【2011ドイツ旅行記】バルト海でクィーンエリザベス号を見る

05-10,2012

リューベック3日目の午後は、komugiさんご夫婦にお誘いいただいてトラヴェミュンデ(Travemünde)というバルト海沿岸の町へ。komugiさんのブログ記事はこちら



クィーンエリザベス (10)



クイーンエリザベス号って名前はきっとみなさん聞いたことありますよね~?!
わたしも名前は知っていましたが、その豪華客船が偶然この日トラヴェミュンデに寄港しているということで、見に行きませんか?と誘ってくださったんです。
近くで何かイベントないかな~と調べてくださったんだろうなぁと思い、とても嬉しかったです。
そしてぼ~んを乗せた車はアウトバーンを走る!
まさかのアウトバーン体験に興奮( ゚Д゚))=3



到着したトラヴェミュンデの海岸は、夏バカンス気分のドイツ人で賑わっていました。
バルト海です!



クィーンエリザベス



クィーンエリザベス (1)



なんと、niedereggerのアイス屋さんがトラヴェミュンデにもありました。
というわけで食べたかったアイスもここで体験(人´∀`)



クィーンエリザベス (13)



歩き疲れたのでカフェでまったりしたり・・・



※画像使いまわし
トラヴェミュンデにて



そいうえばドイツのグラスには目盛りが入っていて、店は目盛り分注がねばならないと以前ラジオで聞いたのですが、よく見るとこれがその目盛りつきグラス?!



ドイツのグラス



そうこうしているうちに外の人々がそわそわしてくる気配!



クィーンエリザベス (2)



桟橋が人でいっぱいになっていました。視線がその船の来る方向を教えてくれる。



クィーンエリザベス (3)








豪華客船キタ――(゚∀゚)――ッ!!







ずんずん
クィーンエリザベス (4)



ずんずんずん
クィーンエリザベス (5)







どっか~ん!!迫力満点!!



クィーンエリザベス (6)



視界に収まりません。
そしてまわりの空気が一隻の船でこんなに変わるとは!



クィーンエリザベス (7)



すごい!すごい!
京都出身=港とは縁遠い定めだったこともあり
こんな大きな船を間近で見たのは初めてです!



クィーンエリザベス (8)



肌で感じるその空気に鳥肌総立ちで目頭がカーッとしちゃいました。



航跡に見送りのボートがいっぱい出現してお祭りみたいな騒ぎでした。



クィーンエリザベス (9)



こんな貴重な経験は日本にいてもなかなかできないのにと思うと、連れてきてくださったお二人には何とお礼を言ったらいいかわかりません。夕暮れも美しく、とても満たされた気持ちでリューベックへ戻りました。



そしてリューベック最終日の夕食もご相伴させていただきました。



リューベック最後の夕食



じゃ~ん。お二人は同じメニューでわたしはドイツの美味しいじゃがいもにハマっていたのでポテトとブロッコリーのチーズグラタンにしました。



リューベック最後の夕食 (1)



ここでもやっぱりまた失敗しました。komugiさんのメニューのほうが断然美味しそうやし(つД`)
次はこれを食べたい!!



リューベック最後の夕食 (2)



グラタンも美味しかったんですけどね!
めちゃくちゃボリュームがあって食べきれませんでした。
その時はもうほんっと無理!なんですけど、残しちゃったな~というのは後々心残りです。



リューベック最後の夕食 (3)



翌日わたしはハンブルクへ発つ予定だったので、今日が本当に本当のお別れ。
ホテルの前で見送る時はお互いなんだか悲しくてしんみり。。。
この文章を書いている今でさえあの時の景色を思い出してウルッとしてしまいます。



7 (320)



ドイツで初対面だったわたしにこんなに親切にしてくださったお二人のことは、話を聞いた主人もとてもびっくりして、ありがたいね。いい人達と出会えてよかったね。と言っています。
こんなふうに客人を迎え入れて喜ばせてあげることがはたしてわたしにできるだろうか。



本当にありがとうございました!



