レトランジェのバゲットの包み方

04-21,2011

再び行きたくなる店のひとつ、堀川北大路のレトランジェ。
かなり久しぶりに、ラーメンタンポポの帰りに寄ってみました。



レトランジェのバゲット・トラディションに自家製ガナッシュを乗せた図。
レトランジェ (7)








久しぶりに行きましたが、店頭の商品は変わらずデニッシュ中心。
カウンターの中でレジを打つマダムも経年を感じさせない、お変わりないご様子で。



そして買ったのはリピートのパンペルデュ



レトランジェ (3)



自分の過去記事から引用すると
「デニッシュを一度焼いて蜜に浸して、さらに上からアーモンドの生地を乗せてもう一度焼いたもの」



韓国料理のチヂミのように薄くて丸くて、モチモチした食感。
アーモンドクリームのコクがあって、これはほんとクセになります。



レトランジェ (5)




夕方に行ったので品薄ではありましたが
バゲットが残っていたので1本購入。



レトランジェ



たしかポーリッシュ法だとPOPに書いてあったと思うのですが
記憶があいまいでスミマセン。




レトランジェ (1)



クラストはパン切りナイフの刃が立たないくらいバッリバリなのにクラムは意外とフックラ!



レトランジェ (2)



このバゲット、レジでマダ~ムが紙でくるくるっと巻いて、ほいっと渡してくれました。



レトランジェの包装
マウスで描いたので線がガッタガタですみません…



紙でくるんだだけのバゲットを小脇にかかえて店を出たら、ウールのコートが風で翻って、一瞬「パリの街角」にいる気分になった堀川北大路の夕暮れ。



マカロンにはさむガナッシュの分量を間違えて大量に作ってしまったので、バゲットに塗って食べてみたらいつもバターやハムで食べているバゲットがまた別の顔に!
香ばしいクラストとビターチョコレート・ガナッシュの相性もとてもよかったです。



レトランジェ (6)

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