釧路昆布森産の「ときしらず鮭」を食べつくす~切り身~

07-06,2012

ときしらず鮭の食べつくしレポートです。
前々回~中骨・頭~
前回~お刺身用~
最終回は~切り身~です。



切り身 (1)



美しい!弾力のあるうるうるツヤ肌~。の、鮭。
切り身も塩をしていない状態で届くので変幻自在です。



この美しさ!そして一切れが大きい~。



切り身



このあたりが大好物です。ああ~おいしそ。



切り身 (2)



鮭の切り身はいままでたくさん見てきましたが、これほどの上物はなかなか出合えないので、弥が上にも期待が高まります。



では食べてゆきましょう!



ときしらずカマの塩焼き
かま塩焼き



塩をしてグリルで焼いただけ。これぞ、シンプル・イズ・ベストで、鮭王道の食べ方ですよね。



以前にも触れましたが、普段スーパーで魚のあらを買ってきてカマ塩焼きにしても、脂が悪くなっていたり、脂が強すぎると、美味しい筈のカマも食べられたもんじゃあありません。



ときしらず鮭のカマは、脂乗りは全体では頭部に次いですばらしいですが、冷凍で届いたとは思えないほど脂が上質でうまみのエキスをたっぷりと身にたたえています。まるでこの日の朝に〆たかのような新鮮さ。



かま塩焼き (1)



一番脂の強い部分はとろける食感。でも、ぎとぎとはしていない、奇跡のカマちゃん!



ムニエル
ムニエル



鮭はムニエルも美味しいですよね。
レモンを絞るかわりに、レモンとパセリのバターソース(バター極少で)で食べました。



ムニエル (1)



このあたりがやっぱり最高♪
ときしらず鮭は腹身はトゥルン。
そしてふつうの鮭ではパサつきがちな、背身も潤ってツルンとした食感で、本当に美味しいです。
こんな究極の脂のりを知ってしまうと、脂少なめの普通の鮭、逆に多いサーモンともに、いままでの輝きが失せてしまいそうです。



ホイル焼き
ホイル焼き (3)



鮭の栄養の目玉・アスタキサンチンは脂溶性なので、焼くことでどうしても黄金のエキスがしたたり落ちてしまいます。それもすべてホイルに閉じ込めてしまえ~!というわけではないけれど、我が家ではしょっちゅう作るホイル焼き。
玉ねぎなどとともに少量のバターで蒸し上げるのでヘルシー。うまみもホイルの中にバッチリ閉じ込めるので主人も大好物なんです。



おおまかなレシピ
あらかじめときしらず鮭切り身に塩こしょうをしておきます。
①ホイルを長く切って、底面が2重になるように(破れ防止)折ります。
②玉ねぎスライス(冬は白菜なども美味しいです)を敷き(底には何も塗らなくてもくっつきません)、ときしらず鮭の切り身を乗せ、まわりにきのこ類を散らします。
③ときしらず鮭の下味も考慮して、全体に控えめに塩こしょうをし、白ワインを大さじ1ほどふりかけます。
④バターをひとかけ乗せます。この小片で5グラムないくらいかな。



ホイル焼き



このようにホイルでぴっちりフタをして蒸します。慣れないとホイルに穴を開けてしまい「あ~orz」となるので慎重に。
わたしは魚焼きグリルを使用します。2人分を縦にちょうど並べることができます。
グリルの弱火で10~15分蒸し焼きにすればできあがり。



ホイル焼き (1)



蒸気でふくらんだホイルのふたを破る、ワクワクするひととき。



ホイル焼き (2)



食べるまえにレモンをたっぷり絞ってね!
底にたまったスープもずず~っと飲みほしてしまう美味しさ。



ホイル焼き (4)



ホイル焼きは我が家の定番メニューだったんですが、主人も「ホイル焼きはいつも美味しいけど、この鮭ほんっと美味しい!」と感激していました。



釧路産のときしらず鮭のとれたてが急速冷凍で届き、大阪にいながらときしらず鮭三昧。なんて贅沢なんでしょう!
鮭、サーモンが大好きだ!
というご自身へ。
ご友人へ。
これ以上の贅沢はないってな贈り物、如何でしょうか。
実際食べたbonが、大満足間違いなしを保障します(イヤ、だからって金返せって言ってこないでね・・)。
冷凍なので重宝しますし、やっぱり1匹買いは頭から尻尾まで味わえて豪華で一番お得。
ときしらずハイを味わうべく、我が家も既に次回お取り寄せを検討中。



ホームページを見たら完売御礼がズラッと出ていたので、絶対逃したくないという鮭ファンの方はお急ぎくださいねっ。



カネキタ北釧水産株式会社
かにと言えば北釧水産ファンサイト参加中

COMMENT

私も鮭大好きです!
お刺身やホイル焼き、美味しそうですね~^^
一気に読んでしまいました~
美味しいだけじゃなくて
身体にもとってもいいんですね。
鮭、見直しました!

