【ザッハトルテfile】on TV

02-07,2012

NHK Eテレで土曜夜9:30~9:55(再放送は金曜朝11:00~)に放送している、グレーテルのかまどという番組があります。
グレーテル→グリム童話→ドイツ!という単純な動機で見てみた番組ですが、内容的にもわたしの超好き系だったのでクローズアップしてみます。



2月4日放送分のテーマは、今まさに執心しているザッハトルテでした!
新聞のテレビ欄を見て気付いてよかったぁ



グレーテルのかまど (22)



スイーツにまつわる歴史や物語を紹介しながら、かまどグレーテル指示のもと、瀬戸康史君扮する15代ヘンゼルがテーマスイーツ作りに挑戦される、お菓子好きにはたまらない番組!Eテレいい番組多いわーと先日話をしていた矢先にまた興味深い番組を発見してしまいました。ていうか今まで気づかなかったのが残念!



著作権的には完全にOUTと思いますが(汗)番宣番宣。



まずはオーストリアのお菓子紹介から



グレーテルのかまど



グレーテルのかまど (1)



グレーテルのかまど (2)



グレーテルのかまど (20)



グレーテルのかまど (21)



グレーテルのかまど (4)



グレーテルのかまど (5)



ザッハトルテを愛したという、皇妃エリザベート(シシィ)についても紹介されました。



グレーテルのかまど (6)



美に対するこだわりが人一倍強かった彼女は、当時の最新器具を用いて日々ダイエットに励み、その美貌とプロポーションを維持していたのだとか。



グレーテルのかまど (19)



それにしても、ウエスト50cmは美少女フィギュアもびっくりのくびれ!



グレーテルのかまど (7)



ダイエットに励む傍らスイーツをこよなく愛していたという。とりわけザッハトルテが好物だったということで、ザッハトルテを買った領収書もたくさん残っているのだとか。



グレーテルのかまど (8)



奔放な性格の彼女は王室での息の詰まるような生活の中で、スイーツのもたらすホッとしたひとときを求めていたようです。



グレーテルのかまど (23)



わたくしめも甘いものを食べつつも体型を保ちたいものでございますぅ~



さて、シシィの愛したザッハトルテは、1832年にフランツザッハが考案したとされています。



グレーテルのかまど (3)



その後ホテルザッハーとデメルがその商標使用権をめぐって訴訟問題となったことは有名です。



グレーテルのかまど (35)



グレーテルのかまど (36)



本場の菓子職人からヘンゼル君へ励ましのお言葉!



グレーテルのかまど (37)



かまどグレーテル(声のみ)の指示のもと、ヘンゼル君のお菓子作りも同時進行。
番組では材料の分量などは紹介されませんが、ホームページで詳しく見ることができます。



グレーテルのかまど (12)



グレーテルのかまど (14)



グレーテルのかまど (15)



グレーテルのかまど (16)



グレーテルのかまど (18)



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グレーテルのかまど (26)



グレーテルのかまど (25)



グレーテルのかまど (29)



グレーテルのかまど (30)



グレーテルのかまど (31)



パレットナイフで一撫で。何度も往復すると表面が汚くなるのだそうです。



グレーテルのかまど (32)



グレーテルのかまど (38)



チョコレートとともに溶けた砂糖を、台に出して練りながら冷ますことで再結晶化させる。
決して「じゃりじゃり」ではなく、「サクッ」とした繊細な食感はここでの温度管理がポイント。



グレーテルのかまど (39)



グレーテルのかまど (40)



グレーテルのかまど (41)



グレーテルのかまど (42)



グレーテルのかまど (43)



グレーテルのかまど (44)



チョコレートをまわしかけた後もさわりすぎは厳禁。一撫でするのみ。



グレーテルのかまど (45)



ヘンゼル君のザッハトルテが完成!と~っても美味しそう(*´∀`*)



グレーテルのかまど (46)



グレーテルのかまど (47)



完成したスイーツを堪能するヘンゼル君。で、番組はおしまい。



グレーテルのかまど (48)



グレーテルのかまど (49)



ジャイアンなみに影響されやすいわたし!チャレンジする日も近い?!



