【2016ハワイ】レナーズからセーフウェイへ

07-24,2016


レナーズのほぼお向かいにある大型スーパー、セーフウェイへ。



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レナーズからはカパフル通りの横断歩道を渡るだけ。なのですが~。
カパフル通りの信号が赤になって、車は青になるのに、歩行者は赤のまま!これを2度繰り返してようやく



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ボタンの存在に気づきました。暑いのにー。
この日は滞在最終日だったのですが、ここに来るまでこういうシチュエーションに遭遇してなかったんですね。



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んでやっとこさセーフウェイに到着です。



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ドレッシング類。右上のビンがかわいいなー。絵柄がシールじゃなくて印刷だったのです。でも重たいしなぁ、とためらってしまい、家に帰ってからやっぱり買えばよかったーと思うというあるある。



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もう買わないけれどマスタードのチェックも欠かしません。おや、ターゲットで2ドル54セントだったINGLEHOFFERのハニーマスタード(→こちら)がここでは4ドル29セントもしています。ターゲットでは特にお買い得品ってわけでもなかったのですが、通常価格の設定に差があるのは多々みられました。そんな感じであっちで高く買ったりこっちで安く買えたり。できたら全部お得に買いたいけれど、買い逃すといけないので見極めないといけませんね。



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スナック菓子コーナー。壁一面に枕みたいな袋菓子がズラーっと並んで、2袋で7ドルとか6ドル、という設定。でも1袋だからといって割高になったりせず、その価格の半分で買えるのです。まとめ買い価格、あんまり意味ないような。目の前の女性は小学生くらいの男の子を連れて「1袋だけよ!1袋だけ!」と言って、あれもこれも買いたい少年をけん制されていました。日本もハワイも、親の言うことは同じですね。



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キャロットケーキは3ドル99セントでした(3ドル50セントのプライスは上の棚のもの)。ちょっと惹かれたけど買わず。



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肌がアレなんでコスメにあまり食指が動かないのですが、ハワイにきてトロピカルな香りの日焼け止めが欲しくなり、このどこでも見かけたブランドで試してみることにしました。



Hawaiian Tropic/Silk Hydration SPF 30 Face Lotion(11ドル99セント)
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現地では判断力が鈍っていて駄目だなぁと思うのはいつものことなのですが。
トロピカルな香りのボディ用日焼け止めが欲しいと思っていたのですが、これは白いクリームとベージュの色付きクリームがボトル内でマーブルになっていて、手に取ると混ざって出てくるというもの。色付きなので顔専用なのですねー。顔用と書いてあるし肌に優しかろう、しっかり保湿してくれそう、そうだ、これを身体に使っちゃえと思って買ったんです。無色のを買えばよかった。



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手に取ると薄いアイボリー色、ちょっと重たいめのテクスチャーです。トロピカルなにおいは求めていたものだったのですが、顔に塗るにはちょっとにおう。それと肌には刺激がなく安心したのですが、目にしみます。せっかく買ったので、化粧しない日などに使っています。



ハワイアントロピック



Fritos Flabor twists HONEY BBQ(3ドル50セント)
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よく見たら袋の右下にコーンスナックって書いてあった。←コーンスナックがあまり好きでない人
ハニーバーベキューとあるように甘めのバーベキュー味で美味しい。コーンスナックだけれどカールみたいなスカスカしたやつじゃなくて、トルティーヤチップスみたいな。こっちのほうが好きだった。開封後は冷蔵庫に保管してちょっとずつ食べました。袋が大きいからなかなかなくならなかった。



セーフウェイで買ったのは以上です。ちなみに、特価で買うためにはメンバーズカードが必要です。ロングスドラッグスの時(→こちら)同様レジにて申し出たら、その場で申し込み用紙に記入するように言われて、まじかっ。後ろに人が並んでるのにどうしよっと思って、うしろの方に挨拶したところ、気にしないでゆっくりやって頂戴、と、現地の大らかな方でホッ。慌てて記入してその場でカードを発行してもらい、割引価格で買うことができました。



友達と夕方にはホテルで待ち合わせしていたので、遅れないように早めに帰っておかなければ。帰りもバスに乗るかどうしようか。トロリーの運転手さんの「not safe」という言葉が頭をよぎったけれど、表を見てみると地元の人がウォーキングしたりしているし、よっしゃ!歩いて帰ることにしました。



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ダイヤモンドヘッドが正面に見えています。カパフル通りは交通量は多いですが、人はあまり歩いていません。



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あまり人けがないうえに、たまに道にたむろしている若者がいたりして、悪い人かなんてわからないのに荷物を持つ手にぐっと力が入ります。ちょうどウォーキングしている地元の方がいらしたので、この方について行きました。それが歩くのが早い早い。拙者、必死。



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早歩きのおかげで、セーフウェイからワイキキのはずれの運河沿いまで汗だくになりながらも15分で帰ってくることができました。このエリアはワイキキトロリーは走っていませんが、他社トロリー(JAL、JTB、HISといった日本の旅行会社がそれぞれ専用トロリーを走らせていて、ルートもそれぞれ違う)はレナーズ付近まで行くルートもあるので、そういうのを目安に旅行商品を選ぶのもありですね。



最後のクヒオ通り直線はトロリーのピンクラインを利用してホテルに戻りました。その後の夕飯や翌朝の朝食もあるのですが、旅行中継はこれにて終了にして、あとは買ってきたものとか、ちょっとしたネタをアップしようと思います。

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