【2011ドイツ旅行記】ハンブルク初日の食事

07-22,2012

当初の予定通りハンブルクへ移動してきました。
が、あの美しいリューベックと比べると・・都会なので仕方ありませんが
(ドイツで最初に目にしたベルリンのほうが都会だったのに)
景色はくもったレンズをとおしているように見えて、その他もろもろの外的要因もありテンションダウン。



しかしお腹は減るのです。
というわけでハンブルク初日に食べたものは・・



■昼食
ホテルの部屋でカップ麺!



カップヌードル



どこかのスーパーで買っていたカップ麺です。
割り箸を持ってこなかったので、うつっている棒は・・
客室アメニティのコーヒーをかきまぜるための棒!
ホテルの部屋でカップ麺って(汗)ここまでの頑張りに比べたら驚きの堕落ぶり!
たぶん連日の疲れもキテいたのだと思いますが・・・(詳しくは後述いたします)



■夕食
ハンブルク中央駅のインビスハライコで、ハンバーガー?



ハンブルク中央駅 (2)



これも他に食べたいものがみつからないという状況でやむなくの選択でした。
ハンバーグ発祥の地、ハンブルクでハンバーグを食べたということで。



※この後はネガティブな話が長くなりますので、気分を害されるおそれがあります。
ご了承くださる方のみお読みいただけましたらと思います。
前回の記事でおわかりいただけると思いますが、ハンブルクへ来るまでは超元気でした。



ハンブルクへは、来る前からわずかな不安がありました。
ホテルを予約する際に、ハンブルクでは良さそうなところがすべていっぱいだったのです。
もっと良いところになると、予算を明らかにオーバーしていました。
というわけで「治安が悪い」というコメントを見てしまったにもかかわらず、値段が安かったのでえいっと取ってしまったのが、中央駅東エリアのホテルでした。



一人旅において、治安情報は特に大切です。
ただわたしにとってのハンブルクは、ちょっと意識過剰だったところもあるかもしれません。
ハンブルクは日本の方もたくさん住んでいらっしゃるようですし、日常そこで暮らしていらっしゃる方にとっては、何を言ってるのだという内容になるかと思いますが・・。



ハンブルク中央駅に到着したときから、なんだか、首都ベルリンにも、もちろんリューベックにもない空気を感じ、体内の危機感知メーターがレッドゾーンに。



中央駅からホテルまでのルートは地図上青線の部分です。
この間約1kmの直線なのですが、この道が、、、怖くて怖くて!
怖いという以外どう表現してよいかわかりませんし、日本でいうとこういうところという例えも浮かびませんが
おそらく、移民の多く住む地区だったのでしょう。
すれ違う人の顔は中東系でした。



hamburgmap.jpg



あやしい店が並ぶほこりっぽい道。何がかはわからないけれど「やばい。怖い。」
トランクはずっしりと重たく20kg近くになっていたと思いますが、それを無我夢中で引きずってひたすら大股で早足で歩きました。内心はビクビクだったけれど、悟られちゃなるまいと思って毅然としたふうに。火事場の馬鹿力が出たと思います。



ここでドイツの抱える移民問題についての説明はしませんが、決して中東からやってきた移民=悪い人というのではもちろんありません。
あの感覚は何だったのだろう?と自分でもとても不思議だったので、日本に帰ってから調べたところ、在ハンブルク日本国総領事館のホームページで下記のような記述を見ました。



hamburg_20120718104115.jpg



東京と比較して10倍の犯罪発生率。他ではハンブルクはドイツでも最も移民が多いのだということも知りました。
そして上記マーカーした部分に書いてあるSt. Georg地区というのが・・・



hamburgmapのコピー



ちょうど駅からホテルにむかう通りのあるエリアだったのです。
日本でも、目で見て、肌で感じて、「なんとなくここは危険だな~・・」と感じるところはありますが、日本の治安の悪さとは比較しようもありません。
生まれ育ったところが京都ののんびりしたところなので、免疫がなかったことも多いにあると思います。



