【2011ドイツ旅行記】リューベック初日の夕食

01-25,2012

<前回の内容はこちら
komugiさんご夫妻に夕食も一緒にいかがですかと誘っていただきました。
相手が京都の人だった場合は二つ返事で乗ったらいけないんだと思いますが(汗)



リューベック (22)



そこは博多人とドイツ人。したくないことを口から出される筈が無い!
そんなわけでリューベック初日の夕食もご一緒させていただきました。




komugiさんご夫妻といったん別れて、夕刻にふたたびホテルの前で待ち合わせ。
ホテルは街のはずれの、湖畔のプチホテル。



わたしはチェックインして荷物をほどきます。



ねどこ~。窓際にはいただいたミネラルウォーター。
リューベック



ベルリンで泊まったホテルは古いわ汚いわでびびりまくっていましたが(予算上の問題)
ここは清潔感があって、テレビは薄型だし、冷蔵庫は使えるし、ちゃんとコップまでおいてある!



IKEAのグラス
リューベック (1)



窓の外は…
リューベック (2)
(洗った靴下を干しています(汗)



森と湖。きれい~
水着で水遊びしている人がいっぱい。



リューベック (3)



約束の時間までまだ少しあるなと思って、森に散歩に出かけました(ドイツ人のように!)。



リューベック (4)



うっそうとした感じにみえますが、散歩する人と出会うので怖さはナシ。



少し歩いてきたら湖畔に出てきました。



リューベック (5)



大人も子供も水遊び。楽しそう~
彼らにしてみたら待ちに待った夏なんですもんね。



リューベック (6)



たくさんの人が憩っています。カモもね!



リューベック (7)



リューベック (8)



森を抜けて車のはしる道路にでてきました。



リューベック (9)



歩道のすぐ脇はこんな景色です。ザ森!



リューベック (10)



深い緑の森を見ていると、およよ。なにやらいますぞえ(゚Д゚)



リューベック (14)



リューベック (11)



野生のリスだった(゚Д゚)ノ



リューベック (12)



めっちゃかわいい!
日本では10年くらい前に、鎌倉の鶴岡八幡宮で見て以来の野生リスです。



リューベック (15)



じーっと何かを待っているのか微動だにしない。
出てくるかなーと思って見ていたんだけど根負け。



歩みをすすめる。
リューベック (13)



この後軽く迷子になりまして(汗)約束の時間は迫ってくるわでリューベックを走りました!



レストランはこちら!
リューベック (25)



BRAUBERGER zu L醇・eck
Alfstra遵me 36
23552 L醇・eck
Tel: 0451/71444



なんとこの店の地下は、中世に税関として使用されていた場所で、世界遺産に指定されているんだそうです。



リューベック (18)



ほの暗い空間にろうそくが灯って、まるで中世にタイムスリップしたみたいです。
地元の人にも人気のお店のようでとても賑わっていました。



※うかつにもデジカメの感度を上げ忘れてしまい、こんな暗い画像ばっかりだったのですが
リューベック (20)
ここらかの画像はJtrimで見られる程度に明るく処理しましたが雑ですみませんorz



わたしがオーダーしたのは、いかにもドイツ!な、豚のロースト



リューベック (19)



焼いたじゃがいもがたまらなく美味!
おふたりは別皿で注文しておられました。



リューベック (21)



豚肉のうまみが濃くて、脂身が甘くてジューシー。
余計な脂は落ちているようでギトギト感なし。



リューベック (23)



それでも大量すぎて残しちゃいました。もったいなかったわー。
余裕で2人前はあります!



リューベック (24)



komugiさんのイエーガーシュニッツェル(カツレツきのこソース)を一口もらって
豚のローストも美味しかったんですが、こっちにすりゃよかった!と思うさらに上をいく味でした。
詳しくはkomugiさんのブログもご参照ください。



最後に、このレストランがなんとYou Tubeの番組で紹介されていました★
美味しい世界遺産#9/ドイツ・リューベック




シュニッツェルも出てきます♪日本語なので興味のある方はぜひご覧ください(^^)/



はぁ~ドイツに来てはじめてまともにドイツ料理を食べました。
すてきなお店に連れてきていただいて、美味しかったしたくさんお話できてとても楽しかったです。
次回は一人ででもこの店に来て、イエーガーシュニッツェルを食べたいと企んでいます(笑)



そしてなんと、お二人には翌日もお世話になることになりました。
続く!