最後に、次週の予告がありました。
「手塚治虫のチョコレート」面白そう!



グレーテルのかまど (50)



グレーテルのかまど (51)



グレーテルのかまど (52)



土曜のこの時間は99%家にいるのだから絶対に見なくちゃ!
長いブログも終。ご清聴ありがとうございました!!



★追記
Eテレの極める!という番組で、昨日から「加藤夏希のチョコ学」がはじまりました♪
とことんチョコレートを突き詰める番組でこれも毎週予約しちゃいました

COMMENT

こんばんは。
ザッハトルテ、マリ―アントワネットも食べたのかなぁ。
「パンが無ければお菓子を食べれば良い」と言ったのは、マリーでは無く、マリーの生まれる前に、とある貴族が言った言葉だったらしいですけどねぇ。
それでも、シンプルかつ、美味しいお菓子がたくさんあるのは羨ましいですね(^^)
ウエスト50、身長172ってのも、羨ましい話しです。
yamachanなど、今や妊婦さん体型ですからねぇ(T◇T)
美味しい物を頂きながら、美への追及もしてみたいけど、誘惑には勝てません(^^ゞ
2012/02/08(水) 01:17:15 |URL|yamachan #- [EDIT]
この番組も面白そう~!お菓子にまつわるエピソードを紹介するだけでなく、実際作っちゃうっていうのがいいですね(o´∀`o)

それにしてもシシィって172cmもあったんですね。意外にでかい…と思うのは私が小さい日本人だからでしょうか。 美に対する執着がすごかったと聞きますが、ウエスト50cmはすごいなぁ(*゚ロ゚)

手塚治虫好きとしては、次回のエピソードもすごく気になります(>_<)!!
2012/02/08(水) 07:11:10 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
ザッハトルテのつくり方、よくわかりました。昔ワーズワースの庭という番組で、このお菓子を紹介していていいなーと思ってみていました。歴史あるお菓子なんですね。
2012/02/08(水) 09:01:35 |URL|ゆに #qbIq4rIg [EDIT]
こんばんは。
「パンが無ければ…」の件、そうだったんですか?じつは!?
マリーアントワネットはザッハトルテが考案される以前に亡くなっているのですが、おそらくパリで美味しいケーキはたくさん食べていらしたことでしょうね!

ウエスト50ってすごくないですか?
わたしが頑張って一番痩せていたときですら、ウエスト50cmなんて目標にしようとも思いませんでしたよ!
よっぽど頑張られたんでしょうねぇ…yamachanだけでなくあたしにも無理だーorz
2012/02/08(水) 20:24:26 |URL|bon #- [EDIT]
一度だけウィーンには行った事があるのですが、ザッハトルテは食べなかったし、未だに食べた事ないんです。(ケーキを食べるときはついつい好みのものを選んでしまって・・・。ちなみにモンブラン♪)
bonさんおススメの関西のお店、行ってみたいです。どうせ食べるなら本場の物と近いものがいいですね。
しかし、甘い物っていつの時代でも人を魅了しますねぇ。私はどちらかと言うと和菓子派なんですが、でも洋菓子店に行くとやっぱりウキウキしてしまいます。
エリザベートのウエスト50センチはどうでしょう?ちとバランスが・・・。

「グレーテルのかまど」は初回以外は欠かさず見ております!「チョコ学」もチェック済み~!
2012/02/09(木) 06:34:47 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
わたしもみたんです~!!
そして、そのすぐ後にbonさんの
ザッハトルテの記事を拝見して、
「すご~いタイミング!」
と一人興奮していました(笑)。

甘くない生クリームと、
丁寧に温度管理して作られたチョコ、
アプリコットジャムの組み合わせ、
この番組をみていて食べたくなりました!