じゃあなぜ首都ベルリンではそこまで思わなかったか?と問われても自分でもわかりません。
ベルリンでも中東系の方はたくさん住んでいらっしゃいますし、旧東エリアなどは何とも言えない荒れた空気がありました。まとわりついてくるホームレスもいましたが、それでも萎縮してしまうような恐怖感はありませんでした。
旅のスタートでワクワクドキドキが勝っていただけかもしれません。



なんだか長くなってしまいましたが、それが当たっているか外れているかは別として
生きていく上で自分の感覚というものはとても大切だと思いました。



それにしてもドイツはヨーロッパの中では最も治安が良いとされる国なのに
それでも、中にはこんな地区もあるのだなと思いました。
テレビで紹介されるような美しい絵本のような風景とは違う、ドイツの抱える問題の縮図を見たように思いました。



こんなところをこんな感じでやってきたので、ホテルに無事到着したときの安堵感といったらありませんでした。



が、ホテルも、リューベックの小さなホテルのアットホームな安心感や親切なスタッフと出会った後では、世界的に名の知れたビジネスホテルも、すべてが機械的で、冷ややか。



時間が早くチェックインできなかったのでロビーで待つことになり、インターネットをすることにしましたが・・



8 (189)



日本語入力のやり方がわからない(+_+)



8.2 (1)



Macの設定の仕方を知らず・・
フロントスタッフに聞いても、若い女の子はツーンとして、知らないと言われてしまいました。
というわけでkomugiさんには到着しましたメールをローマ字で送りました(汗)ひぃ~



さらに、ホテルを選ぶ条件として使えるはずだったWi-Fi
スタッフに教えてもらって、いわれるとおりにしているのに、何度トライしても接続できない(+_+)



8.2 (5)



8.2 (6)



こちらは常識ある人間として言葉を選んで尋ねてみても
非常に面倒くさそうで、あんたが悪いんでしょといったふう・・
ちなみに、Wi-Fiですがその後何度か繋がっては途切れるという超不安定。
Wi-Fiに気まぐれなんてあるのかと思いますが、設定方法は間違えていなかったようでした。
しかし冷たいタイプのドイツ人の冷たさといったら・・・チェックインするまでにすっかり弱気になってしまいましたよ~((+_+))



そんなこんなでお腹はすいていたのですが、部屋に入ったとたんヘナヘナとなってしまい、食料調達に出発する気力もなく、カップ麺をすすることになったのでした。



8.2 (7)



せめて暗い気持ちを払しょくするために、ドイツ語のアニメ(これはシンプソンズ)を眺めつつ・・



8.2 (14)



日本でも、冷たい人に遭遇してその後一日嫌な気分をひきずってしまうこともあれば
親切な人との出会いに、疲れが吹っ飛ぶようなこともあるなぁ
もしみんなが譲り合って気持ち良く過ごせたらそんな良いことはないのになぁ。



そのうちにだんだんとポジティブな気持ちになってきて、せっかく来たのだからハンブルクを楽しまなきゃ損!と思うようになったので街歩きに出かけることにしました。
天気がよく明るいお外に誘われたことも大きいです。夏季シーズンでほんとうによかった。



チェックイン時にニコリともしないフロントの女の子に治安について尋ねたところ
「よくないわね、明るい間はいいけれど、暗くなったら出歩かない方がいい」と言われていました。
これも恐怖心を煽ったのかもしれませんが、女一人ではじめて行くところでは知っておくべきことだと思うので・・。



歩いてアルスター湖へ出ました。



8.2 (32)




湖にはヨットがたくさんうかんで、湖畔では多くのドイツ人が憩いのときを過ごしていました。




8.2 (35)



白鳥の巣がありました!



