毎日えごま油

07-26,2012

悪い油があれば、良い油がある・・・
食品から摂取するしかないのに、一般的に圧倒的に摂取量の少ないオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)。
さまざまな健康効果が期待できる半面、良薬口に苦しとでもいうべきか、酸化が早いという性質のため、両刃の剣でありました。



それがっ、なんと、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を多く含むえごま油を4gずつ個包装した商品を見つけちゃいました!



毎日えごま油



最も気になる採油方法は、低コストで大量に生産することができ一般的に用いられているヘキサン抽出法ではなく、効率は悪いが油の質を重視した圧搾法です。



もうすでによく知られていることですが、わたしたちの行動や思考のすべてをつかさどる脳。
この脳、組織の部位によっては脂質が55%を占めています。
良い油をとることはすなわち健やかな脳をつくることであり
胎児期や幼児期に良質の油が不足することと発達障害の関連が明らかにされています。
善し悪しを判断することのできない子どもは、ジャンクフードが大好物ですが
子どもが食べたがるからといって与えることは躾にもならないばかりか、、、です。



悪い油を摂ることの怖いことは、すぐに目に見えた悪影響が出ないことです。
しかしそれらは現代人の周りにあふれており(特に日本は規制が遅れているため)
魅力的な仮面を被っているため、問題意識なく摂取しているうちにじわじわ蝕まれているのです。
近頃のキレやすい人、恐ろしいまでの自己中心的な思考やふるまい・・・
人類誕生して以来の悪性食品の蔓延による脳の異常としか思えません。
「ギャンブルに依存してしまう人とそうでない人では脳内の特定物質が多いか少ないかにより違う」ことが発表された新聞記事を読んだときも考えましたが、生まれ育った環境だけでなく、食生活が多いに関わっていると思います。



脳細胞は大人になってもつくられることもわかっています。
いまからでも良い脳をつくることができるのです、食べるものを選ぶことで。
それは自分にしかできないこと。
もちろん脳だけでなく、肌も血も、口から入った食べ物でできています。
α-リノレン酸がオリーブオイルの100倍!「毎日えごま油」
これだと個包装なので開封するたびフレッシュで持ち運びもできますし、ジュースやスープにまぜて、また、サラダにかけて・・
摂取しにくいαリノレン酸がコンスタントに摂れますね。
αリノレン酸は酸化しやすいのがネックだったのでこれはスゴイ発明だ!と思いました。



α-リノレン酸がオリーブオイルの100倍!「毎日えごま油」
通販ソォーイより α-リノレン酸がオリーブオイルの100倍! 「毎日えごま油」

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