COMMENT

雰囲気ある地下ですね~!税関として使用されていたっていうのが面白い。地元の人で賑わっているというのはお店として当たりの証拠ですね(*´▽`*)

それにしても公園の緑!最近曇り空で灰色の風景しか目にしていないので、森の緑が目に眩しいです(笑)

京都の方には二つ返事…というのはやっぱり今でもそうなのですか?以前大阪出身の友達に「京都の人に何かをすすめられても3度は断るように」と言われた事を思い出しました(^^;
2012/01/25(水) 23:53:24 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
こんばんは。
ホントに雰囲気のあるお店ですね。
その前に、なんて緑の多い所なんでしょう!
yamahcanchiの近くだと、整備されまくった大きな公園くらいしか無いですからねぇ。
しかも、マラソン大会にも使うため、道はアスファルト・・・。
道が土、両側には木々や花々が沢山咲いているのって、素敵ですよね(*^_^*)
美味しい物も頂けて、満足だった事でしょう☆
でも、ちょっと量が多そうですね(^^ゞ
大阪のおばちゃんなら、どこかからタッパーを出してくるかも?!(^皿^)
2012/01/26(木) 00:37:07 |URL|yamachan #- [EDIT]
素敵な町並みですね。世界遺産でお食事とは貴重な体験ですね。
お肉料理がおいしそうです。タッパー持参ででかけたいです。大食なのでいらないかもしれませんが。。
2012/01/26(木) 08:46:03 |URL|ゆに #3/2tU3w2 [EDIT]
知らない土地で美味しいレストランを見極めるのは、やはり地元の人がたくさんいるかどうか。ですよね!
ベルリンで老舗のカフェ「アインシュタイン」の前を通ったら、周囲はだーれもいないのにそこだけテラスまで満席でびっくり!でもまだ入る勇気がなくてその前を2往復したという(笑)次回は絶対行ってみたいです!

いまごろはドイツも寒いでしょうから…
この夏の風景も、灰色になっているのでしょうなぁ(>_<)
近畿もここ数日最低がマイナスになることもあるくらい寒いですが
それ以上ですよねぇ。

京都は今もやっぱり変わりませんね。わたしは京都で育ったので何も考えず「京都人の」というブログにしましたが、考えたら京都人ではなかったのです(笑)京都の人間の血が入っていないし、祖父母みな他府県なので京都で生きて行くための教育を受けずして、京都に放り出されたんですね。そうしたら…そうですそうです。洗礼を受けることになります。とくに京都で働くことになると社内に絶対一人はザ・京都な人がいます。プライドが高くて京都以外のことを見下している人が…
わたしは意地悪な人間のいない環境で育ったせいか、京都の人が面と向かって言うこと、影で言うことの整理がつかないのです。たとえば褒めてもらっても「これはどういう意味なのだろう?」と勘繰らねばならず疲れます。何度もとてもいやな経験をしましたし、思っていないなら言うなよとこちらは思うのですが、それを言うのがまた、彼らの生き方であり文化なんですよね。わたしは京都の空気でちょっと息がつまりそうだったので、今は大阪のリベラルな雰囲気がとてもここちよいです。

大学になるといろんな地方の人が京都に出てきますが、わたしの友達にもいましたよ!「ご飯を食べて行ったら」と友達の親に言われて素直にじゃぁ…と言うと、後で常識を知らないとか言われたといっていました。ヒカリさんにアドバイスされたお友達も何かそういうことがあったのかもしれませんね。
2012/01/26(木) 23:14:38 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
タッパー!!そんなこと考えもしなかった~
わたしはまだ大阪のおばちゃんにはなれない?(笑)
もし家に帰れるならいいお土産になりますよね~。

ドイツは都会でもとても緑が多かったです!
だからすごかったのが鳥の鳴き声。あんなに鳥が鳴いているの、きいたことなかったです。
日本は山が多いから緑はそこに集中しちゃって、限られた居住地域は家でびっしり…ですもんね。
人工的にも余裕があるとはいえないし仕方ないかもしれませんが…
もう少し緑があれば、人の心にも余裕が生まれるのではないかなぁと思ったり。
ちょっと興味を持ったんで調べてみたら、やっぱりドイツ人は心が健康な人が多いというか
あんなに冬が長くて冬季ウツなんかもかかりやすいだろうのに、自殺率は日本のほうがはるかに高いんです。
なにが違うのかわかりませんが…