8.2 (39)



ヒナがとってもかわいかったです。
小さい時は羽毛はグレーなのですね。



8.2 (53)



8.2 (58)



8.2 (59)



有名な市庁舎。



8.2 (85)



市庁舎前の広場ではなにやらライブ・・?
人だかりができていました。



8.2 (92)



聞いたことのある音楽でしたが、なんというアーティストのなんという曲なんだかわからず。



8.2 (98)



ぐる~っとまわって戻ってきたハンブルク中央駅。



ハンブルク中央駅



ドイツの駅は薄暗いところが多かったですが、ここは人も多くうっそうとした感じです。



ハンブルク中央駅 (1)



小一時間歩いてもスーパーもパン屋も見かけず
ようやく駅舎内にスーパーマーケットEDEKAがありましたがすごい混雑で。
レジの行列を見ただけで、あきらめてしまいました。



そして辿りつたフードコート。
2周くらいしてみたけれど、惹かれるっ!というものがなく、、



ハンブルク中央駅 (4)



ハライコのハンバーガー(2.30ユーロ)
ハンブルク中央駅 (3)



小さく見えてすんごいボリュームで、1個完食ならず。



精神的な疲れは大きく、さらに冒険をしようという気が起こらなかったので、まだ明るかったけれどホテルへ戻りました。
リューベックで買ってきた入浴剤を使って、ドイツ旅行中はじめてのひろびろしたバスタブにお湯をはってフゥ~!
海外旅行にお風呂は期待しませんけれど、ここまでの宿は腰湯スペース?みたいな小さなスペースしかなくシャワーだけで済ませていたため、疲れのピークのこのタイミングでお風呂につかれることは有益!



お湯につかって疲れも取れ、ぐっすり眠るはずが、、、
ホテルの近くに警察署があるみたいで、夜じゅう出動してゆくパトカーのサイレンその頻度たるや・・
ウトウトするとウゥゥ~~!と出動してゆくので、眠れない!
なんでそんなにしょっちゅうパトカーが出動するわけ?
ますますやばい感を強めることとなりました(汗)



ハンブルク初日は惨憺たる感がありますけれど、翌日はバウムクーヘンで有名なザルツヴェーデルという街へ行きましたので、今後は明るい話題もアップします( ̄^ ̄)>!

COMMENT

こんばんは。 

ドイツ一人旅行記、楽しみにしてました~。

やっぱり一人旅の身の危険を守るのは自分・・。
一人海外旅行を実感するひと時ですよね。。

ところで、私は見えないものが見える人ではありません~。

でも、Bonさんが、旅行中に感じた危険な気配と同じように直感を大切にしてます~。

今回の旅行記では手に汗握りながら読んでしまった(←感情移入しすぎかっ)

続きを楽しみにしてます~。

ではでは、またまた~
2012/07/22(日) 21:45:24 |URL|ちょぴ #- [EDIT]
bon様はじめまして。
ドイツビール大好きrobbieと申します。

私も春にベルリン・ハンブルクに旅してきました。リューベックも日帰りで行ってきましたよ。

確かにハンブルクは貧富の差がありそうな
街だなーと。横浜と湘南と小樽を足して3で
割った感じ?(個人的な印象です)
高級住宅街はセレブ感あり、中央駅前は
昼間から酔っ払ったホームレスがゴロ寝してましたねー。

私は幸い「冷たーい」ドイツ人には遭遇せず。地図を広げて固まっていると声を掛けて
もらったりしました。

次回のブログも楽しみにしています。
2012/07/23(月) 00:44:33 |URL|robbie #.rEgMis2 [EDIT]
こんばんは。
危険を感じた場所は、日本で言う所の西成警察付近と似た感じかなぁ~とふと思いました。
西成警察は、免許の更新をしに行っただけで、警察に喧嘩を売られると言う、ヤクザより性質の悪い所ですから(^^ゞ
それにしても、ビックリなバーガーですね。
ハンバーグが挟まっていると言うより、もはや肉団子のような(^_^;)
全部食べる事が出来ましたか?
2012/07/23(月) 01:36:53 |URL|yamachan #- [EDIT]
ハンブルク初日は本当に大変だったんですね~><
のんびりゆったりのリューベックの雰囲気からだったので、隣街とはいえ全く違った風に感じられたのかもしませんね!
5年前初めてドイツ一人旅をしたとき、私が泊まったホテルもこのSt.Gerog地区だったのでとってもお気持ち分かります!
ドイツとは思えない空気にすごく恐怖感があったのを今でも覚えています。
ハンブルク中央駅西口は賑やかな雰囲気なんですけどね~。
ドイツに慣れた今でもちょっとあの場所はあまり行きたくないかも・・・(汗)

