【2015ドイツ旅行】社会見学:イーストサイドギャラリー

05-23,2015

4年前のベルリン旅行のときにうっかり行くのを忘れてしまった、イーストサイドギャラリーへ行きました。



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ベルリンの壁が1.3kmに渡って残され、その壁をキャンバスにした壁画ギャラリーがシュプレー川に沿って続くベルリンならではの観光スポットです。





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場所は、Ost Bhf.とWarschauer Str. Bhf.の間1.3kmです。現存するベルリンの壁では最も長いそうです。
Ost(東)駅から歩くことにしました。



EAST SIDE GALLERY
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駅舎をシュプレー川側へ出たら、目の前にはベルリンの壁がずらーっと。



壁のむこうはシュプレー川です
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国内外のアーティストによって描かれた、まさに青空美術館。
それぞれの壁画を楽しみつつ、壁沿いに歩きます。



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ときどき、壁が途切れていて、断面を見る事ができますが



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ベルリンの壁ってけっこう薄いのです。
ベルリンの壁崩壊の象徴として、壁の上に人が登っている写真がよく知られていますが



これ
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写真の、ブランデンブルク門のあたりは、ベルリンの壁が分厚かったので人が登ることができたのだそうです。



この薄さではとても人が上に立つことはできないですね。



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壁の反対側に出るのも今はわけありません。



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シュプレー川
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壁に分断されていた時は、このシュプレー川を潜って渡った人もいたとか。
第二次大戦後、日本もドイツのように分割統治される計画があったそうで、いろいろなことを考えて川を眺めていました。



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有名な壁画、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスシーンの前には観光客がいっぱいでした。



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これはチェックポイントの看板のパロディーですかね。
日本地区への迂回路と。



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ここで富士山を見られるとはちょっと意外でした。



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1.3km、のんびり歩いてもあっという間でした。
延々とがなり声をあげ続けるアブないオッサンが後ろからずーっとついてきていましたが、他に観光客もいたのでなんとか。私が狙われていたとかではなくたまたまなのですが、何かに怒りをぶつけるようにドイツ語でなにかをわめき続けて、同じ方向へ歩いているもんだから逃げられず~。
画像を振り返っても、オッサンのわめき声がきこえてくるようだわっ

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