広島 うえののあなごめし

12-30,2016

広島の名物といえば・・・!
もみまん、レモン、お好み焼き、牡蠣、と次から次へと出てきますが、コレも・・



DSCF2893_10f65.jpg







うえの/レギュラーあなごめし弁当(1,944円)
DSCF2882.jpg



広島といえばうえののあなご飯!
行った事がなくても知っているくらい有名ですよね。
やっぱりせっかくだし一度は食べてみたいなーと思っていました。



お店でできたてを食べるか、お弁当を持ち帰るか。
宮島にお店があるので、初日の朝ごはんに間に合えば食べたかったのですが、私が行ったような早い時間は開店してないし。
冷えた状態が身上のようなので、三越にある店舗で予約の上お弁当の持ち帰りにしました。
サイズはミニから特上までありますが、このレギュラーが創業以来の形とのこと。



DSCF2885.jpg



お弁当にかけてある紙(レッテル)は復刻版で、これは大正11年10月に使用されたもの。



DSCF2887_22b9.jpg



三越の店舗はキッチンが併設されており、あつあつのあなご飯がそのまま売り場に並びます。
消費期限は当日ですが、私は翌日自宅に帰ってから食べました。



DSCF2890.jpg



焼きたての穴子とあつあつの味飯を経木の折箱に詰めてあるため、湯気とともにうまみをとじこめ、蒸し上げるような効果もあるようです。また木の折箱は程よく水分を飛ばすのでべたつかず、冷えた時には木のよい香りもご飯に移っています。
美味しい美味しいと聞くけれど、この外観からはそこまでのものは想像できなかったのですが・・



DSCF2893_10f65.jpg



食べたら「なるほど」と唸りました。
あなごは焼きでしっかりした食感で、濃厚な美味しさです。
ご飯はうるち米に餅米が混ぜてあり、それを穴子の骨などから取っただしで作られた特製のタレで炊いてあるのですが、あなごの旨みが折箱の中でご飯に移るようで、なんともいえない美味しさです。



DSCF2895.jpg



タレの色は淡く上品。経木の折箱の香りが移ったご飯がまたウマイのだ。
美味しいご飯は冷えても格別だなぁ(←私は冷ごはん好き)
ポリポリした食感の奈良漬がよく合います。



穴子というと、私はトロッとした煮穴子のイメージが強かったので新鮮でした。
有名なうえのの穴子めしを食べられて満足。



穴子の切り落とし(1,000円)
DSCF3887.jpg



三越のうえので予約したお弁当を買いに行った際、置いてあったのでついでに買いました。



DSCF3888.jpg



あなごめしに使った穴子のかば焼きの切り落とし。醤油と砂糖で甘辛く味付けしてあるようです。
まずは、熱々ご飯に大根葉と混ぜてみました。



DSCF3926.jpg



けっこうしっかり味がついていて、混ぜご飯よりはお茶漬けに合いそうです。
余ったアナゴ大根葉混ぜご飯は・・



DSCF3930.jpg



卵を追加してチャーハンに。こっちのほうがおいしかったです。
切り落としはまぁオマケみたいなものですが、あなごめしはまた行ったら買いたいなぁ。



あなごめし うえの



DSC06660.jpg



以上で広島ブログおしまい。

TRACK BACK