【2011ドイツ旅行記】リューベック編ぷろろーぐ

12-15,2011

ベルリンでの見聞録が長くなってしまいましたが、どちらかというと旅のメインは今から。
そう、行ってみたかったniederegger(ニーダーエッガー)本店参拝です。
というわけでブログ旅行記、今回よりベルリンからリューベックへ向かいます。



これが噂の(?)Holstentor(ホルステン門)!
旅行者が清水寺や平安神宮の鳥居を見るときもこんな気分なのかな?と思いました。



Holstentor.jpg

ドレスデンへ行った日に鉄道の長距離移動にも慣れたつもり…でしたが、かなり間抜けなボンさんのボンミスにより、ベルリン中央駅でちょいと慌てるはめに。でもなんとか予定してた電車に間に合ったのでホッ!あぶあぶ。



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ドイツ鉄道では、そこらじゅうにある切符の券売機で乗換検索をすることができ、結果をこのようにプリントアウトすることができます!乗換えする際にどのホームに何時に行けばよいかが一目瞭然なのでとても便利で、ドイツ滞在中しょっちゅう利用していました。とくに土地勘のない外国人や不慣れな旅行者に親切なサービスだと思います。そして祖国日本の鉄道について考えました。ドイツのように、ほとんどがドイツ鉄道の管轄下であっても外国人にとってはややこしいのに、JRだけでなくさまざまな私鉄や地下鉄が走り回っている日本とりわけ東京などは、外国人にとっては難解なことこの上ないだろうなぁと思います。
この券売機はドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、トルコ語に表示切換えができます。
お国事情が感じられます。



ついでに鉄道の話をもうすこし。
ドイツの特急列車では、日本の新幹線のように自由席、指定席の区別はありません。
このような、ネームカード入れが各座席についていて…



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座席指定料金を払った人の名前のカードがさしてあったら、ここが指定席となるわけです!



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この列車では座席指定している人は少ない模様。
この画像だと1/6。



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座席。基準がドイツ人なので、日本人の中でも小さいほうの私にとってはひろびろとして、2等車でも日本の新幹線のグリーン車以上に感じられました。



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車内の様子。清潔感があってきれいでしたよ~。



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ベルリンからリューベックへ向かう道中
乗換えはハンブルク中央駅で1回でしたが、初めての駅&乗換時間が短かったのでかなり身構えてしまいました。
でもこの風景には思わずカメラを取り出してしまいました!



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なんとかリューベックへ行く列車にのりこみ、ホッと一息。
ドイツはこのとき連休だったので、旅行者が多かったです。



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この時はわからなかったですが、リューベックを通りこしてトラヴェミュンデまで行く列車だったんですね!
今回の旅行では全く思いもよらないご厚意にあずかり、トラヴェミュンデでバルト海を望む機会に恵まれたわけですが、それはまた後日。



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でで、でででっ
ついにリューベック中央駅におりたちました~。
ていうか乗っていた列車からイッキに人がおりてきてホームは人・人・人!リューベックって観光地なのでしょうか。



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お会いできたらいいな♪と思っていたkomugiさん(リューベック在住ブロガーさんです★)がご主人さまとおふたりで駅にきてくださたのでとても助かりました。ドイツにきてから常に警戒ゲージがレッドゾーン状態だったので、お会いしただけでほーっと安心して脱力感が^^;



それではまたまた
ドイツ鉄道の車窓から
ベルリン→ハンブルク→リューベック



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やっぱり動物に興味をひかれるわたしです(⌒-⌒; )
車窓から



広大な畑の奥に小さく農業用作業車がみえます。
車窓から (2)



切り出しでズーム!これだけ広いと車でもかなりの時間がかかるでしょうね~。
車窓から (1)



広大な畑をみていたら、突如林があらわれたり…
車窓から (3)



家畜がのんびりしている風景だったり…
車窓から (4)



車窓から (6)



大きな農場がありました
車窓から (7)



これも切り出してみました。ここで生活している人がいるんですね。
車窓から (5)