2012/07/23(月) 06:43:07 |URL|komugi #A1vz8dvw [EDIT]
bonさんがハンブルクに着いて感じた不安感、同じような感覚を私はフランクフルトで感じた事がありますねぇ。周りが明らかに外国人のたまり場的な怖~い感じ。自分では平然としていたつもりでも、きっと顔が強張っていたのではないかと思うほど(笑)!まぁ結局幸いにも何事も起こりませんでしたが、その直感って大切だと思います。

それまでの滞在がきっとすごく良かったからかもしれませんが・・・。
「ハンブルク」、私も行ってみようかと何度もガイドブックを見たり、それこそテレビドイツ語会話を見ているのですが、何度見てもどうも惹かれない・・・。滅多に行けないドイツ、数年ぶりのドイツ旅行でそこまで魅力を感じないのに無理して行く街ではないな、と最近思い始め、旅程を考え直しています。

それからホテルのスタッフの対応、ああいうのって意外に普通だったりすると思います(都会では特にねぇ)。日本人はサービスされるのは当然のように思うところがありますが、向こうの人はつっけんどんな感じ。私も何度もそういう態度はとられたことありますよ~。でもそういうもんだと思えば期待もしないし、稀にとても親切な人に出会えたら感動が何倍にも感じて本当に気分も良く過ごせたりします(単純~笑)。
テンションが下がったのに、少しでも前向きに考え直したbonさんは良かったと思います。せっかくの旅行ですもんね~。

しかし、このハンバーガーの肉の分厚いこと!!!こりゃ~完食難しそう~。
2012/07/23(月) 07:09:52 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/07/23(月) 07:17:58 || # [EDIT]
貴重な体験をされたんですね。ドイツといえば、安全で清潔なイメージしかありませんでしたが、どんなところでも危険なところはあるのですね。日本にいると平和ボケしそうなので大切な感覚ですね。
2012/07/23(月) 09:43:34 |URL|ゆに #3/2tU3w2 [EDIT]
こんばんは。

ちょぴさん、てっきり特殊能力のある方かと思っていました(^^ゞ
いはりますよね、いろいろ見える人。
でもそうでなくても、わたしもそうですが、感覚っていうのかな
なんとなく行かないほうが良さそうとか
なんとなく行きたくないとか
そういう方角って、なんかあると思います。

楽しんでいただてホント嬉しいです!
ちょぴさんの「感情移入しすぎかっ」というツッコミ
「欧米かっ」の人の顔が出てきてしまいますわ(笑)

ではではまたまた(* ̄∇ ̄*)★
2012/07/24(火) 18:56:34 |URL|bon #- [EDIT]
はじめまして!コメントありがとうございます。

robbieさんの旅行コース、同じ都市ですね~!
ハンブルク、駐在員が住んでらっしゃるようなところは閑静な高級住宅街なんでしょうね~
わたしはそっちは行きませんでしたが、スラム街のほうはみましたです^^;
駅周辺はスキンヘッドの若者がたむろしていたりして、夜は危険なんだろうな~と思いました。
あと、ホームレスが信号待ちの車にたかっていくのも見たんですよね~。
窓ふきするからお金くれとでも言っているのかしらと思いました。
ああいう光景はベルリン他では見ませんでしたね。

せっかくのたとえ、横浜と湘南はわかりますが、小樽へ行ったことがないのでたとえがわからず残念ですっ!

