同志社・寒梅館の7階で、大文字山を眺めながらのランチ

08-25,2015

これまたいいお店に当たりました。同志社大学今出川キャンパスむかい、室町キャンパス寒梅館のウィル。
大学内だからこそのリーズナブルなお値段で、大学内とは思えない雰囲気のよさとおいしいお料理を堪能。



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同志社大学今出川キャンパス
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烏丸通を挟んで向かい側にある、室町キャンパスの寒梅館(かんばいかん)。
昔こちらは学生会館だったそうです。
現在は図書館やレストランがあり、休日も学生で賑わっていました。
1階にもリーズナブルなレストランがあるのですが、7階にあがるとそこは別世界。
教会のようなしっとりしたムードで、まわりはぐるっと、京都の山にかこまれた景色を楽しむことができます。



大文字山。右から2つめの窓から、大文字が見えます。
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なだらかな稜線が京都の山ですねぇ。



窓際の席は既に予約でいっぱいでしたが、早めに行ったので入店できました。
他にお客がおられなかったので、景色の写真を撮らせていただきました。



大文字山のアップ
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このレストランから、送り火の行われる五山のうち4つが見え、送り火当日は予約でいっぱいだそうです。



左大文字
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南東方面
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京都は御池から北は高い建物も少なく、みはらしが良いですね。
休日とはいえ繁華街から離れているおかげで、このあたりはとても静かです。



ランチは税込2,600円と3,600円の2種類、今回は2,600円のほうです。



前菜
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大山どり腿肉のグリエ。
豪華で手の込んだ前菜で、こんなお皿が出てきたらそれだけでテンションアップです。
下にはカッペリーニもついて、メインなみの食べ応え。



パン
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あつあつで出てきました。断面から湯気が立ち上る!



スープ
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なめらかなポタージュ。
あとパンにつけるバターがまろやかな塩味とミルク感たっぷりですごく美味しくて、このバターがあればこのバゲット1本いけそう。
バターの銘柄を尋ねてみたら、雪印の有塩だと教えてくださいました。なんとおそるべし国産定番バター。まるでブラインドテストされたような気分。パッケージ並べたらおフランスの高級バターのイメージにはかなわないだろうけど、実力ではけっこういけてるのかもー(とはいえ、家では雪印製品はほとんど買いません。食中毒被害を受けた世代なので)。



さてさて、メインはお肉かお魚かを選びます。
二人で行ったのでひとつずつをシェア。



メイン、お肉料理
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豚のカイエットとレンズ豆の煮込み。
ハンバーグのようなもの。賀茂なすや万願寺とうがらしが添えてありました。



メイン、本日の鮮魚料理
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メダイのポワレ。皮がパリッと焼いてあって身はふっくら美味。



デザートとコーヒー
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ホットコーヒーにはフレッシュが添えてあって、これは残念と思ったのですが、フタには「All Milk Fat」と書いてあり、ちゃんと乳脂肪クリームのポーションのようです。



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フロアスタッフには同志社の学生さんが多いようで、対応の良し悪しはホント人によりけりでしたが、しっかりとした人柄で気持ち良い対応の方もいらっしゃいました。



小さなお子さんは入店不可の、大人のためのレストラン。
こんなに雰囲気よくて美味しくて、お値段を考えたら安すぎるくらいです。



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セカンドハウス運営のレストラン。私はあまりセカンドハウスは好きではないのですが、ここでちょっと印象が変わっちゃいました。



フレンチレストラン ウィル

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