【2011ドイツ旅行記】リューベックを散策

01-19,2012

niedereggerでお昼ごはん(わたしはケーキだったけど!)を食べた後は、komugiさんご夫妻に案内していただいて街を散策しました。



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このときがずっと続けばいいのにと思う瞬間。時間よ止まれ!





マリエン教会
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komugiさんのご主人さんはまるでTourguide!?
わたしにいろいろなことを説明しながらまってくださいました。
おかげでただ見ただけではわからないことも知ることができました。



たとえばこの鐘は、第二次大戦のときに爆弾がおちて落下してしまったそうです。



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静寂。



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一人で旅をしていたら、教会に入ることはなかったと思います。良い経験ができました。
次は街へ出て、路地めぐり。



家々の間の細い路地を「ガング(Gang)」といって、リューベックの街中にいくつもあるみたいです。
このガング、リューベックのみどころの一つということで、他にも観光客がきておられました。



komugiさんが写真を撮っておられるのがガングの入口。№43とかいてあります。
いったい何番まであるんだろ~。



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入口の小さなトンネルを抜けると、中庭のようになっていました。
まるで違う世界にきたみたいです。



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おや、カメラ小僧が何を熱心に撮っているのか?



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と思ったら猫がすやすや寝ていました。



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こんな小さな出口が



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出てきたらこんな景色だった



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ポスト
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この家が特別ではなくて、どこの家もこんなんだからスゴイ。



わたしはきょろきょろ、のろのろ…
先で二人が足を止めて何か撮ってる~



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ああ、ガングの入り口があったのですね。
「Gang」と表札が出ているのが目印ですね。



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日本では浮きまくりそうな黄色のおうちも
ここだど景色になじんでいるなぁ。カワイイ



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この入口、誘うよね~
路地フェチの友人がここに来たらうっひょ~て言うやろうなぁと思った。



地勢的に川と運河に囲まれて、島のようなリューベック旧市街。
ガング巡りを楽しんだあとは運河沿いをおさんぽ。



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この日は休日でスーパーマーケットがお休みだったため、飲料水に困るだろうと気遣ってくださり...
ミネラルウォーターを差しいれてくださいました。わたしはそこまで気がまわっていなかったためありがたかったです



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ひとりで歩きまわっていたベルリンとは違い、こうして地元の方に案内してもらえたおかげでとても充実した観光をすることができました。出発前に京都の大型書店でガイドブックを物色してもリューベックのものはみつけられませんでしたし、ドイツで売っているドイツ語(または英語)のガイドブックを読むことができなければ、ガングの存在なんて知ることができなかったなぁと思います。



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時間が止まってくれるはずもなく。
でも、この後はおたのしみの夕ご飯
って結局それかいってつっこまれそう。


COMMENT

こんばんは。
細い路地が多い所なんかは京都と少し似てますね(^^)
でも、外国って、比較的、植物を育ているお家が多いようですね~。
それがまた、煉瓦作りの家や、ビビットカラーの建物には映えるんですよね~。
yamachanもいつか外国の昔ながらの町並みを歩いてみたいな☆
2012/01/20(金) 01:55:47 |URL|yamachan #- [EDIT]
こんにちは。
そうそう、風景こそ違えど路地が多いのって京都とそっくりですよね。
おっしゃるとおり緑が多くて、外観はとてもきれいです。
ドイツでは家のまわりをきれいにしなきゃいけないらしいので
見るのはきれいですけど、住んだら大変そうですね。
わたしはすぐ植物を枯らしてしまうので、とてもできそうにないなぁ(汗)
2012/01/21(土) 15:10:08 |URL|bon #- [EDIT]
路地ってワクワクしますよね~!猫の写真の次に写っている出口の小さいこと(笑) 秘密のトンネルみたいです(^m^)

通り抜けた所にどんな風景が待っているか、それもこういう路地を歩く楽しみでしょうか(o´∀`o)

それにしてもいったい何番路地まであるのか、私も気になります(笑)

第二次世界大戦の時に落下した鐘をそのまま保存してあるというのは欧州らしいなと思いました。

賑やかな街中を歩いていると忘れがちだけど、そうした遺物を目にすると忘れてはいけない歴史に引き戻されますよね。
2012/01/21(土) 21:29:40 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
細い路地、秘密のトンネル…
子供のころのような、無邪気でわくわくした気持ちになれます。
ガングは有名な観光ポイントなのか、たくさんの西洋人の方がいらっしゃいました!
おそらく、マップも発行されているのではないかなーと思います。
一日かけてゆっくりまわるのも、楽しいかもしれませんね(^.^)

日本では、震災の傷跡を残すか残さないかの論議をきくことがあります。
見たくない、思いだしたくない…という個人的意見も理解できますが
それを後世に教訓として残すという点で、リューベックの鐘はとても意味があると思いました。
2012/01/22(日) 00:05:35 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
綺麗な街並みですね♪
小さな通路は、昔の知恵か何かなのかなぁ。
でも、そこを通り抜けると、おとぎの国・・・(*^_^*)
素敵ですね♪
猫の昼寝が、こんなに絵になる場所なんて、そうそうありませんよねぇ。
ドイツって、怖いイメージでしたが、柔らかい雰囲気なのですね。
yamachanも行ってみたいです~(^^ゞ
2012/05/02(水) 01:16:23 |URL|yamachan #- [EDIT]
こんばんは。

ドイツというだけで暗い、寒い、冷たい印象があるという人がとても多いですね。
ぜんぜんそんなことはないんですが、何故なんでしょう。
確かにスペインやフランスのラテン系の陽気さはないかもしれませんが。

ドイツは戦争でその伝統と歴史の殆どを焼失してしまったと知り、とてもがっかりしたんですが、それでもこんなにきれいなのに、もともとはどんなにすばらしかったのだろうと・・・見てみたかったなぁ(つД`)
2012/05/02(水) 22:36:06 |URL|bon #- [EDIT]

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