冷たいドイツ人に遭遇されなかったというのはかなりラッキーだと思いますよ!
わたしもたくさんの親切な人に助けていただき、人の情けに涙が出ることもありましたが
凍りつくような経験も何度かしましたよ。
(今回のホテルのスタッフくらいはかわいいもの?)
ドイツ人は無愛想が普通みたいですね。

ご覧いただきありがとうございます!
よろしければこれからもおつきあいくださいね~(^^)/
2012/07/24(火) 19:02:47 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
yamachanはきっと大阪の●●が柄が悪いとおっしゃるだろうな~と思っていました。あえてその地にコメントはしませんが、京都の地元の友達が大阪の学校に進学し、安いという理由でそこのマンションに引っ越しをしたので、若い時は何度も遊びに行きましたよ。
どんなところかは、行ってから知りました。

ハンバーガーは日本のハンバーグのようにジューシーではなく、ほんと肉だんごみたいでした。
もちろん、食べきれませんでしたよ。
2012/07/24(火) 19:05:19 |URL|bon #- [EDIT]
あのときはローマ字ばかりの迷惑メール?みたいなの送ってすみませんでした~(汗)
こういうなりゆきだったんです。

リューベックでお二人と過ごさせていただいて、リラックスしすぎたせいかもしれません(⌒-⌒; )
突然別世界に来たみたいな感じで、一人ぼっちが寂しく感じられて、あのままリューベックにいればよかったと思いました。
でもkomugiさんにSt.Georg地区のことが通じてホッ!こういうのって口でうまくいえませんもんね・・
わたしも後日西口の繁華街をブラブラしたんですが、東口との雰囲気の違い、すごいですね。
日本でも駅口の裏表で雰囲気が違うことはよくありますが、、
西口に泊っていたらあそこまでビクビクしなかったろうなぁと思いました。

在住のkomugiさんが今でもあまり行きたくないとところとお伺いし、自分の感覚が過剰だったのかなと思っていたので、そうではなかったんだと思い安心しました(*^-°)
リューベックのように心洗われるような美しい街もあれば、あんなほこりっぽいところもあるんだなぁと勉強になりました。
2012/07/24(火) 19:19:44 |URL|bon #- [EDIT]
フランクフルトも都会ですもんね。
hiroさんがハンブルクにあまり関心が湧かないとおっしゃるの、なんだかわかります。
わたしもフランクフルトには、国際線の到着都市ですけれど、降りたいと思いませんもの。
でも、ベルリンにはいまでも強く心惹かれます!
都会だから、田舎だから、、というのではなく、自分との相性とか何かあるんでしょうね。

ハンブルクは北ドイツの大きな都市だし、ハンザ同盟都市だし、、せっかくだからベルリン→リューベック→ハンブルクと3都市くらいは滞在しようと思って行くことにしたのでした。
でも行ってみて、それまでの2都市&ドレスデン、ザルツヴェーデルとくらべてハンブルクが最も異質に感じました。

hiroさんのおっしゃるとおり、人生の中で限られたドイツでの時間を、そこまで関心のない都市に裂くのはもったいないですね!
そこがたとえ大都市で、どれだけ歴史や見どころがあるといっても。
惹かれなければやめておいたほうがいいのかもしれません。
わたしも今回の経験で、行ってみないとわからないとも思っていますが、予定を立ててしまったら嫌でもそこに何日か滞在せねばなりませんし、リスクが大きいなぁ。。。
かといってあっちもこっちも行ってみたいし、、ああっ。
hiroさんは行くとしたらどこへ行きたいとお考えですか?(^^)

ドイツの人ってすごく親切な人とぶっあいそ~な人と両極端な感じがします。
以前ヒカリさんに教えていただいたんですが、サッカーワールドカップがドイツで開催されたとき
「外国人を笑顔で迎えよう」というキャンペーンがあったんだそうです。
ドイツ人がいかに無愛想かを表していると思いました。
でも親切な人は神かと思うくらいの温かさがありませんか?
あの違いは何なんだろう。。

わたしのハンブルクでの話は、外の空気におびえて命からがら(?)ホテルに到着して
そこの人が親切だったら救われたのになぁ~と思いました。
あのときはほんと、へこみましたね~。
リューベックとのギャップ、ありすぎでした。
ちなみに一番へこんだ事件は入国の時点で起こって(ブログには書いていませんけど・・パスポートコントロールでドイツ人警察官のイジメに遭いました涙)、それ以上の最悪のことは起こりませんように!と祈っていたので、なんとか、それより酷い目には遭わずに済んだのでよかったです(⌒-⌒; )
2012/07/24(火) 19:57:05 |URL|bon #- [EDIT]
こんばんは。
b×××er l××e
のtさんですか?