歴史的背景がよくわかり、
一つのものを深く掘り下げて紹介してくれるので、
この番組、面白いです。
2012/02/10(金) 07:15:51 |URL|sango #- [EDIT]
この番組はじめて見たのですが、過去の放送内容を見ているといままでたくさんあったようです。
おもしろかったのでまたどーんと再放送してくれないかなぁ~なんて思っています。
(「テレビでドイツ語」などの語学系は英語以外ず~っと再放送なので…)

日本人が小さいのか西洋人が大きいのか…って思いますね。
ドイツ旅行中、電車でたまたま近くにいたおじさんの足元に目が行きました。
サンダルのつまさきに見えている足の指の大きさが日本人とは全然違って、はぁ~そりゃ全身大きくなるわけだわと思いました(^_^;)
日本人はよくこんな人たちを相手に戦争をしたなぁとまで思ってしまいました。

目はふたつ、手足は2本ずつで指は格5本…と、規格は同じなのが不思議なほどです。
そして先日なんで~?と思っていたのは、ロシアと中国、モンゴルは地続きなのに
そこを境にはっきりと人種がかわってしまいますよね~
そういうことがよくわからないので、わかりやすい本でもあれば読みたいなぁ~と思っています。
そして話ついでですが、先日(カラヤンを借りてきたとき)父の本棚から「ネオ ファウスト」という手塚治虫のマンガをみつけて持ってきました。残念ながら執筆中にお亡くなりになり途中で途切れていますが、やはり面白くイッキに読み進めてしまいました。「アドルフに告ぐ」といい、ドイツに傾倒しておられたんですねぇ(もっとも、わたしの父はもう少し年下ですが、あれくらいの年代の日本人にとってドイツはとても強く大きな国で手本としたい存在だったのでしょうね)。
相変わらずドイツにまつわる本ばかり読んでいます!(^^)!
2012/02/10(金) 07:57:21 |URL|bon #- [EDIT]
ゆにさんも以前にザッハトルテを紹介するテレビをご覧になったことがあったんですね(o^^o)
お菓子にもそれぞれ歴史があってすごいですね、とりわけウィーン菓子となるとヨーロッパの古都というだけあって品格があるように思います。
2012/02/10(金) 21:15:42 |URL|bon #- [EDIT]
hiroさんウィーン行かれたことあるんですか(*´∀`*)よかよか~よかな~
hiroさんはモンブランがお好きなんですね。外国にもモンブランてあるんですか?!
わたしは逆に栗が苦手でモンブランは眼中にないので、ドイツでももしかしたらあったのかな?と思ったのですが全く目につきませんでした(^_^;)

hiroさんみたいにバターこってりはちょっと!という方でも、スイーツは魅力のあるものなんですね♪
関西においでの際はぜひ日本を代表するザッハトルテを(o^^o)
グレーテルのかまどもスタート直後からご覧になっているなんて♪さすがやぁ~
わたしは今回までぜーんぜん気づいていなかったんですよ。しくじったわー。
んでチョコ学もとなると、興味ある番組同じですなぁ( ´艸`)
見た後にあーだこーだ語れますね(笑)

エリザベートのウエストすごいですね。美少女フィギュアのスタイルやなぁ~とのんきに考えたのですが、内臓はいったいどうなっているんだか…
実際そんな人間を見たことが無いので(研ナオコさんはめっちゃ細いらしいですが、彼女は全体に細いですしねぇ)実際見たらめっちゃアンバランスかもしれませんね。
2012/02/10(金) 21:36:34 |URL|bon #- [EDIT]
なんとっsangoさんもご覧になっているんですか!?
そちらでも衛星放送とかで見られるのでしょうか。
なんか、興味のある番組ってすなわち興味のある方向が同じ…って感じがして嬉しいです♪

ザッハトルテの作り方をテレビで見たのは初めてでした。
飾り気のないお菓子だけに、アプリコットジャムをチョコレートの下の見えないところに忍ばせたり、チョコレートに砂糖を混ぜてサクサクした食感を出したり、技がものをいうケーキだな~と、考えた人がすごいなぁと思いました。オーストリアのお菓子は何かと貴族がかかわっていて品格がありますね。

