【2015ドイツ旅行】買ったもの:目薬/HYLO-COMOD

05-15,2015

運転免許証に「眼鏡等」の記載あり。車の運転時はメガネを使用しています。
しかし普段は裸眼で生活しており、旅行等慣れない場所へ行くときだけコンタクトレンズ(またはメガネ)を使います。



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これは、ドイツで買った目薬と、日本で買ってったコンタクトレンズの話です。





以前、コンタクトレンズについて書いた記事はこちら



これも、なんと2012年の話!
コンタクト (3)



あのときの、ハートアップごり押しワンデーエブリデーはとっくに使い切り。



その後楽天で、廉価ながらレビューのよさそうなのを2回くらい買ってみたのだけど。



装着したしりから目に違和感があったり、異物感がひどくて2時間くらいでとてもつけていられなくなったり。
結局捨てることになって、安物買いの銭失いを地でいってしまったー。



そんなわけでしばらくコンタクトレンズからは遠ざかっていたのだけれど、ドイツ旅行となると、いるっ。
そう思い、過去一番良い印象のワンデーエブリデーのある、ハートアップへ。



コンタクトレンズ購入時の眼科検査なんて、義務でやってるだけの形だけのもの…と思っていたのだけれど、ハートアップなんば専属?のきどアイクリニックでは、親身にひとりひとりの目にあわせたコンタクト選びをしてもらえたなーという感じ。
女医さんも美人なうえにすごく感じのいい人だったし。またハートアップなんばへ行こう。



で、新たに購入したのが…



シード/1dayPureうるおいプラス
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私のリクエストのひとつ「どうせ日常では使わないので、高くてもいいから一日快適に過ごしたい」
それで、金額にこだわらずおすすめを選出してもらいました。



ワンデーエブリデーでもよかったのですが、新たなレンズがいろいろ出てて、その中から合いそうなレンズを3種ほど試着させてもらってこれに決めました。



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楽天で買った廉価製品はそろってアジア製でしたが、これは純国産と。どやっと記載が。



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これがまたすばらしい。というか私に合ったのですねー。
違和感なんてまったくないし、朝7時頃に装着して、夜9時にホテルに戻ったときにコンタクトレンズを入れていることを忘れてしまったくらい。
顔を洗う段になって、あっそうだ、コンタクトレンズ外さなくちゃ。ってことが何日もありました。



合わない廉価レンズをつけたとき、コンタクトレンズの乗っていない白目部分が激しく充血してきたことがあったのですが、これは充血せず。(てか、それがふつうなのかい)



その廉価レンズというのもまた、シードの製品だったので、「シード・・・・」と思ったのですが。
これで自分の中でのシードの地位回復です。



通販では悪いレビューを見るようにしているのですが、特にコンタクトレンズなんていくら良いレビューが多くても自分に合うかどうかわからないし、使ったこともない商品を買うというのはかなり無謀だったなと思いました。
学習、学習



しかしどんなレンズでもまる一日装用していると、時おり疲れや渇きを感じたりするもの。



コンタクトレンズを買ったのが旅行出発の前々日。それもドタバタで時間がなくて、リフレッシュ目的の目薬を買いに行くことができず。まぁ、ドイツでも売ってるっしょと思ってドイツへしゅっぱ~つ



ドイツに到着してからドラッグストア(ROSSMANN等)で探しみました。
そうしたら、ドラッグストアではコンタクトレンズは売っているんですが。
目薬って…ない!!!
(もしかしたら1~2種類はあったのかもしれんのですけど、日本のドラッグストアみたいに多種多様な目薬は並んでないです)



どこにあったかといえば、薬局。あぽてーけ。



東駅(Ost Bhf)構内ショッピングモールにある薬局。
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Apothekeというのは店名ではなく、薬局という意味のドイツ語です。
ドラッグストアーは化粧品とか洗剤とか、サプリメント、お菓子等何でも売っているようで、薬の類はこの薬局でないと買えないのかな。



HYLO-COMOD(13.50€)
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レジのお兄さんに「あうげんとろっぷふぇん(目薬)ほしいです。目が乾燥したときにつけたいです。」とアピールをして出してきてもらって選んだのがこれ。ああ、はじめてのおつかいが毎日毎日続くような不自由っぷり。
いやむしろ、はじめてのおつかいより不自由なので、小さな買い物で大きな喜びが味わえるドイツ旅行。



何種類かあってよくわからんかったけど、お昼から夕方にかけてちょっと目が疲れてきたな、と感じたときに1滴さしておけば、前述のように夜まで快適に過ごすことができました。ので、よかったのでしょう。
というか目薬にしては高価なので、「これはエエもんに違いないっ」という思い込みで目が潤ったとか。(ないか。そんなん)



薬局のお兄さんには「1日3回さしてください、6か月有効です」と教えてもらいました。
もちろんコンタクトレンズ適合品です。



日本に帰ってから調べてみたら、単にコンタクト装用による乾燥だけなら



WET-COMOD
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こっちのほうがよかったのかもしれません。
次回のためにメモメモ…



さて晴れて目薬を手にして、さっそく使ってみようと駅の隅っこで箱を開けた私。



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どうやって使うねん・・・・・・・・・・



日本の目薬みたいに容器の胴体を押してもびくともせえへん。
ちょっとぼーぜんとしてしまいましたが、落ち着いて箱を見たら一目瞭然でした。



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先っちょから薬液が出るので、目に向けて、おしりのポンプを押す。



私は日本で一般的な目薬(容器の腹を押して出す)ではいっつも見事に逸らしてしまうので、自分は目薬さすのがヘタなんだと思っていました。



ところが、ドイツ式目薬ではなんと一度も外すことなく、目にポトッと1滴ストラーイク!できたのです。



スポン(ポンプを押す)!ポトッ!気持ちいい~!
で、すっかり気に入ってしまいました。



高級品ゆえに貧乏性の執念みたいなのも影響してるんだろうか。
今までぼとぼと、だら~と流してティッシュに吸収させて捨てていたことを思えば、1滴の価値は同じくらいになるかも?



さて、容器の先っちょどうなってんの、って感じですが。



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プラスチックのキャップがかぶせてあるだけでした。
バッグに入れて持ち歩いてたらほこりが侵入してきますので、気にならない方ならぜひ。



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防腐剤が入っていないようなので、日本に持ち帰ってからは冷蔵庫に入れて保存しています。



目薬買えた!わーい!って日本ではありえないことですが、普段いかに言葉を思いのままに操って暮らしているのか、不自由になると身に沁みますー。

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