なんとまぁ、コメントありがとうございます!

ハンブルクですが、ベルリンに次ぐ大都市で
移民が多く住んでいるため、貧富の差が大きく
これはどこも同じですが、貧しさは犯罪に繋がっていきます。
移民としてやってきた外国人の中には、ドイツ語の読み書きのできない人も多くいらっしゃるんだそうです。

しかし、ハンブルクは日本人も多く住んでいらっしゃいます。
なので犯罪が多いといっても、危険に近寄らないようにすれば
安全に暮らすことができると思います!

危険な地区を把握して近づかないこと、
また、これはベルリンが中心かもしれませんが
外国人排斥の過激派との遭遇の危険もあることから
深夜の外出は(とくに女の子なので)控えるようにと!
もちろん現地ドイツ人の若者は夜遊びもするようですし
慣れてきたらそういう機会もあるかもしれませんが・・

オーストリアの次にハンブルクだと、すごく治安が悪く感じられるかも?

1年ということで、ようやく慣れて楽しくてたまらないころにおしまいになってしまうのかもしれませんね。
大丈夫!有意義な一年になることに違いありません。
若い時に異文化に触れられることは何よりの財産になると思います。羨ましいです。
tさんも遊びに行かなくちゃですね(^^)/
2012/07/24(火) 20:48:05 |URL|bon #- [EDIT]
島国日本と比べるとやはりいろいろな違いがありますね。
ドイツはヨーロッパの中でも治安は良い国ですがそれでも日本とは比べられない思います。
清潔さは外国とは思えないほどで日本人はラクかもしれませんね!それでも日本よりは衛生感覚は下でした。
わたしは日本の除菌しすぎも気になるので、ドイツで生まれ育ったら丈夫な子になるだろうなーと思いました。
2012/07/24(火) 20:57:36 |URL|bon #- [EDIT]
私もベルリンへは2回(?)ほど行きましたが、何度も行ってみたい都市ですね。ハンブルクより都会なのに・・・。やっぱりその街との相性、あるんでしょうね。
ドイツ全土を考えると、私が興味を持つのは旧西側より旧東側なんですよ!ドレスデンも好きだし、ポーランドとの国境にあるゲルリッツという小さい街もチラッと行きましたが、あそこから橋を渡ってポーランドに行ってみたい!他にも行ってみたい街が旧東側にはたくさんあります!!!
もちろん旧西側にも魅力的な街はたくさんありますけどね。

日本人にもいろんな人がいるようにドイツ人にもいろんな人がいて当然。
でもまあ、一般的にドイツ人は無愛想ではあると思うけど、以前もここでコメントに書いたと思いますがウルムで出会った大学の先生は本当に朗らかでお優しい方でしたねぇ。
ドイツの一人旅でちょっと心寂しくしているとき、ああいう方とほんの僅かだけど一緒に過ごせて本当に和みました!いや~な事があった中、たった一度でもこういう方にめぐり合えたらそれで帳消しになる気がします(単純~)。私はそれでもいいかな、と思いますが、でもなるべくなら嫌な思いはしたくないですな!

え~、入国時のイジメってなんだろう???
いつかお聞きしたいわ~
2012/07/25(水) 07:05:44 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
気分の悪いことがあって、暗い気持ちでいても
ある人との出会いですべてが帳消しになること
日本にいてもありますね!