またあの鳥の鳴き声をききたいなぁと思う、このごろです。
2012/01/26(木) 23:20:47 |URL|bon #- [EDIT]
ゆにさんもタッパー!!(笑)
(いつもコメントくださるyamachanという方もタッパーとおっしゃったんですw)
ほんと、残した料理が勿体なかったんでそれは今も心残りです。このときばかりは、胃袋を2倍とかにできたら良いのですが(-_-;)
2012/01/26(木) 23:23:06 |URL|bon #- [EDIT]
京都でお育ちになったbonさんでさえ、京都の方の言葉を読み取るのには苦労されるのですね。友達から話を聞いた時は多少大げさに面白く言っているのかと思いましたが…思いっきり本気で言っていたのだと、bonさんのお話を聞いて思いました。

ストレートなやりとりはきっと京都の方の美徳に反するのでしょうね。私も人の言葉をそのまま受け取ってしまうタイプなので、京都に住む事になったら相当苦労しそうです。

社内に絶対1人はザ・京都な人というのも…すごい。何だか想像していた以上です。『実録!京都生活』という感じ。でも確かに京都はそれだけ誇れる歴史と伝統、文化を持っていますもんね(同じ職場の他府県出身者と衝突しないのか、ちょっと気になるところではありますが…。)

大阪は一代で大阪人になれるけど、京都は十代かかると聞いた事があります。距離こそ近いものの、メンタリティの違いがどれだけ大きいかを表しているような言葉だなぁと思いました。
2012/01/28(土) 06:15:14 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
面白いことに、気付けばいまわたしの友人に「ザ・京都」つまり代々洛中のものはいません。不思議でしょう!
そう選んだわけではないのです。でも、気付けばそうなっていました。そしてそのまわりのコミュニティもまた然りなのです。これって類は友を呼ぶ…ではないですが、そのほうがウマが合うのだなぁと思います。過去にザ・京都の人と友になっても、自然とはなれてしまいました。親しくなると端々にイヤミや見下した発言が、わたしが自意識過剰でそう感じるということではなく、ほんとうにあるのです。(わたしがザ・京都という人の存在に気付いたのもつい昨年ほどのことなんです。過去の自分の経験を総括して「なるほど!」と思いました。なのでこの人の出自がどうこうだから…と考えて人とつきあったということもなかったのです。)そしてわたしの友人たちもまた共通した意見をもっています。とくに京都で仕事をした、また大学が京都だった…という子は京都の良い面だけでなくそこにいる人の気位の高さや嫌みな言い回しを知っており、皆ところ違えどわたしと同じような経験をしています。

もちろん京都の人だからといって、全員がそうではないのは当然なのですが…
京都の人って…って論議も耳にすることがあるのはやはり、火のないところに煙は立たない?でしょうか。

わたしの会社内では、他府県の人は京都の人の見下しにいちいち張り合わないのでもめることはありませんでしたよ。
あ~また言ってはるわって感じでした。でも京都の男性って特に上(北区とか)のほうに住んでいる人ほどクセが強くて、自分の住んでいる地域に誇りを持っているだけなら良いのですがいちいち「南のほうなんて住むとこちゃうわ」と言ってみたり、自分の知っていることを知らない人がいると「うっそぉ~そんなんも知らんの?」って言うような、めんどくさいタイプが多いです…

ヒカリさんが書いて下さった大阪と京都の気質の違い、隣り合わせの県でもこんなに違うんだなぁと思いますね。京都の人の性質も長年かけて培われた無形文化財みたいなもんかもしれんなぁと、今思いました。
2012/01/28(土) 23:48:23 |URL|bon #- [EDIT]
ちょっと見ぬ間にいろいろドイツ旅行記が出ていました~。

リューベック、緑が多くてステキな町♪とても住みやすそうな街ですね。komugiさんが羨ましい・・・。
ドイツの街を見ていると、本当にドイツ人は散策が好きなんだな~、緑が、森が好きなんだな~と感じますねぇ。自然を大事にしている。だから日本で起きた震災のとき、いち早く原発を無くすという結論が出たんだなと思います。(東京に住んでいたドイツ人の友達もあの後ドイツに帰ったようで・・・)

それにしても、やっぱり凄いドイツ料理~!こればかりはいつも思うのですが、その量と豪快な盛り付け。
一人で旅行しているとレストランで食べようという気にならないのはそのためもあるのか?(私の場合)
やはり、現地の知り合いの人に連れて行ってもらうのが一番ですね。数人で食べると言うのと、味も間違いないだろうし。

