【2016ハワイ】ハワイで買ってきたマスタードを食べ比べ

07-30,2016

ハワイ旅行で買ってきたマスタード3個、さっそく開封して食べ比べてみました。



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左から、WHOLE FOODSのPB商品イエローとハニー、INGLEHOFFERのハニーマスタード。
ふと思ったのですが、日本で手に入りやすいマスタードってフランスのものが多いような。私もドイツへ行くようになるまではマイユのものなんかを使っていたし。
ここのところマスタードはドイツでまとめ買いしてきていたので、アメリカのマスタードって私にとっては珍しい気がします。



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家にあったもので味見することにしたので、ドイツのソーセージですが。高島屋のダルマイヤーで、賞味期限間近のため安くなっていたフランクフルター。



365 ORGANIC Yellow Mustard(2ドル49セント)
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365はホールフーズのプライベートブランド。ホールフーズはアメリカだけでなくカナダ、イギリスなどに300店舗以上を展開しているオーガニックスーパーマーケット。ハワイのことを全然知らない私もココのことだけは知っていて、行ってみたいなーと思っていたんです。
さてそのホールフーズのPBイエローマスタードですが、まるでお酢を食べているような酸味の強さ。というのも、



原材料
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主成分がリンゴ酢で、多い順にリンゴ酢→水→マスタード。ドイツでよく買うタイプのマスタードは水→マスタード→酢の割合なので、食べなれない味に驚きました。



365 ORGANIC Honey Mustard(2ドル49セント)
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イエローマスタードの酸っぱさにハチミツが入っているのでちょっとまろやかになっています。



原材料
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ハニーマスタードのほうは醸造酢→リンゴ酢→水→マスタードとマスタードまでに原材料が3つも記載されているという。ただ、余計なものとか怪しい物質名が一切ないのは、ホールフーズの製品ならでは。そのぶん分離しやすいので振ってから使う。



Inglehoffer Honey Mustard(購入した時の記事はこちら
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ボトルがかわいくて思わずカートインしてしまったこれ。↑の2品の材料を基本とするなら、それプラス小麦粉、大豆油、キサンタンガム、コーンシロップ等が入っていて、油分によるツヤがあるし、ボテッとした質感からもう↑の2品とは全然違って人工的。砂糖が多く酢が少ない配合のためにとんがった酸味がなくて食べやすいのは食べやすい。ただしそのままなめると、なんか余計なもの入っているなぁというのが明らかに感じられるし、小麦粉のもったり感があって、マスタードというよりソースみたいな感じ。



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INGLEHOFFERのは口の形状が扁平でした。
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いずれも、フランクフルターがあっさりしたソーセージだったためマスタードが強すぎました。もうちょっと油分のある食材のほうが合いそうです。
マスタードは自分にとって「海外旅行したら買うもの」になっているので、また切らす前にどこかへ行きたいな~。今は開封したマスタードが3本、既にあったドイツのと冷蔵庫の場所を取っているので、順番に消費していくとしましょう。

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