ノイエスとエーデッガータックスのシュトーレン

12-31,2015

2015年クリスマスのシュトーレン、残る2つは!



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季節外れなフレームで



東京のノイエスからお取り寄せした、ノイエスのシュトーレンとエーデッガータックスシュトーレン。


ノイエスは、青山のドイツ文化会館に入っているドイツパンやお菓子を中心としてランチまでやっているお店。
過去記事はこちら
【2013秋・東京】ドイツ文化会館、ノイエス(青山一丁目)



そして2015年9月に神田にオープンした、ハプスブルク王室御用達のパン屋Hofbackerei Edegger-Tax(エーデッガータックス)。
ここも、実はノイエスの野澤シェフありきのお店。
オーストリアのグラーツから出たことのなかった同店が、初めて海外に進出する先として東京の神田・万世橋を選んだのは同地の佇まいが大きかったらしいけれど、オーストリアの食文化に造詣が深い野澤シェフの存在がなければ、実現しなかったかもしれない。
エーデッガータックスへは11月に行ってまいりましたので、お店の様子はまた後日アップします。



神田万世橋高架下
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エーデッガータックス秘伝のレシピを託された野澤シェフ。いまや、日本の宝!
そんな氏のお店ノイエスと、エーデッガータックスのシュトーレン。
いずれも、ノイエスのオンラインショップからお取り寄せできました。



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いずれも、外観は真っ白の粉砂糖に覆われたシュトーレン。



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切ってみると!



Neues(ノイエス)シュトーレン(Mサイズ/2,600円)
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こちらはレーズンやいちじく、プルーンなどのフルーツと、シナモンやカルダモンなどのスパイスが香る王道シュトーレン。



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エーデッガーシュトーレン(Mサイズ/2,800円)
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ほんのり黄緑色の生地に驚き。かぼちゃの種とドライアプリコットをたっぷり練りこんだ日本限定レシピだそうです。
かぼちゃの種が主役となっているのは、それがエーデッガー・タックスの故郷であるグラーツの特産品だからだとか。
ドライアプリコットの濃い酸味と甘みがキュッとアクセントになっています。



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計量



ノイエスシュトーレン
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エーデッガーシュトーレン
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原材料



ノイエスシュトーレン
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エーデッガーシュトーレン
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シュトーレンにまぶしてある粉砂糖は食べるときにある程度落として集めておくのですが、今回は肉じゃがの砂糖にそれを使ったら、どことなくシュトーレン風味の肉じゃがになりました



Neues(ノイエス)



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最新情報はブログでチェックしていますが、楽しい文面でありながらもふざけすぎていなくて、書き手のセンスの良さが感じられます。

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