一人鍋にはまる2014年の冬

12-18,2014

鍋というと大きな鍋をつつくスタイルでしていたのですが、この冬、一人鍋にはまり土鍋をお揃いで新調。
楽しいうえに食べやすくて、作るのも楽(重要!)。身体はポッカポカに温まるしで、一人鍋率が高いこのごろの夕飯。



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ここ数日痛いほどの寒さなので、ますます鍋最強です。






新しい土鍋を買うまでは、ル・クルーゼの小さいお鍋とか、私が実家から持ってきたチキンラーメンひよこちゃん土鍋なんかを使っていました。



これはひよこちゃん土鍋で、博多水炊きギョウザ入り。



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ひよこちゃん土鍋の容量は700mlで(ソースはココ)、鍋だけでなくうどんやラーメンにも本当にちょうどよいサイズだったのですが、中国製。中国製という怪しさみたいなものがずっと心にひっかかっていて。
これを買ったのは…ググってみると2005年に発売されたものらしい。チキンラーメンなんて普段食べもしないのに、なぜか鍋にひかれて買ったのだけれど、今となっては、なぜこんなものがほしかったのか…
とはいってもけっこうお世話になりましたよ。ご飯を炊いたこともあるし。



ここんとこの鍋シリーズだとキムチ鍋とか



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これは、もつ鍋の調理前
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もつ鍋調理後
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こんもりのキャベツがぺちゃんこに。



しかししょっちゅう一人鍋を楽しむようになってくると、二人でお揃いの土鍋のほうがいいよね~、きっと、雰囲気でるはず~となり。
探してみると、日本製でも千円くらいでいろいろあるではありませんか。
購入したのがこれ。







6号で、容量は600mlと小さ目。
主人にはもうひとつ大きな7号を購入。号数が1つアップするだけなのに、7号の容量は1,000ml。
自分用としても600mlは小さい気がして中間が欲しいと思ったけれど、次の7号を選んで1リットルの大きな土鍋で食べてたら間違いなく食べ過ぎだと思って、手堅く小さいサイズを選んだのでした。
届くのが待ち遠しかった~。



届いたらまずは目止めをして(米のとぎ汁で炊く)、真っ白のお鍋なので、しばらくはキムチ系の濃い色食材は我慢。
早く味噌煮込みうどんやりたい。



うどんスープ鍋調理前
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おあげと豚肉は湯通ししています。さっとゆがくだけでも灰汁と余分な脂が落ちますし、何より、ゆがいた湯の色を見たら(濁りがすごい)この作業は手間でも省くことはできません。



うどんスープ鍋完成
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最近は熱すぎて食べにくい豆腐より、スープを吸ってじゅわっとおいしいお揚げがマイブーム。
土鍋のサイズが小さいかというのは杞憂でした。腹八分目になります。これ以上のサイズで鍋に合わせて作っていたら太る。
ただ、うどんひと玉にはちょっと小さくてあふれそうになるので、うどんの量を減らさねばなりませんが(減らした分は夫の鍋に入れる)。



うどんスープはこれ



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関西の家庭の味ですよね。じわ~っとしみわたるのがたまらん。
ちょっと疲れた時や体調の悪い時はこれで作ったうどんしか食べたくなかったり
おでんや煮込みのスープに鍋にとあれこれ使うので安売りの時にまとめ買いしています。



鍋のお供に欠かせないのがゆず胡椒とポン酢。
ゆず胡椒はその時によっていろいろ買うけれど、ポン酢は最近はこればっかり。



薩摩ぽん酢
薩摩ぽん酢



薩摩といいつつ宮崎の会社です。九州らしい甘~いポン酢で、これに出会ってしまってからやみつきになってしまいました。
でもあまりのおいしさについかけすぎてしまって、塩分摂りすぎのどカラカラになってしまうので、ポン酢を使わない味付き鍋の回数を増やしています。



夜は炭水化物を摂らず体重キープ中。そうそう、ドイツで買ってきたお菓子を食べすぎて増えた分はしっかり戻しました!気合い!いやまぁけっこう食べていますけど、なんというか、この歳になって自分の身体のことがよくわかってきたのか、美味しく食べながらコントロールするコツみたいなのがつかめてきた感じ。
一人鍋は食べ過ぎも防げて、満足感がしっかりあってダイエッターには大変お勧め~。
その際は、必ず小さ目サイズの鍋を選びましょう笑。



余談
我が家では定番の永谷園煮込みラーメン、今年の限定は「白い煮込みラーメンミルクシーフード味」



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これは一人鍋ではできないので大きな鍋でやりますよ~。
寒いけれど、だからこそ美味しい鍋を満喫したいと思います。我が家の一人鍋ブームはいつまで続くことやら…

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