
外見ばかり繕って中身のない人間みたいでこういうの本当に嫌。



このボッタクリあんぱん、SIZUYAPANという独立ブランドとして京都駅八条口に店を構えているらしいです。
観光客には面白いほど売れるんだろうな~、まぁそれが観光地ビジネスというものだし、わたしも旅先では同じような消費をしているのかも…。
賢明な方は見た目にだまされず中身を見ましょう!

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