コーワのほんのりハーブが香るマスク (ローズ・ジャスミン)

02-28,2012

花粉症でなくたって…インフルエンザウイルスが飛び交い、はるばる海のむこうの大陸から黄色い砂が飛んでくるとなると、マスクをしないわけにはいかない現代のニッポン空気事情。



さらに寒い冬にはマスクをしているだけで体感温度がかなり違ってきますし、風邪予防には喉の乾燥対策が重要ということで、なにはともあれ外出時には常用しています。
(というわけでこの冬は夫婦ともに風邪をひかずに乗り切ることができそう…)



ほんのりハーブが香るマスク (5)



マスクもいまどきは、色つき香りつきのが売っているんです★
頭の中が昭和のわたしは、最近の製品のバリエーションの豊かさ、便利さには驚くばかりです。




ヨドバシで家電を買った時に粗品でもらった従来型マスク(中国製)と
ほんのりハーブが香るマスク(日本製)の比較



ほんのりハーブが香るマスク



従来型マスクはプリーツがヨレて、へなへなっとしていますが…
マスクってこんなものと思っていました(汗)
ところがほんのりハーブが香るマスクのほうは、中央にボーンが入っているので、ふっくらとハリのある形をキープしています!



ほんのりハーブが香るマスク (1)



さりげない工夫ですが、メイクよれ防止に効果は大きい!
事実、頬と直接擦れるヒモとその接着部まわりにはチークが付着しましたが、それ以外はまっしろなままをキープできていました。



三次元マスクの立体構造(横から)



ほんのりハーブが香るマスク (2)



色つきマスクの是非については、想像していたよりもどんな服装とも喧嘩せず、顔まわりがパッ明るくなったように感じました



そして、淡い色とともにこのマスクには香りがついているんです。
ターコイズブルー→ジャスミンの香り
シュガーピンク→ローズの香り



ほんのりハーブが香るマスク (4)



ジャスミン、ローズいずれも希少価値の高い、リッチな香り♪
ゆえに、濃いのを想像するだけで酔いそうですが…
淡~く、マスクをつけている自分だけ楽しめる程度に調整してあるので
満員電車でもまわりの人に不快な思いをさせることはありません。
(香りというのは、どんなに良い香りであっても本人以外にはそうとは限りませんから…)



わたしはいままでマスクにエッセンシャルオイルをたらしたりしていたのですが、精油の種類によってはシミになったりしていました。そんな手間もこのマスクだと要りませんね。
あとは、もっと幅広くいろいろな香りが選べるようになったらいいなぁ~と思いました。



マスクを装着する際、いつも「どっちが表やっけ?」とひととき考えるわたしにとってはありがたい「ウチ」マーク入りです。こんなさりげない機能もついているとついていないでは違います。



ほんのりハーブが香るマスク (3)



飛行機や夜行バスなど、長時間乗り物に乗る際も乾燥防止にいつもマスクをしています。
マスク無しだと一晩で喉がカラッカラになってしまい、旅の出だしから苦しい思いをしますよね!
そんなお決まりのシーンも香りがついたマスクだとちょっぴり嬉しい♪他にも三次元マスクシリーズはいろいろな商品があるので、楽しんで使わせてもらおうと思います♪




興和株式会社



ほんのりハーブが香るマスク



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COMMENT

すごい!イマドキのマスクは色つき、香りつきなんてあるんですね~!!!全然知らなかった。メイクが落ちにくいとか、マイクロカプセルが弾けるとか…マスク1枚にここまで全力投球する日本はやっぱり一味違う(>_<)!わが国ながらさすがというか感心します。

淡い色合いなのも使い勝手が良さそうでいいですね。私はマスクはあまり使用しないのですが、ミントの香りとかあったら喉すっきりしそうで試してみたいかも(^m^)
2012/03/01(木) 05:46:00 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
ここのところ、とにかくモノの進化がすごいなぁと感心します。あたりまえに存在していたものですら、さらに便利に、より使いやすく改良してゆく、またそのポイントを見つけ出すところが、日本人の長けたところなのかなと思います。わたしが子どものころはまだこれほどではなかったですから、いまの子はこれが当たり前なのだなぁと思うと不思議な感じがします。

そういえば、ヨーロッパのドラッグストアでマスクって売っているのでしょうか。彼らはマスクをしないイメージがあります。ベルリンで目に見える綿のような花粉が飛んでいても、だれひとりマスクをしていませんでした。そのためわたしはベルリンで急性の花粉症になってしまったほどでした(汗)あの地でこんな進化したマスクを見たら驚かれそうですね( ´艸`)あと、わたしもまず思いついた香りがミントです。ミントの香りは車よいや吐き気にも効果がありますし、マスクにぴったりだと思います(^^)♪
2012/03/02(金) 21:31:24 |URL|bon #- [EDIT]
日本って"なくても困らないけど、あれば嬉しい(便利)"っていう製品を作るのが得意ですよね。かゆい所に手が届く、みたいな。良いと思った物はどんどん取り入れていくという柔軟な姿勢がその後ろにあるのだと思います(残念ながらそれが裏目に出る事もありますが…。)

