ウエスティンホテル大阪ロビーラウンジのアフタヌーンティーセット

06-21,2015

ウエスティンホテル大阪でアフタヌーンティーセットを楽しんできました。



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梅田スカイビルに鯉のぼりが泳いでいた初夏のころ・・・



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やって来たのは新梅田シティのウエスティンホテル。



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アフタヌーンティーセットはどこでも安いものではありませんが、ウエスティン大阪ロビーラウンジのは3,950円(税サ込)。
もっと高いところもあるでしょうが、拙者はあのお菓子とサンドイッチみたいな内容のものに4千円も出してまで行きたくありません。
ところが、今回は



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なんと半額になるということで。それなら行く行く(゚∀゚≡



まず出てきたのは清め水ならぬ、冷たいトロピカルフレーバーの白茶。
グラスはバカラ。



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カトラリーはクリストフル



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窓が大きく明るい店内で緑とせせらぎを眺め、席取りはゆったりとしていて隣に気遣うこともなく、美しい食器に囲まれていると、ここが大阪梅田の喧噪のすぐそばということをすっかり忘れてしまいます。
日常では味わえない優雅な気分。うーんこれは半額では申し訳なくなってくるくらい素敵な空間。



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この絵なんだか久しぶり。紅茶はロンネフェルトのスペシャルアールグレイを選びました。
ティーセットはマイセンです。手がブルブル震えました(嘘です。でもこれウン万円と思うだけでへっぴり腰になります)



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では内容をCheck it



一の皿
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12時から時計回りに
・ベルガモットのクレームブリュレ
・マカロン
・シュネーバレン
・マスカルポーネのクレームダンジュ



二の皿
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・バニラ風味のカヌレ
・ガトーショコラ
・シフォンケーキ桜クリーム
・ストロベリージュレ
・プレーンスコーン
・オレンジのスコーン



三の皿
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・生ハムとフレッシュフルーツのオープンサンドウィッチ
・スモークサーモンとアボカドのオープンサンドウィッチ
・小海老とタコ きゅうりとフルーツトマトのクロスティーニ



スコーン用スプレッド
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・クロテッドクリーム
・カスタードクリーム
・ブルーベリージャム



一の皿のシュネーバレンはドイツ/ローテンブルクの名物お菓子シュネーバル(シュネーバレンは複数形)です。クッキー生地を丸めて揚げてあるものです。
ここのは小さいこともあってか、残念なほどにカッチカチでした。



これは余談となりますが、以前大阪の伊勢丹でシュネーバルが売っていて「うわっ!ドイツのどこかの店がはるばる来店しているのか?」と驚いたものの、なんか怪しくて調べたら、拙者の嫌いなあかん国企業でした(ココです)。もちろん買いませんでした。気をつけたい方はご注意ください。



ウエスティンホテルのアフタヌーンティーセットで出てきたシュネーバレン(しかし、なぜ複数形?)は、ホテルメイドと思われます。ここは以前はドイツパンも売っていた(パンの販売は2014年末で終了)し、レストランでドイツソーセージフェアをやったりと、ドイツ色強いホテルなので。
ただ、マカロンやらフランス菓子に混ざってひとつだけ小さいシュネーバルて、一体、何がしたいん?という感じ。



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さて豪華なアフタヌーンティーセットですが、一番記憶に残ったのは三の塩気の皿でした。
ウエスティン大阪のスイーツはちょっと甘みが強いように感じます。以前焼き菓子を食べたとき、甘くてくどいなーと思ったことがあったのですが、



ホテルショップ コンディの焼き菓子
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今回も同じように思いました。



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それと、定価3,950円という設定のわりに(税サ込みなので税抜だと3,657円ですが、客からしたら支払額=価格と感じるもので)スポンジと生クリームが使われたタイプのケーキがなかったところが残念でした。
ぱっと見華やかですが、実際食べてみると、やっぱり定価ではちょっと勿体無いかな?という内容と思います。
ただ、ゆったりした空間、高価な食器の非日常。この優雅なひとときは他ではなかなか味わうことができませんし、それらも加味してあとは個人の価値観に委ねることとしましょう。



ウエスティンホテル大阪

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