【2015ドイツ旅行】ベルリン・オリンピアシュタディオン(Olympiastadion Berlin)

07-11,2015

ベルリンの西の端、シュパンダウ(Spandau)へ遊びに行くためにSバーン(電車)に乗っていると、途中に、オリンピアシュタディオン(オリンピックスタジアム)があります。



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1936年、ベルリンオリンピックのメインスタジアムとして開場したナチ時代の遺跡であり、現在もヘルタ・ベルリン(ブンデスリーガ)のホームスタジアムとして使用されている競技場。
途中下車してちらっと見てきました。





Olympiastadion駅
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ホームは5つある比較的大きな駅ですが、ガラーンとして人がいません。
スタジアムでイベントがある時だけ混雑するのかもしれません。



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駅舎から出てみると、視界に入るドーンと大きな建造物。あれがオリンピアシュタディオーンです。



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大きな建物で、間に何もないのですぐ近くに見えていますが、予想より歩く羽目になります(とはいえ、数分ですが)。



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やっと近づいてきましたが、横に広すぎて、カメラに収まりません(汗)



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下の画像右端にはオリンピックのマークが掲げられています。
あちらのほうが正面玄関みたいですが、とてもあそこまで歩く気になれません!



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ズーム



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オリンピアシュタディオンの昔がわかる掲示物
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威圧感たっぷりの建造物と、周辺の静けさが不気味で、これにて退散しました。
催しのある日なら人でにぎわって、また違う風景だったことでしょう。



駅へ戻り、到着したときと同じホームから列車に乗り



シュパンダウ(Spandau)へ。
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この時すでに午後3時。短い時間でしたが、歴史ある街並みを散策しました。
シュパンダウってベルリンの地図の端っこに載っていて、電車の行先にもよく表示されているし、どんなところかと思っていましたが、思っていたよりも人が多く都会で驚きました。



市庁舎入ったところにいたシュパンダウくま
シュパンダウ熊 (2)

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