お茶の藤弥さん【京都/和束町】

08-07,2017

京都の宇治茶というと宇治で作られているようなイメージですが・・
本当は相楽郡の和束町がお茶の一大産地で、そこで作られ『宇治茶』として流通しているものが多く。



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ブランド化された宇治茶よりも、あまり名の知られていない和束茶こそ、高品質なお茶が適正な価格で買えるのです。




藤弥さんのお茶
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和束町で真面目にお茶を作っておられるお店です。
定期的に大丸京都店の地下に催事で来られるので、その時に購入しています。
これは6月に来られていた際、ちょうどお抹茶を切らしていたので、買いに行った時のもの。



お抹茶/天鷲(1,728円/30g)
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ちなみに茶道界でこの季節の新茶はちっとも有難がられません※が、私はそんなん関係なしのおうち茶道なので新茶は嬉しいです。
※茶道では11月に新茶を開封する。



デパ地下に入っている有名店なら3,000円はするだろう品質です(いやもっと?)。
デパートのテナント代ってひと月何十万円~何百万円ですよね。
それが商品代に乗るのだから、有名店の商品が高いのは仕方ないかもしれませんが、
私はあまりブランド名にお金を払いたくないので、大変満足しています。



「デパートで売ってるお茶(抹茶含め)は高い!」とは私の茶道の先生の口癖・・(汗)
先生はお稽古用のお抹茶を地域の小さなお茶屋さんで買っておられましたが、そのお抹茶は香り豊かで甘くてとても美味しいものでした。
自宅でも抹茶を点てるので、楽しみながらいろいろな銘柄を買ってきました。
しかしデパートでちょっといいものを買っても、お稽古より美味しいと思えるものには出会えず・・
先生の教えも多少、影響していると思います^^;



お抹茶あめ(540円)
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材料は砂糖、水飴、お抹茶だけで、なんともいえない美味しさの安心して食べられる飴です。
甘みすっきりで、小粒なところもお気に入り。



大丸京都店での催事、次回は8月9日~15日。
場所は6月と同じなら、地階のPAULの前あたりかな。



京都で有名なブランドのお茶やお茶製品、実はいろんなブランドのいろんな製品を一つの工場でまとめて作っているものもあるんですが。
藤弥さんは自家茶園、自家工場で、ご家族で一生懸命作っておられます。
さすが製茶のプロというか職人やなぁ。。と思ったのですが、珍しい碾茶(石臼で挽いたらお抹茶になる茶葉)も扱っておられます。お茶にウルサイ方こそ、ぜひどうぞ。



お茶の藤弥
なんだか宣伝みたいなブログですが、モニターでもなくお店とは関係ありません(;^ω^)

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