滞在したホテルの玄関、いつもここで待ち合わせした思い出の場所+.(o´∀`o)゜+
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翌朝は一人でniederegger本店へ行き、ケーキの食べ納めをしてからハンブルクへ向かいました。
ドイツ旅行ブログ、まだ続く!



旅行から戻ったあと、クィーンエリザベス乗船ツアーの広告が新聞に載りました。



クィーンエリザベス (11)



クィーンエリザベス (12)



ピンキリとはいえ最低で30万(・д゜)ナマで見たら感化されちゃって乗りたいー!って思ったんですけど、庶民がそうやすやすと乗れるものじゃありませんな。



せめて神戸港でコンチェルトにでも乗りますか(* ̄∇ ̄*)

COMMENT

こんばんは。
yamachanは豪華ね船=サンフラワーです(^_^;)
沖縄に行く時でさえ、小さな船でしたからねぇ。
豪華客船なんて見た事が無いです~。
でも、日本なら似合わない豪華客船も海外なら「素敵♪」と思えちゃうのはどうしてでしょうね~(^^ゞ
やっぱり、憧れがそうさせちゃうのかなぁ。
日本には日本の良い所がありますが、外国のソレとは何か違う気がしちゃうんですよね(^^ゞ
次はご一緒したいわぁ~♪
2012/05/10(木) 21:58:37 |URL|yamachan #- [EDIT]
トラヴェミュンデの海岸は、私のイメージからしてドイツではないような真っ青な海と空!北ドイツにはまだ行った事がないので、こういう風景は見たことがありません!
bonさんが行かれた時期もベストだったのでしょうね!ステキなところ♪

豪華客船ってほんと見る機会がないので貴重な体験でしたね!全くの一人旅だったらその情報がなかったかもしれないので、komugiさんご夫妻のおかげですねぇ。komugiさんのブログからもお人柄がうかがえます。本当にいいドイツ旅行ができて良かった♪
それこそお会いした事がない、ドイツ好きのbonさんが楽しくドイツ旅行をされたことを私も嬉しく思いまーす!

やっぱり、お料理はボリューム満点!ですな~。
これだからね~、一人で行ったら結局パンや果物・・・なんて食事で終わっちゃうんですよね・・・。(まっ、それもいいんだけれど)
2012/05/11(金) 06:57:36 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
こんばんは。
私が旅した主なドイツは、デュッセルドルフ・ケルン・ボン・ミュンヘン(卒業旅行でドイツ・オーストリア・スイス巡り)などの内陸地ばっかりだったので、こんなに美しい空と海があるとは知りませんでした。
また、運よく「クイーン・エリザベス号」に遭遇されるとは!!
うらやましい…(#^.^#)
マンションのような船が迫ってくるのは本当に圧巻でしょうね、私も一度見てみたいです!!

初対面のbonさんにいろいろガイドしてくださったkomugiさんご夫妻は、ブログを拝見しても本当に良い方なんだなぁと思いました。
そして、komugiさんご夫妻がいろいろしてくださったのはやはりbonさんの「人徳」もあのだと思いますよ!(表現方法がへたくそで、お気を悪くされたらすいません(^^ゞ)
いろんな方と交流されているbonさん、本当にすごいと思うし、うらやましいです(*^_^*)

それから…「カリヴルスト」付きの「シャウエッセン」見つけられなかったそうで、残念でしたね。でもやっぱし、「本物」とはちょっと違うかも?です。
ホームベーカリー、頑張って旦那さんにおねだりしてください!!
bonさんなら、きっと活用されること間違いないですっ。
家ので焼いた「ご飯パン」試食してもらったら、即決してもらえるかな(^^)/~~~
2012/05/13(日) 01:17:58 |URL|nonko #- [EDIT]
こんばんは。
こんな大きな船は日本だと横浜あたりで見られるんでしょうかね~?
港と縁がなかったので、見た時の衝撃はすごかったです!

