Zentisのシナモンりんごジャム

05-09,2016

今年の1月、京都の高島屋でお歳暮の解体セールをしていました。
そのワゴンに、なぜかドイツのジャム会社Zentisのシナモンりんごジャムが1個320円くらいでたくさん出ていたので買ってみたのです。



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トーストは格子状に切込みを入れてから焼くとなぜか入れないよりずっと美味しく焼きあがります。
かなり前に読者の方に教えてもらったんですが、以降ずっとこうしています。








Apfel mit Zimt(りんごとシナモン)
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焼きリンゴフレーバーとのことで、火を入れこっくりとしたりんごの味わい。
シナモンとバニラビーンズ入り。



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Zentisのジャムは日本でも売っているのですが、600円くらいしていて、高いのでたまに売れ残り見切り品になっていることがあります。
そんなのを買っていちご、ブルーベリー、ラズベリーなど食べましたが、いちごはゼリー状に固まっていてあんまりおいしくなかったんですよね・・
このシナモンりんごジャムはとろっとしていて、角切りりんごがたっぷり(りんご40%と表記あり)入っていました。



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あんまり期待していなかったといいつつ2個買いましたが、食べてみたら・・
ややっ、美味しい。りんごにはほんのり酸味もあって、シナモンやバニラの香りでとても贅沢なフレーバー。



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こんなジャムがあると朝のトーストが楽しみになるというものです。
Zentisのジャムはフタがシールではなく印刷なのでかわいいです。
首がすぼまっていて再利用しにくい形状なのですが、つい洗ってタレとか入れちゃう。



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もっと買えばよかった。お歳暮解体セールでもたまに謎の出品があるので、油断できません。

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