山口銘菓、豆子郎(とうしろう)

09-21,2015

家族で山口県へドライブに行ってきました、といってお土産で頂いた豆子郎(とうしろう)というご当地銘菓。



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初めてのお菓子。
”名古屋のういろうのような感じ”と言われるとイメージしやすい。
じつはブログにアップするつもりはなくて写真を撮らずに食べ始めたら、美味しくて慌てて撮影することにしたというもの。






こんな詰め合わせ。



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看板商品の豆子郎と、松風やおまんじゅうがひと箱に。メインの豆子郎以外もなかなかまともでしたが、豆子郎が予想以上。



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豆子郎。
紙スリーブに、小豆と抹茶の2本が組で収まっています。



原材料等
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ういろうが大好物だったという創業者が試行錯誤した結果、ういろうのようでういろうでないような新たなお菓子を作り上げた、それがこの豆子郎。



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ぶるぷる、もちもちした外見。食べきりサイズなのも嬉しいです。



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みずみずしい水ようかんのようなさっぱりした風味で、軽くむっちりとした食感。
わたしはういろう嫌いなのですが、これはむしろかなり好きというくらいういろうとは違いがあり、ういろうほどねちゃっとしていない感じ。



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後日、豆子郎の話を母にしましたら、彼女は豆子郎を知っていて「ういろうより美味しいねん」と言ってました。え~知ってたんや・・
子供の頃から日本一の和菓子を身近にしている京都の人は、和菓子に対する舌は絶対に肥えていて、地方の銘菓と言われるものでもよっぽどのものでないとイマイチ・・ってことがよくあるので、これはなかなか印象的な出会いでした。



豆子郎

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