わたしもyamachanと同じことが不思議でならないんですけど、明治期以降西洋こそがお手本みたいに刷り込まれているんでしょうね。
他にもいろいろな要因がありそうですが・・
2012/05/13(日) 18:29:29 |URL|bon #- [EDIT]
まさかドイツへ行って海が見られるとは思いもしませんでした。
夏の海の風景とドイツって結びつかないですよね。

それにアウトバーンも!
komugiさんご夫妻のおかげですホント。そうでなければ知りもしなかったことばかりです。
レストランだって一人では入るのはためらうし、どこの店を選んでいいかもよくわからないですし・・
日本だと自分でなんとでもできることばかりで、あまり他人の助けを必要とする機会がないですよね。
言葉の通じない外国に一人ぼっちで、人の情けっていうの?これほどありがたいなと思ったことはありませんでしたよ。

それにhiroさんにも友達のように喜んでいただけて嬉しいです。
わたしもhiroさんの今年のドイツ旅行が実現したら、ホンマ嬉しいやろうな~。
現実社会があまりにも世知辛いので、ブログでの暖かい交流に励まされますわ~。
2012/05/13(日) 18:51:29 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
ドイツ旅行というと南ドイツが多く、北ドイツも珍しいですよね。
わたしもまさか海が見られるとは思ってもいませんでした。
それにクイーンエリザベスのような豪華客船を死ぬまでに見ることになるとは。しかもドイツで(笑)
おっしゃるとおり、高層マンションみたい!
貴重な経験をさせてもらいました(^^)
いや~まじめに生きていたらいいことはあるはずだと思っていましたけど、こういうことだったのかしら?!( ´艸`)

ホームベーカリーなんですが、買うことは決定しました!(^^)!
応援ありがとうございます!(笑)
あとは機種選び♪時間があるときにじっくりレビューをチェックしたいと思っています(*^-゚)v
2012/05/13(日) 20:40:34 |URL|bon #- [EDIT]
いや~あの迫力は本当にすごかったですねっ!!
この記事を拝見して、その時の感動がまた蘇ってきました~!
bonさんがリューベックにいらっしゃらなければ、私たちもクイーンエリザベスが来ているという情報を見つけなかったと思うし、偶然にも貴重な船を見れて本当に良かったです~★
それにしても一度あの船に乗って、今度は手を振る側になってみたいものですね・・・(笑)

あっ、bonさんが宿泊されていたホテルの前を通るたびに、ホテル前の湖を眺めながらbonさんが立ってらっしゃったお姿を今でも思い出してしまう私です!
2012/05/13(日) 22:57:22 |URL|komugi #A1vz8dvw [EDIT]
うんうん、本当にすごかったです。
写真で見るだけではわからない迫力を肌で感じることができました!
圧倒されるってああいうことをいうんだなーと思います。あんなの、滅多に経験できませんね。

お二人のおかげで、死ぬまでにできるかどうかもわからないような
貴重な経験をいっぱいさせていただけて、今思い出しても贅沢な時間でした。
ありがとうございました!
それにしても、いつしか船から港をみおろして手を振るような立場になれるんだろうか(笑)
あの人たちには、トラヴェミュンデの風景はどんなふうに見えていたんでしょうね~。

わたしもなんですが、今でも想像するだけで白いホテルと青い空、湖があって、お二人の笑顔が浮かんでジーンときてしまいます。言葉が思うようにならない一種の不自由さの中で、お二人の優しさが骨身にしみる感じがしました。そしてドイツという非日常の中でもとても印象深い日々だったのだと思います。
とくに今の季節はふとしたことで思い出してしまう~ってまるで過去の恋をひきずっているかのようです(笑)
2012/05/14(月) 22:53:13 |URL|bon #- [EDIT]

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