鎌田醤油の十倍白だし とぽん酢醤油と小袋だし醤油

09-22,2016

創業 1789年(寛政元年)の鎌田醤油。だし醤油は関西のスーパーなどでも売られており、すっかりおなじみです。



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今回はご覧の3品をモニターさせて頂きました。





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左から
【十倍白だし200ml】
かつお節・うるめいわし節・さば節・椎茸・昆布の天然材料の一番だしに、追いがつおでさらに風味を高めた白だしです。淡口醤油で仕立てた希釈タイプですので、素材の色を損なわず、うすめるだけで上品な味に仕上がります。



【ぽん酢醤油200ml】
カマダ淡口本醸造特級醤油にすだち・ゆず・ゆこうの果汁をたっぷり配合した贅沢なぽん酢醤油です。



【小袋だし醤油3ml×20袋】
醤油の名産地讃岐の天然醸造醤油に、日本全国の特産地から厳選したさば節・かつお節・昆布の天然材料のだしをブレンドし、普通濃口醤油の塩分より25%減塩した風味豊かなだし入り醤油です。



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200ml入り紙パックはコンパクトで、冷蔵庫内にもすっきりおさまって良いです。



【十倍白だし】
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京都や大阪はだしが命なので、あまり濃い色のおだしには馴染みがなく、白だしは必須。
この十倍白だしで味付きゆで卵を作りました。



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ゆで卵のカラをむいて、十倍白だしとともにビニール袋に入れ1~2日つけておいたものです。
ご覧のように一見味つきかどうかわからないくらいですが、しっかりかつおだしのうまみが浸透しています。



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原液はこんな色です。
炊き込みご飯にも使ってみました。



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おこげもちゃんとできたよ~。



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米2合に対し、十倍白だし大さじ4、酒大さじ1を入れただけです。この割合だと薄味ですが、おかずもあるのでちょうどよい感じでした。色は薄いですがだしがしっかりときいているので、この炊き込みご飯のように薄味でも物足りなさがありません。



そのほか



なすのだし浸し
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ごま油で焼いたなすを、薄めた十倍白だしにつけて冷蔵庫で冷やしたもの。暑い時期に口当たりの良い副菜です。



ピーマンの煮物
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ベランダでどんどんできるピーマン。一番気に入っているのがこの煮物。おあげと一緒にごま油で炒めて、薄めた十倍白だしでさっと煮るだけ。すぐできて簡単なのに、だしを含んだピーマンがじゅわっとすごく美味しいです。



【ぽん酢醤油】
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すだち、ゆず、ゆこうがたっぷり使用されているのがわかるジューシーな味わいですが、つんと来る尖った酸味がなくてとてもまろやか。素材の美味しさを引き出してくれるので、何にでも使えます。
豆腐の釜揚げしらす乗せにもちょろっとたらします。美味しさがアップするだけでなく、ぽん酢のクエン酸でしらすのカルシウム吸収率がアップするので、理にかなった組み合わせ。



ガーリックバターぽん酢炒め
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厚揚げときのこで、にんにく香るバタぽん炒め。しっかり焼いたらポン酢で味をつけてバターをからめるだけで、厚揚げが食べ応えあるおかずに変身。ぽん酢は加熱するとまろやかさが一層増し、さっぱりした風味も残ります。ぽん酢炒めは素材は肉でも魚でも相性がよく、気に入っています。



【小袋だし醤油】
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定番だし醤油の小袋タイプです。今回は間に合わなくて使用レシピがありませんが、これもどんな料理にも使えますし、小袋タイプなのでお弁当に添えることもできますね。



こんなに小さい使い切り
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鎌田醤油のだし醤油といえば君島十和子さんもご愛用とかで雑誌か何かで見た記憶が。
ひとつで味がきまり、小さな紙パックは扱いやすいので、冷蔵庫にいつも入れておきたいです。



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鎌田醤油販売元 鎌田商事株式会社



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