マスクですが、少なくともドイツやオランダでは見ないですね。唯一目にしたのは豚インフルエンザが流行った時です。それも普通のマスクではなく、急遽ホームセンターから入手したような防塵マスクでした…。

普通のマスクも医療品としてあるのはあるんでしょうけど、こちらでは"マスクをかける=シリアスな感染病"のイメージがあるのだそうで、かけていると周囲に警戒・忌避されると聞いた事があります。なのでマスク愛用者の方にはちょと厄介かもしれませんね。
2012/03/03(土) 18:56:03 |URL|ヒカリ #- [EDIT]
ヨーロッパと日本では常識が180度かわってしまうのはよくあることだと思いますが、日本ではマスクをつけていてもどうとも思われないけれど、そのままそちらへ行ってしまうと間違いなく病原菌扱いされてしまいますね!
おそろしい寒さの中でもドイツ人はマスクもしなければ、生後間もない子どもも連れて外出するのだとか。
そのほうが健康に良いと思っている…と読みました。

確かに、生後まもなくから外気にあてておけば、強くなるような気がしないでもない?
日本だったら間違いなく「あんな小さな子を連れて出るなんて!」まるで虐待しているような眼で見られそう(^_^;)

>良いと思った物はどんどん取り入れていくという柔軟な姿勢
そうなんですよね。これは良いところでもあるし、悪いところでもある…
外国に目を向けてみて、こういう気質って世界の中でも日本だけだろなぁって思います^^;
2012/03/05(月) 20:24:32 |URL|bon #- [EDIT]
> 間違いなく病原菌扱い
そうそう、まさにそんな感じだと思います。初めての日本訪問が花粉症の季節でした!というヨーロッパ人は道行く人々の姿にビックリするでしょうね(笑)

子供は風の子ではないですが、ヨーロッパの人は小さな赤ちゃんでも外気にあてる事に抵抗ないようですね(っていうかむしろ推奨?) ドイツ人は冬でも窓を開けて寝るくらい"新鮮な空気"が好きなので、子育てにも自然とそれが反映されるのでしょうね。

オランダ人にも"近所を散歩するくらいなら生後1週間からOK!"と言われてビックリしましたが、1番ビックリしたのはフィンランドだったかノルウェーだったか、赤ちゃんを氷点下20度前後の屋外でお昼寝させる習慣があるという話です(寒さの厳しい環境に慣れさせる必要があるとかそんな理由だったと思います。)

バギーの中は暖かいとしても、顔が凍りそう…(^^; でも20度までいくとカラっとして逆に寒さを感じなくなるのかな?(そういえばこないだの寒波の時も、マイナス13度とかの日の方が寒さを感じなかったような…。)
2012/03/08(木) 01:48:47 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
ちょうど川口マーン惠美さんの「シュトゥットガルト通信」の最新記事のタイトルが「北ドイツで零下28.7度、最低気温のレコードを更新!大寒波に襲われても停電が起こらなかったドイツ」でした。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31947

その中の一文を貼りますね!

「ドイツ人とは外気が好きな人たちで、密閉した場所の空気は身体に悪いと固く信じている。だから、年がら年中、すぐに窓を全開して換気をするし、年がら年中、新鮮な空気を吸いに散歩に行くし、多くの人は真冬でも寝室の窓を少し開けて寝る。日本なら、こんな真似をしたら離婚騒動だ。
 彼らにとっては、乾燥した極度に冷たい空気はとりわけ体にいいらしい。」

ヒカリさんの教えてくださったことそのまんま!
面白いですよね~。でも、このドイツ式健康法。まんざら間違いではないと思います。
氷点下20度の屋外でお昼寝をさせる…これはさすがにビックリですが、その国で生きて行くための知恵なのかなぁと感じました。極端に低温にも高温にもならない日本の内陸部で育っても、冬生まれの人は寒さに強かったりしますよね?わたしは人にいつ生まれ?どの季節が好き?と勝手に調査しているのですが(笑)多くは生まれた季節と関係しているんです!
それは、母の胎内でヌクヌクしていた赤子が、はじめて触れた外気によって耐性ができるのではないかな~と思います。

ロシア人が、ツララのある家の中でわりと薄着ですごしている風景をNHK BSのドキュメンタリーで見たことがあります。信じられない!と思いましたがそれも説明がつくような…。

わたしの経験で一番寒かったのは、「吹雪のびわこバレイ(スキー場)」です。
滋賀県ですが標高が高いので、あるとき天候の悪かった時-10度を経験しました。
ヨーロッパの大寒波に比べたら数字だけで温かくすら感じますね!
でもおそろしく寒くて痛かった記憶があります。吹雪で風がきつかったので、体感温度はもっと…だったかもしれませんね。
2012/03/08(木) 22:25:25 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
色も、香ももっとバリエーションが増えると良いですね(*^_^*)
元気になれそうな、かんきつ系や癒し系の優しい香、ダイエットに良さそうなフルーツの香りとか(^^ゞ
心身とも、元気になれそうなマスクをどんどん開発して欲しいです♪