Eテレ(旧NHK教育)楽しい番組が多いなぁ~と思っていたところ怒涛のラッシュで、わたしはラジオもNHKばかりきいているので、受信料払いがいがあるなぁ~と思います(笑)
2012/02/10(金) 21:42:16 |URL|bon #- [EDIT]
>サンダルのつまさきに見えている足の指の大きさが日本人とは全然違って…

ははは、確かに骨太というか、頑丈そうな体つきしてますよね~(笑) ドイツで一度ライブハウスに行ったのですが、背の高いドイツ人に囲まれ、ステージ見るのも一苦労でした(笑)

ロシアはロシア人が大半を占める国ではありますが、アジア系民族も少なからず居住しているので(移民ではなく、もともとその地域に住んでいた民族)、場所によってはやはり緩やかに人種が交わっているのではないかと思います。白人の国のイメージが強いですが、確か抱える民族数は100近くあったのではないかな?

「ネオファウスト」!私も持ってますよ~!!実家に置いてるので久しく読んでいませんが、同じく未完で終わってしまったのがとても残念だと思いました。ある程度上の年代の方にはドイツへのある種の親しみのような物があるのかもしれませんね。またきっと唯一身近にあった"西洋"がドイツだったのではないでしょうか(同じ同盟国でもイタリアと日本の縁にまつわる逸話はあまり聞かないような…。)
2012/02/12(日) 05:51:05 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
ロシアにはロシア人ばっかりじゃなくて、100の民族がいる・・・
気が遠くなるほど大きな国で、過去の歴史からしても不思議ではないと思いwikiでロシアの民族の項目を見てみたらありました!以下に貼り付けます
「ロシアには現在182の民族が存在しているが、80%以上は東スラブ系民族のロシア人(民族名)である。ロシア人以外にも、ウクライナ人、チェチェン人、イングーシ人、オセット人、カルムィク人、タタール人、バシキール人、チュヴァシ人、トゥヴァ人、サハ人、エヴェンキ人、タイミル人、マリ人、モルドヴィン人、カレリア人、イヌイット、ドイツ人、ユダヤ人、高麗人など多くの非スラヴ系民族がいるが、公用語であるロシア語が民族共和国を含め全域でほぼ完全に通用する。」

なんとその数182!(単位は…民族?)
ほほぉ~~(゜Д゜)
日本人で占められた日本で生まれ育った身としては、想像がつきません。
面白いなぁ~…
人口も、あんなにどでかい土地がありながら日本とそう大差ないですし
人口密度は、1/km2あたり日本が339人なのにロシアは8人ですって!!(゚Д゚)ノどっへ~

とはいえ、飛行機からみたロシアの大地はま~っしろでな~んもないところに見えました。
(たまたまそういう部分を見ただけのことと思いますが)
気候が厳しく、人間が住めるところというのも限られているのでしょうねぇ。
基準が国全体だから人口密度が低いとはいえ、モスクワだけで考えたらまた違う結果になるでしょうし。

>唯一身近にあった"西洋"がドイツだったのでは
なるほど、そうだ!日独伊三国同盟!
けれどヒカリさんのおっしゃるように、イタリアに関係するエピソードって聞いたことがない…。ふしぎですね。戦争にむかって日本はドイツの後をついていっていたのかなぁと思います。昔は第二外国語ではドイツ語を取る人が多かったとききましたが、最近はドイツ語というと何故?という感じですし時代って変わるものですねぇ~。
2012/02/12(日) 11:14:10 |URL|bon #- [EDIT]
ひゃ、182∑(゜ロ゜;!?ひゃー!!多民族国家なのは知ってましたが、182って!100近くどころか、倍近い数字ですね!!bonさんの仰るように、ロシアは国土こそ広大ですが、居住に適した場所は限られるのだと思います。その分都市で見たら人口密度も高そうですよね。