次回からしばらくリューベック編がつづきます。

COMMENT

こんばんは。
まずは駅!!
すっごく大きいですね~(^^)
でも、大阪駅のように、人の混雑さが目立たない所が、より大きく見せてくれて、素敵です☆
そして、のどかな牧場風景。
日本だったら、北海道くらいしか見れないだろう場所ですね♪
ドイツはあまり山が無いんですか?
日本は島国なので、山ん中のちょっとした平たい場所に生活してるって事になりますからねぇ。
いいなぁ、ドイツかぁ。
でも、yamachanはイギリスに行きたいんです。
名探偵コナンのように、ビッグベンを見に(^^ゞ
まぁ、英語が話せるようになったら・・・の話しですけどね。
旅費も貯めないといけないし・・・。
ホントに、こんなに広々とした場所に1人で乗り込む根性。
すっごい関心してしまいます☆
改めて、bonさんの凄さを思います(^_-)-☆
2011/12/15(木) 23:18:43 |URL|yamachan #- [EDIT]
待ってました~!
もう半年も前のことなんだ~ととても懐かしく拝見させていただきました。
駅でbonさんと待ち合わせをときに、列車から出てくるbonさんをドキドキワクワクしながら待っていたのを思い出しましたよ~☆
ちょうど旅行シーズンだったこともあり、結構な人が降りてきてましたよね。
これからリューベック編楽しみにしてます!
2011/12/16(金) 06:01:35 |URL|komugi #A1vz8dvw [EDIT]
こんにちは。
確かに、ドイツは日本ほど人口が集中していないので、首都ベルリンといえど東京や大阪ほどの混雑はなかったです。そのためか日本よりもゆとりが感じられたり…(^.^)
地理のことはあまりわからないのですが^^;yamachanのお考えとおり、日本ほど山だらけではないと思います。見渡す限り平野って感じでしたよ~
そのかわり森が多いのかな??ドイツ=森って感じがします。

yamachanのおっしゃる、コナンみたいにビッグベンを見に行くということが
じゅうぶん、旅の動機づけになりますよね~!
英語にすこし自信がついたらぜひいってみてください!わたしは喋れなくてもなんとかなると思ってしまうタチなのですが、それは順調にいっているときであって、旅先で何か困ったことが起こった時にある程度理解して話すことができないと、言葉が通じないって口がきけないのと同じだなぁと思いました(ドイツでねぇ(⌒-⌒; ))。
でも、言葉がしゃべれないからこそ、現地の人の優しさに触れられるというのも貴重な経験と思います^^
行く気になったらオラオラ!って感じで勢いで行っちゃうのもアリかもです( ´艸`)
2011/12/18(日) 10:29:13 |URL|bon #- [EDIT]
お待たせです~!
いやほんと、どんだけ時間かかるんやって感じですみません~~!
もう半年も経つんですよね。あのときは真夏みたいな気候だったのに今は(汗)
温かいわ、日は長いわ、旅行の人が多くて街も賑やかで、とても良い時期に行けたなぁと思います^^

この調子だと年を越してもまだまだ思い出に浸れるかなって感じです(笑)
写真がいっぱいあって、どれを出そうか悩んでしるんですよねぇ^^;
というわけで、これからものーんびりご覧いただけたら嬉しいです(^.^)
2011/12/18(日) 10:38:06 |URL|bon #- [EDIT]
以前建物の写真を見せて頂いた時も思いましたが、車窓からの風景もオランダに似てますね。食事にもきっと何か共通してる物があるのではないかと続きが楽しみです(^^)♪

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテですが、たぶんスタバの本拠地アメリカでもブラックフォレストケーキの名で呼ばれてるんじゃないでしょうか?で、そのままその名で販売してるんじゃないかな?

そういえばアメリカのカフェではよくジャーマンチョコレートケーキなるケーキを見ました。が、いまだに本国でこのケーキに該当する物に出会った事がありません。何のケーキをさしてるんだろう…??
2011/12/18(日) 17:12:19 |URL|ヒカリ #- [EDIT]
オランダ料理は、以前大阪のデア・クライネ・ラーデンで食べただけなのですが…
フランス料理のような華やかさが無い店が共通かなぁと思いました。
わたしが何気なくスルーしていることも、ヒカリさんだからこそハッと思われることもあるかもしれませんね。(そんなときはぜひコメントでおしえてください♪)

>シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテの件(なんて長い名前^^;)
わたしも、スタバはアメリカが本家だから英語の名前なのかな??と思っていましたがやっぱりそうなのかな!
ヒカリさんはアメリカのこともいろいろご存じですごいー!カナダにも行かれたことがあるとおっしゃっていましたし、またいろんな話をきかせてください。で、ジャーマンチョコレートケーキ!ですか(・д゜)今たとえが浮かびませんが、日本にもそれと同じ例はいっぱいありそうですよね。
ちょっと話がずれちゃいますが、日本でウインナーコーヒーと云っているモノは、本国では「メランジェ」と言うんですね。先日知りました(^^)/ホイップクリームの乗ったコーヒーをなぜウインナーコーヒーって言うんだろう?ウインナーソーセージと関係ないのに…と子供のとき疑問に思っていましたが、このウインナーは「Wiener」で、オーストリアのウィーンのことを指していたんですね!これは「ヴィーナーシュニッツェル」でハッとしたことでしたが、日本語でなじんでしまった言葉も今になって発見がありました。そして何よりウインナーソーセージのウインナーという日本語も、じつはウィーンをさしていたとは!
先日からオーストリアへの興味がますます湧いてきて、ついにオーストリアの旅行ガイドブックを買ってみることにしました!いえ、旅行は未定ですが、ガイドブックをながめてウハウハしようと思います(笑)
2011/12/20(火) 22:11:00 |URL|bon #- [EDIT]

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