今、少しPCから離れています。
少しずつ読んで行きますね<m(__)m>
2012/03/09(金) 20:28:55 |URL|yamachan #- [EDIT]
こんばんは。

マスクに香りをつける…考えたらとても合理的なのにこんな商品いままでなかったですよね~!
アロマセラピーに基づいてそれぞれの香りの効能を全面に出しても良いなぁ~って思うんですが、日本では薬事法がひっかかるので難しいのかもしれません。でもいろいろな香りが選べるようになると使う側も嬉しいですよね( ´艸`)

お休み中に来て下さってどうもありがとうございます。疲れている時はゆっくりやすんでくださいね!
2012/03/12(月) 22:35:25 |URL|bon #- [EDIT]
> 年がら年中、新鮮な空気を吸いに散歩に行く
そうそう、散歩大好きですね!ヒマがあればとりあえず散歩に行く。あれも新鮮な空気を求めての事だったのか(笑)と妙に納得しました。

私も初めは"なぜわざわざ冬に窓を(・・;??"と思いましたが、これがやってみると気持ちいいんですよね。私が冷たい空気が好きだからかもしれませんが…よく寝られるし、すっきりするし、そして思うほど寒くない(そう考えると冬の屋外で赤ちゃんを散歩させたりお昼寝させたりするのも納得。) 今となっては私がばんばん窓を開ける方で、燕が「寒い~!」と閉める方です(笑)

リンク先の記事も拝読しましたが、寒波の影響でお墓が掘れなかったというのは考えもしませんでした!確かにあの時期に葬儀・埋葬を行わなければならなかった人たちは大変だっただろうなぁ。ロシアとかウクライナとか毎年どうしてるんだろう??

北欧の"マイナス20度でお昼寝"はやはり耐性をつけさせるのが理由だったと思います。これもフィンランドだったと思いますが、高校だったかな?の規則に「マイナスXX℃(はっきりした数字は忘れましたが確か20度いかないくらい)以上の時は休み時間は屋外に出なければならない」というのがあると以前読んだ事があって、学校の規則にそんなのがあるんだ~!とこれまたビックリした記憶が。この規則もやはり寒さに慣れる為というのが理由だったと思いますが、もし「暑さに慣れる為XX℃以上の日は休み時間を外で過ごす事」と九州の学校の規則にあったらひっくり返りますね。

それにしても吹雪のスキー場!寒さもそうですが、視界を失いそうで怖いですね(>_<) 同じマイナスXX℃でも、体感温度は天気でだいぶ変わるのではないでしょうか。「痛かった」というbonさんのお言葉がその時の寒さを如実に物語っていると思います。個人的には0度前後で湿度の高い日の方が、マイナス2桁でカラっと乾燥して晴れている日よりも寒く感じて、逆に家に籠りたくなってしまいます{{(>_<)}
2012/03/13(火) 19:41:28 |URL|ヒカリ。 #- [EDIT]
今となってはヒカリさんが窓を開けて、燕さんが寒いと閉める…
・・・不思議な現象ですね(゚∀゚)ww
すっかり逆転しているじゃないですか!
燕さんはきっとドイツ的育児で、幼少期からフレッシュな外気にあてられて大きくなられたのだと思いますが、ヒカリさんは違いますよね(笑)
わたしは寒さには強いほうだと自負していますが、冬に窓を開けて眠るというのは想像できません!
じつはヒカリさんにそう言われて興味を持ってしまったのですが…
旦那が生きているうちは「バカなことはよせ!」と死守されそうです(笑)でもいつかやってみたいな~!案外、なんて気持ちいいんだろう!ドイツ人の気持ちがわかる!って思っていたりしそうです。

ヒカリさんの適応能力が幅広い、ということもありそうですよね。

フィンランドの校則もびっくりですよね!「ここが変だよ日本人」ってテレビ番組がありました。他国のことは何かにつけてありえないことがあるものですが、休み時間の行動まで気温で左右されるなんて^^;
国をあげて寒さに強い子をつくる!っていうノリが感じられます。
そう思うと、日本って世界的に見たら寒すぎることもなく暑すぎることもなく(これは近年??ですが)比較的暮らしやすいほうなんだなぁと思いますね。もちろん、地方差はありますが…。

>マイナス2桁でカラっと乾燥して晴れている日
これ…いっぺん経験してみたいです!
湿度や風でずいぶん体感はかわるということですよね。
わたしは雪を求めて最北は新潟まで行ったことがあり、ナイターで滑っていたこともありますが、それでも一番寒かった記憶はあの「びわこバレイ」です(笑)すぐそこやのに。
これはこれでなかなか貴重な経験だったなぁと思います。
マイナス2桁を経験しに冬のドイツへも行ってみたいなぁ( ´艸`)怖いもの知らずですかね。
2012/03/14(水) 23:39:52 |URL|bon #- [EDIT]

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