北野天満宮と名物粟餅

04-21,2016

友達と京都でランチの約束をしていた日。
天気がよかったので朝早くから出かけて、ぶらりと北野天満宮へ。



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お供カメラ:RX100M3



京都市バスの車内アナウンスは英語、中国語、韓国語まで。
大阪市営バスはいまだに英語も無し。確かに普段大阪でバスに乗っていても外国人ってほとんど見ない。
京都市バスは久しぶりに乗っただけなのに外国人だらけ(路線にもよるかと)。外国人観光客の訪問者数は大阪のほうが多いはずなのだけれど、大阪はそれだけバス以外地下鉄等でなんとかなるということかな。
京都はバスに乗らなければ話にならない場所がいっぱいあるものね。







北野天満宮です。



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もう桜は終わっていましたが、今の時期は緑がきれいです。



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境内は修学旅行生でいっぱいでした。



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お寺だらけの京都でなぜ北野天満宮に来たかというと、社務所の前の北野桜が新種ではないかというニュースを見た後だったので。



京都・北野天満宮の桜、新品種か 苗木増殖に成功(京都新聞)



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これが北野桜です。花終わってますけど~
でもよく見たら1、2輪残っていました。



さて、朝早くから行動していたので小腹がすきます。
ランチの予定までまだ少しあるので、名物の粟餅食べようっと~



粟餅所 澤屋
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天神さんの目の前にあり、330年以上の歴史をもつ粟餅の専門店です。



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お土産や飴もあります。私は店内で頂きます。



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のれんをくぐると、食欲を刺激するきなこの香ばしい香りが!
メニューは



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5コか3コか。
悩ましい。
5コにしようかと思ったけれど、いやいや、2時間後にはランチなのだぞと言い聞かせて、3コにしました。



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つぶつぶ食感の美味しい粟餅は作り置きをされないことで有名。
少しずつ搗いておられるので、いつでもできたてのやわやわな粟餅が頂けます。
注文を受けてからまるめ、餡ときなこをまぶして供してくださいます。



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粟餅は白餅にはないつぶつぶした食感で、素朴ながらも風味豊か。
みずみずしいこしあんと、黄金色の香ばしいきなこ。粟餅だけでなくあんもきな粉も、すばらしいおいしさです。
そして、お団子としては大きめなので3コでもいい感じにお腹がふくれました。



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4~5人掛けられそうな席には「予約席」なんと予約できる?!



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名物の名に甘んじることのない真摯な姿勢が感じられました。
はっとするくらいおいしくてお土産を買いたくなってしまうけれど、すぐ帰るわけではないのであきらめました。



粟餅所・澤屋

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