桜もち食べ比べ 京都と大阪

03-24,2016

こよみで春となる2月から、ちらほらとさくらもちを目にするようになりました。
いくつか食べたものをアップします。



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まずは、大阪の名店



菊屋(300~350円くらい)
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上品な風味がたまりません。毎年食べており、食べなれていることもあって一番好きな桜餅です。



喜八洲総本舗(125円)
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ピンクの色付け、世間の桜餅を見ているとこれでも淡い部類ですが、菊屋のと見比べるとわざとらしく感じられます。
そして驚きの安さなのですが、葉はゴワゴワ、あんもどこか安っぽいお値段なり。
喜八洲はあくまでだんご屋ですから、菊屋との比較はご法度です。



お次は京都。



老松(270円)
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京都で一番の和菓子店で末富のほかで名前が挙がるといえば老松ではないでしょうか?
そして和菓子で京都一ということは日本一なのではないかと思われます。
上品な色、香り、あんのなめらかさ、葉の柔らかさ、パーフェクトです。
300円を切るお値段も、良心的。



仙太郎(194円)
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茶道界御用達の老松に対し、仙太郎は安くて美味しい庶民の店。
味はいいのですが、葉の葉脈が固くてこれだけが残念でした。



番外編



成城石井 和三盆ムースと抹茶パルフェ(399円)
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ちょっと前から気になっていた商品。高い~と思ってガマンしてたけど、10%引きシールを口実に買っちゃいました。
これがなぜ桜餅番外編なのか?といいますと



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なんと桜餅入りパフェなのです。これは気になるっしょ!



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和三盆ムースに黒糖わらびもち、粒あん、さくらもち、抹茶生クリーム。贅沢!高くて当然な気がしてきた・・・



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これがけっこう満足度高くてさすが成城石井だ~と唸った次第です。



桜を見る前に桜もちを食べつくした感。
まぁ、昔から「花より団子」と言うではありませんかー。

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