半分以上 完売御礼になってますね。
迷っている間になくなりそうです^^;
2012/07/08(日) 14:17:52 |URL|あん ぱん #- [EDIT]
1週間ぶりに拝見したら記事が山盛りっ!!
ちょっとまとめてコメントいたします

ドイツパン記事のジャガイモパン・・京都だとプチメックにありますね。なんでしょうねあのモチモチ感!!
私も好きです~

仙太郎・・私も「お高めのお店」という印象でしたがチャチャチャは絶対買います~!
抹茶大好き★

鮭特集・・もー!お刺身の回やばすぎます!
ヅケアボカド混ぜ寿司!!
うちも作ってみよう!!
あと、皮や骨と余すところなく召し上がってらっしゃるbonさんは素敵です!

やってないけど塩麹漬けもおいしいだろうな!って思いました。
カツオの刺身で作りましたがねっとりでおいしかったです(^o^)
2012/07/08(日) 18:49:09 |URL|けい #- [EDIT]
あんぱんさんも鮭お好きですか^^
長い記事だったのに読んで頂いてありがとうございます!
あの赤い身にしかない栄養素があって、それがとっても美容にイイんです♪
それに美味しいなんて最高ですよね。

そして売れ行き、すごいでしょ?!
ライバル多いんやなぁ~!と驚きました。
でもほんとおいしいので、、よければぜひ!
2012/07/08(日) 20:49:43 |URL|bon #- [EDIT]
イッキに記事アップしていてゴメンナサイm(__)m
ストレスになりませんでしたか?(汗)
カテゴリー:モニプラの記事(糸寒天、スポーツようかん、鮭)は、記事アップの締め切りがあるんですが、期日ギリギリになってイッキに毎日アップしたので、たいへんな数になってしまいました。

じゃがいもパン、プチメックにもありましたねそういえば!
一度買ったことがありました。じゃがいものモチモチ生地はほんと美味しいですね。

チャチャチャはまじおすすめです( ´艸`)
仙太郎へ走るべし(笑)

鮭記事長かったのにご覧いただきホントありがとうございます!
かなりがんばって3部作にしたので、けいさんから嬉しいご感想いただけてホゥと一安心です。
さいしょは「一匹まるごとなんて、、どうしよう」と思ったのですが、イザやってみたら美味しいので(^^ゞ
あれもこれも、、となってしまいました。
ほんとはサーモンをねぎとろみたいに叩いたどんぶりもしたかたんですが、時間切れ^^;
サーモンのお刺身がお好きでしたら、ヅケとか、ユッケダレ(焼肉のタレをからめてもいいですね)バージョンとか、ぜひやってみてください。美味しいですよっ!(^^)!

鮭の塩麹漬(をグリルで焼く)は以前やったことがありますが、ももちろん美味しかったですよ。
刺身の塩麹漬は、、、発想がなかったです。めっちゃ美味しそう!
カツオの刺身美味しそうですね。参考に、お刺身の塩麹漬、やってみようと思います^^
2012/07/08(日) 21:05:53 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
やっぱり、切り身は塩、ホイル、ソテーですよね~(^^)
ホイル焼きなんて、久しく作って無いな~。
ってか、料理を全くしてない気が・・・。
yamachanは子供の頃から自分自身がコンプレックスの塊だったんですよ(-_-;)
でも、bonさんみたいに綺麗になれる努力もしてこなかったからなぁ。
豚ちゃんになっちゃいました(^^ゞあはは
メニューのレパートリーの広さも盛り付けも、お洒落なお店並ですよね(*^^)b
マイフォークを持参して遊びに行こうかしら。
ホントにどれも美味しそ~♪
2012/07/08(日) 22:29:15 |URL|yamachan #- [EDIT]
こんばんは。
ホイル焼き、簡単でめっちゃ美味しいのでうちはよくやるんです。
包んで焼くだけで目が丸くなるほど美味しい~!なので助かります。
美味しいものを食べるためには頑張るのであれこれ考えたりしてやりますが、たんなるいやしんぼうなのかと思います^^;

yamachanは今は病気だから料理ができないんであって、やればプロなみなのだから、卑下することないと思います。
2012/07/13(金) 20:57:25 |URL|bon #- [EDIT]

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