わたしもドイツ旅行でへこむこともありましたが
それ以上に優しい人達と出会えたおかげで
また行きたいと思いましたもん。

入国時のトラブル?ですが、パスポートコントロールで高い場所から見下ろした女性警官に何処へ行くかと聞かれたのでベルリンと応えると、居丈高にベルリン行きのチケットを見せろと言ってきて、チケットを見せると、何故か分からないけど怒ってこのチケットではベルリンへは行けないから今すぐここでUターンして国へ帰れ!Go back your country!と手払いをしながらすごい剣幕で怒鳴られてあわあわ・・・ここで日本語でブチ切れるくらいの強さがあればよかったのかもしれませんが、過去にパスポートコントロールで足止めなどくらったことがなく(いつもすいすい~だったので・・)突然の出来事に頭が真っ白になってしまいました。このチケットではベルリンは行けねーよ!と断言されて「うそ、関空でちゃんと確認したのになぜ?」とテンパってしまい・・・口が震えて英語すらしっかり話せず・・・
しまいには財布を見せろと言われて、財布を見せると、(ユーロは封筒に入れてバッグの奥底に入れていたので、財布には100ユーロくらいしか入っていませんでした)はぁ?こんだけしか持ってないのかよ、みたいな感じで「クレジットカードは持ってんのか?」(すいません英語でのやりとりを勝手に訳していますがほんとにサディスティックな人でなぜこんな不当な扱いをされねばならなかったのか未だに思い出すと辛い気持ちになります)と聞かれたのでカードを見せると、フン、じゃあ行け!という感じで結局通されました。
隣の警官は日本人ツアー客をさばきながらもわたしの担当のサド女を見て笑ってドイツ語で話しかけていました。何キレてんの~?とでも言っていたのかもしれません。
トランジット待ちの時間は「もし飛行機に乗れなかったらどうしよう」と不安でびくびくで、せっかくドイツの空港に降り立ったのに、国内線のロビーの待合席で小さくなっていました。でも当然ですがちゃんと乗れました。あの警官がただイライラしていただけで八つ当たりされたのかもしれません。わたしが個人旅行だったので、ツアー客だったらこんなことは起こらないと思います。
こういう話はよく聞くことではありませんが、以前あるジャーナリストの方がブログに書いておられたことがありました。日本人はいざというときにおろおろしてしまうから、海外の空港で意地悪な係員の餌食になることがある。そういうときはたとえ日本語でもいいから、断固正当性を主張すべきだと。そうすると案外すんなりあきらめてくれるものだと。
まさにこれだと思いましたが、とっさのときの反応というのは習慣みたいなものもあり、しかたないですよね。
人とぶつかったりしたときにとっさに出る言葉は「すみません」で、文句を言えるような人ではないので・・
でもこれからはもうちょっと、毅然とした態度が取れるようにならなくてはと思いました。
英語でなくても日本語でもいいから、キレるというのではなく、自分の正当性くらいはちゃんと主張できなくては。
でもあのときは本当に頭が真っ白になって、心臓がドキドキしました。
結局あれ以上怖い思いをすることはありませんでした。
ドイツ旅行でウキウキ浮かれていたのをしょっぱなからどん底に叩き落されましたが、ある意味その後非常に用心深くなることができたのはよかったかもしれません。

結局パスポートコントロールは通過しましたが、半泣きですぐ横のベンチにへたり込んでしまいました。
日本からの団体ツアー客の「この人何したん?」みたいな好奇の視線がよけいにつらかったです。
このことは今でも大きなトラウマで、ドイツ旅行へは行きたいけれど、あそこを通過するのが怖いと思ってしまいます。

長くなってすみません。そんなことがあったのでした(TωT)
わたし、べつに怪しいふうには見えないと思うんですけどね・・
2012/07/26(木) 20:41:38 |URL|bon #- [EDIT]
え~、そんな事があったのですか~!
一体何なんでしょうね(怒)!何を理由にベルリンへは行けないと言ったのでしょうか??? なんか、最新の電子チケット(?そんなのがあるのか?)みたいなので、その職員が今まで見たことのないチケットだったりして。それに職員同士で笑って話してたとなると余計バカにされているようで腹が立ちますね!

