鳴門ドイツ館へ!+番組情報

12-28,2012

今年は大阪のドイツクリスマスマーケットへは行きませんでした。
そのかわりに気になっていた徳島県は鳴門市ドイツ館のクリスマスマーケットへ行ってみました。



鳴門ドイツ館 (7)



鳴門市は第一次大戦時に日本の俘虜となったドイツ兵約千人が3年間暮らし、日本で初めてベートーヴェンの交響曲第九番が演奏された地であります。俘虜ではありながら彼らは地域の人々から「ドイツさん」と呼ばれ、温かい交流があったそうです。








近くには映画「バルトの楽園」の撮影で使われたセットがあります。



鳴門ドイツ館



館前のテントでは焼きソーセージやブレッツェルの販売がありました。



年に2日間だけのクリスマスマーケット!



鳴門ドイツ館 (8)



クリスマスマーケットは館内の一室で開催されていました。
館内の撮影は禁止のようでしたので写真はありませんが、ドイツのお菓子や食品、玩具や雑貨、ベルリンのアンペルマングッズの販売もありました。この地でなければアンペルマンを知っている人ってよほどのドイツ好きくらいのものなのに、販売員の年配の方がアンペルマンの説明をして下さり不思議な感じでした。



外にはベートーヴェン(ドイツ語ではベートホーフェン)像がありました。



鳴門ドイツ館 (9)



お正月といえば第九。これからしばらく耳にする機会も増えますね。



鳴門ドイツ館 (10)



隣接する道の駅 第九の里にも立ち寄ってみました。
鳴門の野菜や特産品が売られていて、脇の学校の職員室みたいな部屋がインビス(軽食できるところ)でした。



鳴門ドイツ館 (11)



メニューもソーセージが中心のドイツっぽいもの。



鳴門ドイツ館 (12)



道の駅 第九の里では鳴門らしい「鯛めしの素」を買いました。



鯛飯 (1)



1箱1,300円だったでしょうか。
普段買わないようなものを買ってしまうという旅の典型。



鯛飯



豪華な鯛めしを楽しめそうです。
買い物袋はこんなのでした。



鳴門ドイツ館で買ったもの (2)



ドイツ館内のミュージアムショップでも少しだけ買い物。



一筆箋(350円)
鳴門ドイツ館で買ったもの



中身はこんなの



鳴門ドイツ館で買ったもの (1)



ドイツ好きが萌え~な一品です。



お菓子もいろいろ売っていたのですが、手ごろで美味しいプレッツェル(126円)を。



鳴門ドイツ館で買ったもの (3)



以前に成城石井でも買ったので味は保証つき。



鳴門ドイツ館で買ったもの (8)



ポリポリした食感と塩味で開けたが最後止まりません!



鳴門ドイツ館で買ったもの (4)



ミュージアムショップの買い物袋がこれまた素敵で萌え~。



鳴門ドイツ館で買ったもの (6)



まさかこんなところにドイツ!ですがとても楽しめました。
大阪からは淡路島を渡って車で2時間半くらいでしょうか。日帰りコースです。
また温かくなったら行きたいです。



最後に直近の"ドイツにまつわるテレビ番組情報"です。



石原さとみが巡る 南ドイツ浪漫紀行
~森と人と芸術と…明日に向かう挑戦の物語~

12月30日(日)
BS朝日 21:00~23:00
詳しくはこちら


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