ドイツの場合、日本との縁っていうのも色々思い浮かぶのですが、イタリアとなると…なかなか思いつきません(私のイタリアへの関心の低さも理由でしょうが。) 逆に、はるか遠いドイツと数々の縁がある方が不思議と言えば不思議なのかもしれませんね。政治、軍事、医学と、明治時代に多くの事を学ばせてもらった相手である他、第一次大戦で多くのドイツ人捕虜が日本に連行された事もドイツが日本の“西洋”として浸透した大きな理由の1つなのだと思います。

また以前読んだのですが、第二次大戦中の日本には実に約3,000人のドイツ人が暮らしていたそうです。大半がドイツ海軍兵士だったそうですが、私の興味をひいたのは蘭印から送られてきたドイツ人女性。ドイツがオランダに侵攻した際、当時インドネシア在住だったドイツ人は、男性は強制収容所、女性・子供は同盟国だった日本に送られたそうです(本国ドイツがソ連との戦いで混乱を極めていた為というのが理由だったと思います。)

2/3以上のドイツ人は戦後帰国したそうですが、当時すでに存在していたドイツ人コミュニティを、様々な事情で日本に集まったドイツ人がさらに大きなものにしていたのでしょうね。特に神戸や軽井沢に多く住んでいたそうですから、その近辺に住んでいた日本人にとって、ドイツ人はきっと馴染みのある西洋人だったのではないでしょうか。

確かアドルフ・カウフマンのカウフマンも、手塚治虫氏のご近所に実際住んでいたドイツ人の名前だったとあとがきで読んだような気がします(その人は別にナチスの高官でもなく、普通のドイツ人だったらしいですが。)
2012/02/21(火) 05:35:49 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
>、第二次大戦中の日本には実に約3,000人のドイツ人が暮らしていたそうです
「アドルフに告ぐ」のカウフマン一家を思い出しました。アドルフに告ぐのあとがきに、カウフマンという名前は近所に住んでいたドイツ人と書いてありました(確かにナチスとは無関係だったと思います)。

戦争の時代、さまざまな事情で振り回され、家族が引き離されたり…
家族や本人が生存されて経験を語っておられることは、人間の数だけあった悲劇のうちのひとつにすぎないのだろうなぁといつも思います。

インドネシア在住だったドイツ人の男性は強制収容所、女性・子どもは日本へ送られた…
そんなこともあったのですね(>_<)

当時は、ひとつの選択が今よりももっと大きな意味をもったのだと思います。
内地にとどまるほうが良いのか?
外地へ出たほうが安全なのか?

ドイツ本土で飢えていた人もいれば
インドネシアから日本に送られて、空襲にあってしまった人もいるでしょうね。
また、強制収容所から生還した人だっていますよね。
まったく、その運命を誰が決めるのか…

ちょうどマルセル・ライヒ=ラニツキさんの自伝を読んだばかりなので
(読みたかったのですが図書館にはなくて、しかし値段が高いので我慢していましたがこのたびやっと買ったんです!)
たまたま命があった人がこうして当時のことを教えてくれますが
毎日ピストル一発で簡単に殺された人にも人生があり、家族があって
著者のご両親もあるときついに収容所行き列車に乗ることを避けられなくなり
乗れば、死ぬわけで…

著者が生きておられることは、奇跡というほかないと思えるんです。

また戦争に話がふれちゃいましたね!

日本に送られたドイツ人が住みついた場所として神戸はよく知れているところですが軽井沢もだったんですね。高級別荘地と思っていましたが、なるほど洋館が似合うイメージは実際洋館が多くあるからなのかな。軽井沢に行ったことがないのですが行ってみたいとはずっと思っているんです。このエピソードを知ってから風景を見ると、そこにドイツの香りがしてきそう。きいておいて良かったです(*^_^*)
2012/02/26(日) 09:38:31 |URL|bon #- [EDIT]

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