言葉の問題も含めて日本人は堂々と主張できない人が多いということはよく言われていますよね。あ~悔しい!ドイツ語や英語で十分文句言えないなら日本語で怒りまくった方が絶対いいですね!
私は今まで入国審査でそういう経験をしたことはありませんが、もしこれから先そういうことが起こったら日本語ではっきり主張しようと思います!(その前にドイツ語で言えるようになるといいんですけどね)。
それにしても、さぁこれから楽しい旅行の始まりって時にそんな経験をするなんて・・・、ホントついていませんでしたね、bonさん。これからその事がトラウマとならないように、「よ~し、今度こんな事があったら日本語でも、捲くし立ててやる~」ぐらいの正々堂々とした態度で臨んでください!負けちゃいけませんよ!ドイツ人に!(笑)
2012/07/27(金) 06:50:52 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
ベルリンへ行けないと何故言われたのかわたしもわかりませんが、ただのイジワルだったのだと思います。
チケットは関空のルフトハンザカウンターで受け取ったものでした。
初の欧州一人旅ということで念には念を入れて、このチケットでベルリンまで行けるのですね?と確認して受け取りました。
それなのに警察官に「これでは行けない!」と断言され、動揺しました。

そもそも、ドイツ旅行中に起こりうる危険についてはいろいろとシュミレーションをしていましたが(スリ、置き引き、ひったくり、からまれる、など・・)まさか入国審査でこんなことが起こるとは青天のへきれき!
シュミレーション不足でした(-_-;)
怒鳴りつけられた恐怖感に固まって言葉もでなくなり、余計に相手のサディステッィクぶりを助長したのだと思います。ナ●ス時代のドイツ人の残虐性を垣間見たと思いました。
こんな状況でもとっさに言い返せるような人であれば、相手もそれ以上はエスカレートしないと思うのです。
ああ、、そう思うと最近心を痛めているいじめの問題が頭に浮かびます。

でもこれのおかげで今後は心構えができますし、相手が警察だから守ってくれると思ったら大間違い!くらいの気持ちで接することができると思います。
帰国の時はまたものすごく緊張しましたけれど、何事もなく通過できました。
パスポートコントロールで愛想の良い係員って見たことないですが、こんなことも起こるのですね。

ホント、こういう理不尽なことに対して日本語でもいいから相手が引くくらい言い返せるようにならねばと思います( ̄^ ̄)>
2012/07/27(金) 21:36:08 |URL|bon #- [EDIT]
(何度も返信に返信でごめんなさいね)

意地悪でそういうこと言うの~~~?全くもって信じられません!
私も若かりし頃はきっとオドオドしていたと思いますが、歳を重ねると良いのか悪いのか正しいことを言えるようになってきたような気がします(あ~これ、これこそがおばさんですよね~)。
でも、旅行はいい事ばかりではないと改めて思い知らされました。まぁ、いろんなことがあってそれも思い出の一つになっていくんですよね。
きっと次に行く時は、ひとつ自信を持って行けるのではないかと思いますよ。
無責任な言い方かもしれませんが、いろんな人がいるってことで、嫌な事はなるべく忘れましょ!
2012/07/28(土) 06:54:52 |URL|hiro #2eH89A.o [EDIT]
> (何度も返信に返信でごめんなさいね)
いえとんでもありません。被害妄想と取られたら嫌でブログでは書けなかった話、聞いていただきありがとうございます!

わたしも人間は善意のものだと信じたいですが、意地悪としか思えないのは
・本当にチケットが無効だとしても、「ここで引き返せ!」と怒鳴りつけるのはおかしい。
・本当にチケットが無効だとしたら、なぜ、結局通されたのか?(わたしが「通さんかい!」とゴテたわけではありません)

そして、そのチケットは当然ながら有効だったのです。
わたしが後で何度見てもベルリンまで行けることは明らかなものでした。
となると、単なる嫌がらせにしか思えなかったです。

他で聞いた話では、状況は違いますが、空港内で明らかに差別的にパスポート提示を無意味に要求されたという話も聞きました。(数名で行動していて、そのうち一人だけ国籍が違ったそうです)

でもほんと良い勉強になりました。
ドイツ人だけでなく、意地悪な人がいるのはどこも同じですもんね。
白人の国へ行くことは、アジア旅行とは違うのだと勉強になりましたよ。
hiroさんのおっしゃるとおり、次回はもっと毅然とした態度で行けると思いますし
ドイツ旅行も一番怖かった経験があれで、無事に帰ってこられたしよかったと思っています!
2012/07/28(土) 22:22:17 |URL|bon #- [EDIT]

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