【静岡・やまだいち】400年の歴史『安倍川餅』

04-05,2012

まぐろ、桜えび、いちごにみかんにお茶…日本が誇る美食の国静岡県
美味しいものがいっぱいだからか、親子二代で静岡好き。
実父は青春18きっぷでの静岡日帰り旅行が生きがいのようです。



静岡へ行ったら買わずして帰れないのが安倍川餅
餡ときなこのお餅の変らぬ美味しさ。



安倍川もち (6)



八ッ橋と同様いろいろな会社が出しているみたいですが
わたしは必ずやまだいち。昭和天皇もご賞味された逸品



やまだいちの安倍川餅は弥次喜多の喜多さんが目印。



安倍川もち



何がすごいって、添加物さえ足せばいくらでも日持ちさせることができるこの時代にあって、この実直さ。
ここまで潔い商品は山のようなお土産菓子の中でもなかなか見つかりません。



安倍川もち (2)



お土産売り場に台頭する添加物だらけの商品、たとえ見栄えよく美味しくても人に渡せません。
その点でもやまだいちの安倍川餅は折り紙つきです。



それでも現代のパック技術で賞味期限は9日間。これだけ持てばじゅうぶんじゅうぶんー!
むしろあまりロングランな食べ物は恐ろしいですよね。



安倍川もち (3)



安倍川もち (4)ひとつのパックをあけると、安倍川餅一人分とつまようじ、きな粉が入っています。



個包装はひとつずつ友人に渡すこともできますし(ホンマに配ってます)開封するたびフレッシュなので本当に便利で嬉しい。また、香り命のきなこは食べる直前に…との配慮が感じられます。



トレーのままでも食べられるのですが、きな粉がこぼれるので(汗)わたしはいつもお皿に出します。
安倍川餅を食べるときまって熱~いお煎茶が飲みたくなるのもさすが静岡名物。深蒸し茶とともに。



安倍川もち (7)



こしのあるお餅をこしあんときな粉が囃します。求肥でないところが安倍川餅の美味しさの命。



安倍川もち (5)



好みあるかもしれませんが、餡もち→きな粉もちの順に食べたほうがそれぞれの風味を邪魔することなく美味しくいただけます。



やまだいちの安倍川餅はこちらでお取り寄せできます♪
東海道五十三次の駿府時代から名物番付の上位に名を連ねる安倍川餅。みなさんもぜひご賞味あれ~♪



株式会社日専連静岡★静岡名物おみやげ★『やまだいち』の安倍川もち



本記事はモニプラのモニター記事なのですが、わたしがいかにやまだいちひいては静岡ファンか…ということで、ブログ初公開、過去に静岡遠征したときの写真もここでアップします!



ちびっ子(150円)
ちびっ子 (1)



手乗りサイズのパッケージ。



ちょっとおやつが食べたいときに嬉しい"ちびっ子"。
いや、正式名称が"ちびっ子"なんです!



ちびっ子



これは日持ちが短い"手づくり"タイプで、やまだいち直営の店頭でしか買えないと思いますが、お餅のコシが強くより餅らしくて美味しいんですよ~♪静岡へ行ったら必ず食べています(笑)
一人で食べきれるのが嬉しい"ちびっ子"。この量を商品化するところが気が利いていると思います。



ちびっ子 (2)



三色安倍川もち(960円)
三色安倍川もち



量が良い!見た目が良い!美味しい!と実家からも義親からも主人からも好評のニューフェイス。



1パックに3個入り。斬新な抹茶餡がなかなかいけます。



三色安倍川もち (2)



この順番に食べるのが確かに一番美味しかった!



三色安倍川もち (1)



三色安倍川もち (3)抹茶餡の発色をよくするために着色料が使われることがありますが、やまだいちの製品はそんな心配もありません。むしろ着色した不自然な緑色よりも自然な抹茶色のほうが見た目も良いと思いますし、どなたにも安心してお渡しできます。




JR静岡駅構内「きなこ」でいただける冷したぬきそばセット(700円)
きな粉の蕎麦



やまだいち直営の甘味喫茶で、お赤飯つきの蕎麦がいただけます。駅ナカで、気軽に入れて美味しい~♪



さてさて関西とは異なった食文化を楽しめる静岡。スーパーめぐりも楽しいんです。
スーパーマーケットレベルでも新鮮な地元産の魚介がズラーっと並ぶ。地元の方が羨ましい!



ながらみ
なんじゃこりゃ。地元の方がおやつに食べる貝だそうです。



黒はんぺん
黒はんぺん



スーパーの練り物売り場は一面黒はんぺん!
静岡以外では見ることのない黒はんぺん。栄養価の高い新鮮大衆魚を骨ごと、それも揚げずに蒸してあるのでカルシウムたっぷり&ヘルシー!



そのままではちょっと臭みが…という意見もあるのですが、はんぺんフライになると大変身。牡蠣なんかも生ではちょっと…という人でもフライだと美味しく食べられるのと同じで、黒はんぺんも別人のよう…。そのままソースで食べてもいいし、パンに挟むと美味しいんですよ!



