江田の呪い

02-20,2017

ものものしい表題であるが・・
不可解な出来事が次々起こった、嘘のような本当の話・・
※これは、本来ならブログに書かないような内容なのですが、遠征の流れがあるので書きます。
愚痴っぽい内容になりそうなので、嫌だなと思われる方はスルーをお願いします。



江田駅
DSC02889_15dd3.jpg




江田ですー。
長年気になっていたウィーン菓子ナッシュカッツェにとうとうやって来た、とうわけで。
江田駅から徒歩10分弱でお店に到着~って
あれぇ~?



画像右端がお店
DSC02890_50dd4.jpg



おかしいな~?
シャッターが
半開き?



開店時間ジャスト(11時)のため数分待つ・・



半開きのシャッターから、ドアの中をのぞかせてもらいました。
すると、、
ショーケースは空っぽ、店の奥にぼんやり灯りがついているような気もするが?
開店時間なのに・・
店があと数分で開くとは、とても思えない状況。
(盗撮にあたりそうなので、画像は控えます)



私ははるばるここに来るにあたって、事前に電話で営業の確認をしていたのだ。
遠くから来て休みだと目も当てられない。
この日は営業する、11時から、との確証を得てからやって来たのであった。
なのにこの状況・・
確かに電話の応対は、疑問が残るものではあった。
大阪や京都の店だったら、あの電話で間違いなく行くのをやめている。
そうだ、フラグは立っていたのに。
ずっと気になっていたお店だから、見過ごしてしまったのであった・・
(あるある・・)



ここで「私ならドアをたたいてみる」「電話してみる」という人もいるかもしれないが・・
私はこの店への興味そのものが失せてしまい、次へと向かうことにしたのです。



↑で、もう開くかな、、と軒先で開店を待っている間に。
次の行先へのアクセスを調べようとしてスマホをonにしたその時・・
バッテリー残39%で、突然iPhoneの電源が落ちた!



・・・・・・・・・。



慌てた。
残量39%あったのに。
再起動しようとすると



ios_low_battery.jpg



この画面が出たのち一度は起動するが、
数秒でまた電源が落ちてしまう。
それの繰り返し。
乗り換えを調べるどころではない。



一瞬起動したとき、電池残量は50%になったり40%になったりする。
なんで、なんで、あえてこんな日に?!



何度繰り返してもiPhoneは復活しない。
命を吹き返した数秒間で、なんとかこの後会う予定をしていた友達の連絡先は書き留めた。



幸い、ノートに行きたいお店や最寄り駅情報をメモしていたのと、紙の路線図も持っていたので。
スマホのない時代にそうしていたように、なんとかなりそうではあった。
空はどんよりと曇りなんだか不吉だ。早く次へ向かおうと踵を返したその時であった。



雨が・・・・



雨雲は早朝には東に抜けたはずだったのに・・
雨が降って来たのである!!



ナッシュカッツェから江田駅までは徒歩10分弱。
もちろん屋根などない・・
そこで、来た道にあった小さな商業施設に飛び込んだ。
ダイソーが入っていたので、モバイルバッテリーがあれば買おうかと思ったのだけど。



DSC02892.jpg



ダイソーには充電ケーブルはあったが、モバイルバッテリーはなかった。
それもそのはず、後ほど江田駅前のファミリーマートで見たモバイルバッテリーはなんと2,000円もするものだった。



ダイソーを見て、下のスーパーを見てから外に出ても、立ちこめた雲に切れ間はなく、雨はやみそうにもない。
ええい!
雨の中江田駅へ向けて出発するぞ!
小走りで駆けだしたときである。



カシャン・・・



金属音に立ち止まると、なんと、ネックレスが切れて落ちた!
そんなばかな。
どうなっているのだここは。
やっているはずのお店は開かず、
スマホは突然危篤になり、
雨は降りはじめ、ネックレスは切れる。



救いは、雨が細かいシャワー状で、ずぶ濡れにならずに済んだことであろうか。
それと、手持ちの路線図は東京近郊のものだったので、東急の路線図をもらうために江田駅の駅員さんに声をかけたら、この人がとても親切だった。
江田で唯一ホッとした出来事といえば、この桑田真澄似の駅員さんであった・・・



東急のクレヨンしんちゃん列車
DSC02894.jpg



かくしてさんざんな目にあい、江田を後にしたのでした。
東急の車内でも何度も電源ON→シャットダウンを繰り返し試みていた私。
電車が江田を離れ、何駅目だったろうか?
なぜかスマホが復活した。
なぜぇ~






その後スマホは?
どうなったか?



一部のiPhone6sで、突然シャットダウンするという
江田で私のiPhone6sに起こったことが、報告されている。
そのため本体シリアルが『一部のiPhone6s』に該当した場合、
無償でバッテリー交換が受けられる。



iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム(Apple公式)



しかし私のiPhone6sは対象外であった・・
対象外でも症状が出てるだろうがー。と思うが・・
対象外なもんは対象外である。



もし購入から一年以内であれば、保証期間という事で、
アップルストアでバッテリー交換が受けられた。
しかし、私のiPhone6sはちょうど一年と数週間が経過したばかり・・



江田でバッテリー残39%で突然シャットダウンしてから、私は同じ状況(バッテリー残39%)を恐れた。
しかしながら現在に至るまで、残10%でシャットダウンしたことは2回ほどあるものの、江田で起こったようなことはない。
なんでわざわざ遠征先であんなことになったのかと思うけど、もう呪われてたとしか・・
電池の切れたスマホなんて、何の役にも立たないことを痛感した。



後日、会社に来てくれている、携帯会社の方と雑談していて、
その方は鞄に、充電用のケーブルと、モバイルバッテリーを常に入れているのを見せてくれた。
ただ、その方は昼には充電しないともたないような使い方であり
私は朝に満充電で出かければもつので、不要な荷物を増やしたくはない。
結局大阪に帰ってからもモバイルバッテリーを買っていないし、必要とするようなこともなく
電池残39%が問題でもないようだ。
江田での出来事は、誰に話しても「不思議ですねぇ~」と言われる。
まったくです。

COMMENT

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2017/03/10(金) 20:38:00 || # [EDIT]
いつもご覧下さりありがとうございます。
鍵コメさんは無償交換対象だったとの事で良かったですね〜!
羨ましいですぅ。
ご丁寧にお知らせ下さり、ありがとうございました😊
2017/03/27(月) 23:13:14 |URL|bon #- [EDIT]

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