大阪のひとくち餃子発祥の店 天平の餃子

08-14,2016

お盆もカレンダー通りに暮らしています。夕飯には天平のひとくち餃子を食べました。ブログにはあまり書いていませんが、父がよく行っていたので子供の時から慣れ親しんだ味です。父がお中元とお歳暮にいつもここの餃子を配っていて、私が結婚してからはうちにもひとつ送ってくれるようになりました。私は北新地の店舗へは行ったことがありませんが、毎年食べています。



天ぺい






生餃子 50個入り
天平



昔はへぎ包みでしたが、ここ数年はこんな立派な箱に入ったものになりました。もしや店頭でのお持ち帰りはへぎ包みで、通販部門が箱入りなのかもしれませんが。
ひとくち餃子といえば博多も有名ですが、大阪や京都にもひとくち餃子専門店がいくつもあり、関西では昭和30年創業の天平が発祥の店ということです。私の父がここの餃子を仕事帰りに食べてお土産に買ってきてくれていたことから、うちでは餃子といえば天平(もしくは東華菜館)で、王将とかは私は高校生になって友達と外食するようになるまでは食べたことがありませんでした。そのせいか今もたまに天平の餃子食べたいなぁ、と思うのですが、自分で食べに行くまではしないという関係の店です。



天平 (1)



天平 (2)



天平 (4)



箱は変わりましたが味はぜんぜん変わらないです。



天平 (5)



焼きながら出てくる油が美味しいので、その油で夏野菜なども一緒に。50個あれば2人でお腹いっぱい。ごちそうさまでした。
(さっき撮った画像がイマイチすぎたので、↑の画像は2~3年前のものです)



天平 (テンペイ)



↑の画像ではシソの葉と食べていますが、キムチと一緒に食べるのも好きです。今年はちょうどナチュラルハウスに行ったので、久しぶりにキムチを買ってきました。



ナチュラルハウスのキムチ
DSCF1777.jpg



かなーり久しぶりのナチュラルハウスキムチ。昔気に入ってよく買っていたのですが、何年前だったか、未開封の状態で髪の毛が入っているのを見つけてしまってギョッとして、買わなくなってしまいました。今回はギョウザ食べるし~、、と思って、思い切って購入。



DSCF1780.jpg



甘辛ダレをからめたようなキムチではなく、伝統的な製法で作られたキムチで、どんどん酸味がのってきます。こんがり焼けた餃子にちょんと乗せて食べたら美味しいのです。実家の両親はキムチなんぞ買ったことも食べたこともないような人たちだったので、冷蔵庫にキムチを入れるのも文句言われつつでしたねぇ。
ちなみに天平の店では餃子のお供にキュウリのぬか漬けが出てくるらしくて、実家で餃子を食べる時には父が必ずキュウリのお漬物を買ってきていました。
コレを食べるときにはコレがないと!というものがありますよね。

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