イノダコーヒ&ケテルのクッキーいろいろ

06-19,2015

ケーキ工房ケテルで購入したクッキーです。



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上から
リンツァアウゲン(200円)※一枚入り
マーブルクッキー(350円)
コーヒーガレット(350円)
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袋入りクッキーは少量パックで、容量の多いプラスチック容器入りのものも売られていました。



原材料
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コーヒーガレットのインスタントコーヒーは、イノダのジャーマンブレンドが使用されています。
お菓子もコーヒーの味がしっかり感じられるのはさすがイノダです。



クッキーすべて小麦粉の多い配合だったので、好みの固いやつかな?と思いましたが、サクサクサク~と軽くてあまり好みではありませんでした。



リンツァアウゲンにズームイン
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2枚重ねになっていて、間に木苺のジャムが挟まれています。



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出来の悪いクッキーがB面に使用されているようで(B面の意味が通じるのは、カセット世代までかも)。



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これもさくさくですが、ほんのりスパイスの香るクッキーです。ねっちりジャム効果もあってこれが一番好きでした。



リンツァーアウゲ(ン)という名称ですが、
リンツァーは「(オーストリアの都市)リンツの」を意味し、アウゲ(ン)は「目」または「瞳」という意味です。
またAuge(アウゲ)=単数形で、Augen(アウゲン)=複数形です。



ドイツ語のWikipediaで検索すると、Linzer Auge(リンツァーアウゲ)のページがあり、それによれば、スイス、オーストリア、南ドイツあたりのドイツ語圏ではポピュラーなお菓子みたいです。



このお菓子、先日放送されたトラベリックス(ウィーン)で、1633年創業の老舗パン屋紹介の際にちらっと登場しました。



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画像右端みてみて



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おーこれは!まさにリンツァーアウゲ。



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よく見てるでしょケテルのクッキーや!と思ってしまいました。
ケテル、やるな~。



ケーキ工房ケテル

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