【富山ます寿司ツアー】源で買ったもの・すし編

01-20,2013

源の本丸で買ったもの・すし編です。
すし編というからには別編もござります(^^)v



ますのいぶしすし(1,500円)
源いぶしすし
※自宅に持ち帰ってから撮影



源の物販コーナーには思わず買いたくなるようなお寿司がいろいろあり、こんな棒寿司も。
関西で手に入る定番のますのすしは、源の代表商品のひとつだったに過ぎないのですね…!




消費期限が購入の翌々日だったので、持ち帰って自宅で食べました。



源いぶしすし (1)
※過去記事の画像には賞味期限と文字入れしてしまったんですが、ナマものなので消費期限が正しかったですm(__)m



燻した鱒に酢蓮根がのっており、白板昆布で包んであります。



源いぶしすし (2)



お寿司をセロハンで巻いたのち竹皮で包んでありました。
竹皮は殺菌・保湿目的というよりは、香りとイメージで用いられているようです。
外装に使われている青竹は、ますのすしの容器を押さえているものと同じかな?



余談ですが、源のますのすしは笹で包んであります。
私はこの笹を見ては中国製に違いないとずっと思い込んでいましたが、国産なのだそうです。
こういうところに企業の姿勢が見てとれますね。



さて、いぶしすしですが
ますのスモークの香りと、サクサクの甘酢れんこん、昆布の層になった風味豊かなお寿司でした。



源いぶしすし (3)



ますを使ったお寿司ですが真新しく、そしてとっても美味しかったです。



伝承館ますのすし(2,000円)
伝承館ますのすし



「1日20個限定、4日前までの予約が必要」とパンフレットに書いてある限定品です。
本丸でたまたま売られていて最後の1個をゲットできたものです。
購入日にさっそく宿で食べましたv



しっかりとした箱入りの豪華版。



伝承館ますのすし (4)



こちらの商品には、3kg超の天然サクラマスが使用されているんだそうです。



伝承館ますのすし (1)



客室の照明&Iphoneで撮影のため色が悪いです(>_<)



特選ますのすし(1,700円)よりも高い同店の最高級品です。
が、特選ますのすしに使用されるますのように油がのった中トロタイプという訳でもなく、ますはしっかりお酢感があり、あぶらっぽくなくよく締まった押し寿司らしい味わいです。



伝承館ますのすし (2)



正直、これよりも1,700円の特選のほうが好みでしたが、食べてみられてよかったです。
ますの身に脂がのっているか否かということだけでなく、酢の締め具合によっても味は随分違いますし、そのへんは個人の好みによるでしょうね。



伝承館ますのすし (3)



さんかくずし 甘えび(160円)
源甘えび



これも本丸で買ったものです。
甘えび以外にもます、ぶり等ありました。
ひとつずつラッピングされているのでおにぎりのように手軽に食べられますね。



源甘えび (2)



とろろ昆布のうまみと、トロッとした甘えび。これも美味しかったなー!
笹の香りもほんのりと趣がありました。



源甘えび (1)



源では昭和39年に生笹の冷凍保存法を発明し特許を取得しているんだそうです。
それまでは乾燥保存していたのが、それによって笹の香りと殺菌力を一年じゅう保つことができるようになったと書いてありました。



ます寿司に欠かせない笹にもそんなエピソードがあったんですね。

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