はんぺんフライ



ちなみに黒はんぺんもはんぺんフライも、静岡のどこのスーパーでも売っていました。
こんなものをおやつに食べていたらさぞ骨が丈夫になりそうですよね~。



忘れちゃならない静岡おでん!
おでん



串刺しスタイルで、かつおや海苔の粉をかけて食べる。
もちろんおでんの具にも黒はんぺん。



おでん (1)



そのほか、海に囲まれた日本の中でも駿河湾でしか採ることが許されないサクラエビ。
漁の季節に生シラスとともに、これは海沿いの食堂にて。



生さくらえび



焼津IC近くでみつけた大きなまぐろくん



焼津まぐろ



一面の茶畑



茶畑



茶処京都に生まれ育ったわたしも、静岡のお煎茶は本当に美味しいと思います。
そりゃ、国道脇にあるような茶畑とちがって、この大自然の中だもの。



茶畑 (1)



海あり山あり、美味しいものいっぱいの静岡県



静岡!



あっ、模型の街でもあり(笑)



駅看板



最後は…この地に眠ることを遺言とした徳川家康公のご遺訓で締めさせていただきます。



東照宮



※旧仮名使い、句読点など久能山東照宮のご朱印帳に印刷されているそのまま写させていただきました。



家康遺訓



はじめて読んだ時、ジーンときて涙がウルウルっとしてしまいました。
天下統一をした人ってもっと尊大な感じかと思っていましたが、この遺訓から人柄が偲ばれるようです。



今回モニターに任命していただき、静岡大使になった気分で記事作成させていただきましたっ。
静岡の美味しいもの満載のお取り寄せサイトは見ているだけでも楽しいです。ぜひ覗いてみてくださいね



株式会社日専連静岡通販サイト☆Essence☆



Essence(日専連静岡)ファンサイト参加中

COMMENT

こんばんは。
確か、家康が隠居した駿府城は静岡でしたねぇ。
流石はタヌキと呼ばれた男ですね。
遺訓を読んでも、周りを良く見てタイミングを見て行動せよ、って感じにも読めます(^^)
家康は大の健康オタクでしたから、きっと食材も色々あったのでしょうね。
静岡は江戸へ登る時には、必ず通る場所だったでしょうし、昔から栄えていたんでしょうね~(^^)
タイムスリップして、どんな街だったのか見てみたいです♪
そんな江戸時代からある和菓子。
お店で色んな話を聞きながら食べてみたいですね(*^_^*)
でも、今から400年前だと家康は居ませんね。
どんな人達が食べたのか、ホントに想像が膨らみます。
京都から東北の信玄公の元へ行った、前田慶次も静岡を通ったのかな。
もしかしたら、慶次も食べたかも知れないですよね?(*^_^*)
2012/04/05(木) 22:55:52 |URL|yamachan #- [EDIT]
こんばんは。
そうです、駿府城は静岡駅のすぐ近くでした。
さすが武将マニアですね!
話についていけません(汗)
でも安倍川餅という名前をつけたのは家康らしいです。
東海道にあるので、旅人が足を休めて安倍川餅で英気を養ったのかなと思いました。
もちろん、お偉いかたも食べて行かれたのではないでしょうか?

2012/04/05(木) 23:21:48 |URL|bon #- [EDIT]
bon様

この度は日専連静岡モニプラファンサイトイベントにご参加いただきましてありがとうございました!

ブログ拝見させていただきました♪

コメントがとっても遅くなってしまってごめんなさい。。。

すごい!

この一言に尽きました!

一番は、私達がこよなく愛する静岡のファンでいらっしゃることです!(感動((^^)v)

また、やまだいちの安倍川もちに、保存料が入ってないことを見ていただけたことにまたまた感動!(v(^^)v)

奇麗にとっていただた写真とあわせて、驚きいっぱいです!

静岡のいいもの写真をたくさんご紹介いただいてありがとうございます。

これからも静岡のファンでいてくださいね♪

モニプラファンの皆さまへの感謝の気持ちとして、4月末まで安倍川もちの送料を無料にさせていただいております。

よろしければ、また静岡の味を味わってみてくださいね。

これからも宜しくお願いいたします。

日専連静岡モニプラファンサイト
事務局担当
2012/04/19(木) 14:01:18 |URL|日専連静岡 #AzmySJ4g [EDIT]
こちらこそこの度はお世話になりありがとうございました。
多数の中からモニターに選んでいただけて、やる気がメラメラと燃え(`・ω・´)☆
熱くなりすぎて読者の方はひいてしまわれたかもしれませんが(汗
でもこの件でご縁がある前から、わたしが静岡の美味しいものファンだったということだけはみなさんにわかっていただけたかなと思います!

海あり山ありの静岡は、日本の中でも指折りの自然の美味に恵まれた土地。
最近考案された富士宮焼きそばや浜松ギョーザがなくても、本来の魅力だけでも勝負できると思うほどです。
とくに海の幸に関しては、いくら物流が発達したとはいえ、京都で育ったわたしにとってはスーパーの鮮魚売り場ですらパラダイス(* ̄∇ ̄*)
語り出したらきりがない魅力少しでも関西の方に紹介できたらいいなぁと思いました。

この度はどうもありがとうございました。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!
2012/04/20(金) 22:00:15 |URL|bon #- [EDIT]

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