京都人の話、面白い(笑)(って笑いどころじゃないか?!)
実際今の若い人もそうなんですね、ホンネとタテマエ。
私は京都はもちろん関西地方に仲の良い友達はいないので、関西人(あっ、京都と一緒にしないほうがいいのかな?)は本当はどういう人たちなのか分からない。でも最近は特に大阪人って興味津々(笑)。本当に普通の人がツッコミやってるのか?!
これからたまには行って観察しとうございます。
2012/01/30(月) 06:42:29 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
hiroさんいらっしゃらないなぁ?と思っていましたがお忙しいときもありますよね!
マイペースでいつでもお越しくださいね(^^)/

ドイツ人のお友達が東京にいらしたんですか。よっぽどとどまらねばならない理由が無い限り、自国に帰るのが自然だったかもしれませんね。東京は影響がとても大きかったですし、お友達も不安でいらっしゃったでしょうね。

リューベックは本当にきれいな街でした。夢の国っていうか、こんなところほんとにあるんだぁ~って。
そしてみなさん本当に外が、自然が大好き!バカンス時期でいいお天気だったせいもあって、人、人、人!わたしのホテルは下がレストランだったので、わたしが部屋に帰るような時間でもまだまだ湖畔のテラス席でわずかな日差しを楽しんでいる人がにぎやかでおかげで夜になっても怖くありませんでした。

レストランの量はすごかったです~(>_<)一人だとインビスのほうが気軽ですよね~
あとはスーパーで買ってきて部屋で食べるとか。でも一人だとそんなのばっかりなので
レストランに行けてとてもうれしかったし、貴重な経験でした。
この経験をもとにハンブルクでは一人でじゃがいもレストランへ行ってみました(笑)またおいおいとね♪

京都の人の話、やはりみなさんある程度は知っておられますけれど
伝説、みたいに思っている人もいはりますよねきっと。
リアルで接する機会がなかったらわかりませんもんね。
よく、京都にあこがれて移住してくる人がいますが、良い面はいいとして、めんどくさ~いことにぶちあたるときがいつかあるはずで(所詮よそもん扱いで見下されている)気の強い人もしくは他人の言うことが気にならない人でないとしんどくなるだろうなぁと思います。ただ観光などでたまにいらっしゃるぶんにはそんな悪い面を見ることもなく、楽しく過ごせるはずです。

大阪の人は口は悪いけれど、裏がなくさっぱりしているように思います。もちろんいろいろな人がいますから、大阪の人でもねちっこい人もいますし、京都の人でも他人と張り合おうとしない穏やかな方もいらっしゃいますよ!でも大阪の人はいろいろな意味で強いというかたくましいです。京都独特の内向き志向を大阪の人はうざいねんのひとことで蹴散らしてしまいそう。やっぱり環境によって変わるもんだと思います。普通の人がツッコミやってますよ!わたしは祖母が大阪の梅田出身なので、大阪のほうが肌に合うのかもしれません。昔から初対面の人には「大阪の子なん?」ってきかれるくらいノリノリでした(笑)京都と大阪はおとなりなのに、人間の気質も言葉づかいも違って不思議です^^
2012/01/31(火) 21:57:36 |URL|bon #- [EDIT]
京都人と大阪人のお話、面白いです!
実際に関西の人(bonさんのこと~!)から(←んっ?bonさんは京都人?大阪人?)話を聞くのは尚更。
いや~、隣の県でも性格は違うものですよね~。私の住むところは、大人しい??かな。で、隣の県は・・・。
うん、違いますね。
もちろん、一概には言えませんけど。でも、こういう比較っておもろい(笑)。
2012/02/04(土) 06:52:33 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
以前、NHKで「西田尚美の京都学」といって、京都の対人しきたりについて紹介していた番組がありました。その中では、一般にいわれる京都のいけずが粋なものとして紹介されていました。
でも、そのルールを知らない他府県の人からしたら、いけず=意地悪以外の何ものでもない…と思うこともあります。

京都人気質について書いた本が出版されると、きまって京都の方に売れるのだそうです。わたしはそういった関係の本は読んだことはありませんが、興味を持つ人も多いようですね。

県によっての性質の違いは、廃藩置県があるまでの藩=国の感覚の名残かなと思います。とくに鹿児島のように鎖国状態に近かった県は方言も独特なものと聞きますし。個人の性格がそれぞれの生い立ちによって説明ができるように、それぞれの地方の性質もまた分析すると面白そう(^^)それにしても、日本の中で藩(国)どうしで争ったりしていたんですねぇ~。その後ドイツみたいに連邦州にならずにひとつの国になって、よかったのか、どうなのか。わたしは大阪が都になるのも、悪くないなぁと考えています。
2012/02/05(日) 20:15:31 |URL|bon #- [EDIT]

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